【男子バスケットボール】リーグ二週目 連続白星で飾る!
関東大学1部リーグ VS.専 大
2006/9/16 横浜文化体育館
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90 法政大学 (1勝2敗) |
28 | 1Q | 21 | 74
専修大学 (0勝3敗) |
|---|---|---|---|---|
| 17 | 2Q | 17 | ||
| 23 | 3Q | 14 | ||
| 22 | 4Q | 22 |
第1Q、法大#13深尾のスティールから#7山田の速攻で先制する。更に法大は#7山田のドライブ、#3高久へのアシストや#8高崎の3Pで得点を重ねていく。対する専大は序盤こそ攻守に動きが硬かったが、#32喜多川の1on1や法政大のミスから速攻で点差を詰める。互いにリズムに乗り切れなかったが、法大#8高崎のこのピリオド三本目の3Pもあり、28-21の法大リード第1Q終了。
第2Q、立ち上がり専大は#10飯田がミドルシュートを決めると、ゾーンディフェンスに切り替える。これに対し法大は3連続でターンオーバーを犯してしまう。徐々に点差を詰める専大は残り6分に同点に追いつき、法大#64佐々木のミスから専大#27五十嵐が速攻を決め、逆転に成功する。対する法大はコートに戻った#13深尾、#3高久の得点で再逆転し、リードを広げようとする。しかし、専大もディフェンスから法大のミスを誘発し、粘りを見せる。終盤、法大はベンチからの登場の#39梅津の2連続得点で専大を引き離し45-38の7点リードで前半を折りかえす。
第3Qも法大は専大のゾーンに苦しむ。ゴール下でボールを持ってもなかなか自由にさせてもらえない。それでも中盤、速攻から#13深尾のゴールを皮切りに法大は反撃を開始。#5神津、#8高崎のゴールで突き放し10点差とする。その後も#8高崎が#3高久の速攻から、さらには#13深尾のスティールからパスを受け、きっちり決め加点していく。終盤、#5神津が4つのファールを貰いベンチに下がるも、一気に差を広げ、勝ちを引き寄せる。
第4Q、専大も#28能登の3Pなどで必死の反撃を見せるが、法大もこの日絶好調#8高崎の3Pなどで順調に加点。差を詰めさせない。終盤、専大#32喜多川が気を吐き追いすがるも、法大はファールトラブルでベンチに下がっていた#5神津、#7山田が着実に決め逃げ切り90-74。法大はリーグ戦3戦目にして初勝利を飾った。
関東大学1部リーグ VS.専 大
2006/9/17 横浜文化体育館
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95 法政大学 (2勝2敗) |
20 | 1Q | 14 | 78
専修大学 (0勝4敗) |
|---|---|---|---|---|
| 18 | 2Q | 18 | ||
| 30 | 3Q | 20 | ||
| 27 | 4Q | 26 |