9月23、24日の2日間、神奈川県日体大健志台グラウンドにおいて長距離記録会が行われた。夏の合宿の疲れも残る中、合宿の成果、2週間後に迫った出雲駅伝へのアピールのため自己ベストを目指した。気候にも恵まれ、自己ベストを更新する選手が続出した。
結果は以下の通り。
*10000m記録会*
~4組~
5着 室伏政寿 30分55秒14
~7組~
1着 松垣省吾 29分36秒52
3着 清水陽介 29分45秒58
4着 伊藤雅紀 29分48秒40
5着 柳沼晃太 29分49秒88
6着 高嶺秀仁 29分54秒24
7着 宇都宮崇之 29分54秒24
8着 上田剛史 30分04秒51
9着 下川原温 30分05秒22
10着 越後英俊 30分12秒74
11着 山川太一 30分16秒55
12着 福島成博 30分20秒90
15着 友廣哲也 30分30秒52
19着 大森英一郎 30分40秒76
21着 星野剛 30分57秒60
24着 川崎悠 31分15秒13
25着 横部貴之 31分19秒70
*5000m記録会*
~10組~
4着 岸田大地 15分48秒58
~11組~
11着 長能桂吾 15分42秒86
15着 船木智仁 15分51秒51
25着 山内瞬 16分12秒08
~13組~
6着 角野方哉 15分23秒02
~16組~
15着 湯浅翔太 14分53秒97
26着 松林大樹 15分14秒72
~17組~
8着 大橋智行 14分54秒55
19着 森沢貴臣 15分07秒66
23着 永津和哉 15分11秒89
~18組~
22着 只野博通 15分23秒11
~19組~
25着 桑原要 14分50秒62
38組 佐々木翔太 16分12秒22
~21組~
15着 引場翔太 14分39秒09
~23組~
23着 姜山佑樹 14分23秒97
39着 浅野目洋輔 15分19秒71
関東大学1部リーグ VS.慶 大
2006/9/23 大井町総合体育館
|
93 法政大学 (2勝3敗) |
25 | 1Q | 23 | 94
慶応義塾大学 (3勝2敗) |
|---|---|---|---|---|
| 20 | 2Q | 17 | ||
| 20 | 3Q | 28 | ||
| 22 | 4Q | 19 | ||
| 6 | OT | 7 |
関東大学1部リーグ VS.専 大
2006/9/16 横浜文化体育館
|
90 法政大学 (1勝2敗) |
28 | 1Q | 21 | 74
専修大学 (0勝3敗) |
|---|---|---|---|---|
| 17 | 2Q | 17 | ||
| 23 | 3Q | 14 | ||
| 22 | 4Q | 22 |
第1Q、法大#13深尾のスティールから#7山田の速攻で先制する。更に法大は#7山田のドライブ、#3高久へのアシストや#8高崎の3Pで得点を重ねていく。対する専大は序盤こそ攻守に動きが硬かったが、#32喜多川の1on1や法政大のミスから速攻で点差を詰める。互いにリズムに乗り切れなかったが、法大#8高崎のこのピリオド三本目の3Pもあり、28-21の法大リード第1Q終了。
第2Q、立ち上がり専大は#10飯田がミドルシュートを決めると、ゾーンディフェンスに切り替える。これに対し法大は3連続でターンオーバーを犯してしまう。徐々に点差を詰める専大は残り6分に同点に追いつき、法大#64佐々木のミスから専大#27五十嵐が速攻を決め、逆転に成功する。対する法大はコートに戻った#13深尾、#3高久の得点で再逆転し、リードを広げようとする。しかし、専大もディフェンスから法大のミスを誘発し、粘りを見せる。終盤、法大はベンチからの登場の#39梅津の2連続得点で専大を引き離し45-38の7点リードで前半を折りかえす。
第3Qも法大は専大のゾーンに苦しむ。ゴール下でボールを持ってもなかなか自由にさせてもらえない。それでも中盤、速攻から#13深尾のゴールを皮切りに法大は反撃を開始。#5神津、#8高崎のゴールで突き放し10点差とする。その後も#8高崎が#3高久の速攻から、さらには#13深尾のスティールからパスを受け、きっちり決め加点していく。終盤、#5神津が4つのファールを貰いベンチに下がるも、一気に差を広げ、勝ちを引き寄せる。
