【陸上競技】予想外の出遅れ…往路16位/箱根駅伝
本日から2日間、第83回東京箱根間往復大学駅伝競走が行われる。9回連続71回目の出場の法大は、4年連続シード権獲得を目指し、大手町をスタートした。
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大きな差がついてしまいました。
姜山選手は今日眠れないでしょう。私もがっかりしています。
だけど、一生懸命頑張った結果だから、ちょっと早いけど来年こそリベンジしてください。
明日は心機一転。ある意味11位も20位も同じと思うからシード権目指して頑張ってください。
最後まであきらめないで。
コメントありがとうございます。
私どもも選手たちの最後まで諦めない走りを信じて、明日も精一杯報道させていただきます。よろしくお願いいたします。
自分は法大OBで、陸上競技部には所属していなかったんですが、高校時代まで陸上部で長距離競技をしていました。
そのため毎年、母校の出場している箱根駅伝を楽しみにしています。
ところで、今回の箱根駅伝で長距離走経験者として気がついたことは、「高速化が進んでいること」です。
1区から東海大学の佐藤がトップスピードで突っ走り、例年の団子状態が無かったですね。
ここ数年箱根駅伝に対する各校の力の入れようは非常に顕著であり、実際の各校の実力差は数年前から開きつつあり、今回の法政大学の往路での惨敗は予想できる範囲内のことでした。
ここで法政大学陸上部駅伝ブロックの皆さんに考えてもらいたいことは、あらためて自分達自身で「今、自分達に足りないものは何か。」、あるいは、「陸上競技部員として、今、自分には何が足りないのか。」を考えてもらいたいということです。
並びに、競技者として、最も大事なことは「勝つためにはどうすべきか」を、ひたすら追求することで、男として一番大事なことは「我慢すること」だとも思います。
この4点は、基本的なことであらためて言うことではないと思いますが競技会のみならず、日ごろの練習に対する姿勢にも通づることだと思います。
学生時代というのは、おそらく皆さんも想像していると思いますが、短いものです。
また、卒業後も社会人としての人生が続き、その後の人生の方が学生時代よりはるかに重要で重いものであると思います。
法政大学駅伝ブロックの皆様には、今現在の競技人生のみならず、卒業後の仕事や自分達の人生設計について、これまで以上に真剣に考え行動なさるようよろしくお願いいたします。
されでは、明日の復路での健闘を心より願っております。がんばってください。