【男子バスケットボール】まさかの連続黒星スタート
関東大学1部リーグ VS.日体大
2006/9/9 青山学院相模原キャンパスアリーナ
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89 法政大学 (0勝1敗) |
20 | 1Q | 26 | 90
日本体育大学 (1勝0敗) |
|---|---|---|---|---|
| 20 | 2Q | 21 | ||
| 25 | 3Q | 20 | ||
| 24 | 4Q | 23 |
1Qは序盤から法大は頭から猛攻。日体大はたまらずファール連発で止めにかかり、法大はフリースローで加点していく。しかし法大はゴール下でのシュートが徐々にブロックされ始め、日体大のゾーンディフェンス、#27眞庭を中心とした反撃に遭い6点差をつけられてしまう。
2Qに入り法大も#3高久を中心に#13深尾からの速攻を#23信平や#7山田が
決め、残り4分#7山田のフリースローで35-35と同点とする。が、またしても日体大#27眞庭の外からのシュートが次々決まり勝ち越され、終盤反撃するも40-47で前半を折り返す。
3Q、頭から法政は#8高崎#5神津#3高久の3連続ゴール、さらには#7山田の3Pで52-49とついに逆転する。しかしその後法大はリバウンドを拾うものの、なかなか加点できず、またゴール下を固めるものの日体大の外からの攻撃を食らい、中盤再逆転され突き放される。その後法大は#5神津らのゴールで2点差まで差を詰め3Q終了。
3Qのいい流れから4Q、#3高久がリバウンドをことごとく拾い、さらにゴールも決める獅子奮迅の活躍で再び逆転。そして#13深尾のゴールが決まり残り2分55秒で6点差をつける。しかし、その後じわりじわりと差を詰められ、残り27秒この日散々やられた日体大#27眞庭に3Pを決められ同点とされる。残り0.8秒、同点から法大は#7山田が痛恨のファール。日体がそのフリースローを決め、タイムアップ。89-90、1点差でなんとも悔しい敗戦となってしまった。
#3高久主将
(今日の試合を終えて)やっぱりリーグ戦は難しいな、と。
(初戦に勝つことにこだわっていましたが)毎年初戦落としてるし、その後連敗からスタートなんで、なんとしても自分たちが勝たなきゃいけないという感じで。相手は下級生だったし、うちは勝ちたかったんですけどオフェンスがうまくいってないとディフェンスが後手になるという感じで離さなきゃいけないところで相手にやられて、焦って普通入るゴール下も落として・・まあよくなかったですね
(明日に向けて)これで目覚めた感じ。思い切って挑戦者の気持ちで。勝ちたいという気合いもあって今日は空回りしてたんで、フリースローは明日はもっと入ると思うし、思い切ってやれると思う。自分がリバウンド取って、ゴール下で決めて勝つ。
関東大学1部リーグ VS.日体大
2006/9/10 青山学院相模原キャンパスアリーナ
|
78 法政大学 (0勝2敗) |
21 | 1Q | 24 | 81
日本体育大学 (2勝0敗) |
|---|---|---|---|---|
| 24 | 2Q | 14 | ||
| 15 | 3Q | 18 | ||
| 18 | 4Q | 25 |
I am really excited. This will be my first time visiting, good work. Good stuff. :-)..!
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