第4Q、専大も#28能登の3Pなどで必死の反撃を見せるが、法大もこの日絶好調#8高崎の3Pなどで順調に加点。差を詰めさせない。終盤、専大#32喜多川が気を吐き追いすがるも、法大はファールトラブルでベンチに下がっていた#5神津、#7山田が着実に決め逃げ切り90-74。法大はリーグ戦3戦目にして初勝利を飾った。
関東大学1部リーグ VS.専 大
2006/9/17 横浜文化体育館
|
95 法政大学 (2勝2敗) |
20 | 1Q | 14 | 78
専修大学 (0勝4敗) |
|---|---|---|---|---|
| 18 | 2Q | 18 | ||
| 30 | 3Q | 20 | ||
| 27 | 4Q | 26 |
関東大学1部リーグ VS.日体大
2006/9/9 青山学院相模原キャンパスアリーナ
|
89 法政大学 (0勝1敗) |
20 | 1Q | 26 | 90
日本体育大学 (1勝0敗) |
|---|---|---|---|---|
| 20 | 2Q | 21 | ||
| 25 | 3Q | 20 | ||
| 24 | 4Q | 23 |
1Qは序盤から法大は頭から猛攻。日体大はたまらずファール連発で止めにかかり、法大はフリースローで加点していく。しかし法大はゴール下でのシュートが徐々にブロックされ始め、日体大のゾーンディフェンス、#27眞庭を中心とした反撃に遭い6点差をつけられてしまう。
2Qに入り法大も#3高久を中心に#13深尾からの速攻を#23信平や#7山田が
決め、残り4分#7山田のフリースローで35-35と同点とする。が、またしても日体大#27眞庭の外からのシュートが次々決まり勝ち越され、終盤反撃するも40-47で前半を折り返す。
3Q、頭から法政は#8高崎#5神津#3高久の3連続ゴール、さらには#7山田の3Pで52-49とついに逆転する。しかしその後法大はリバウンドを拾うものの、なかなか加点できず、またゴール下を固めるものの日体大の外からの攻撃を食らい、中盤再逆転され突き放される。その後法大は#5神津らのゴールで2点差まで差を詰め3Q終了。
3Qのいい流れから4Q、#3高久がリバウンドをことごとく拾い、さらにゴールも決める獅子奮迅の活躍で再び逆転。そして#13深尾のゴールが決まり残り2分55秒で6点差をつける。しかし、その後じわりじわりと差を詰められ、残り27秒この日散々やられた日体大#27眞庭に3Pを決められ同点とされる。残り0.8秒、同点から法大は#7山田が痛恨のファール。日体がそのフリースローを決め、タイムアップ。89-90、1点差でなんとも悔しい敗戦となってしまった。
#3高久主将
(今日の試合を終えて)やっぱりリーグ戦は難しいな、と。
(初戦に勝つことにこだわっていましたが)毎年初戦落としてるし、その後連敗からスタートなんで、なんとしても自分たちが勝たなきゃいけないという感じで。相手は下級生だったし、うちは勝ちたかったんですけどオフェンスがうまくいってないとディフェンスが後手になるという感じで離さなきゃいけないところで相手にやられて、焦って普通入るゴール下も落として・・まあよくなかったですね
(明日に向けて)これで目覚めた感じ。思い切って挑戦者の気持ちで。勝ちたいという気合いもあって今日は空回りしてたんで、フリースローは明日はもっと入ると思うし、思い切ってやれると思う。自分がリバウンド取って、ゴール下で決めて勝つ。
関東大学1部リーグ VS.日体大
2006/9/10 青山学院相模原キャンパスアリーナ
|
78 法政大学 (0勝2敗) |
21 | 1Q | 24 | 81
日本体育大学 (2勝0敗) |
|---|---|---|---|---|
| 24 | 2Q | 14 | ||
| 15 | 3Q | 18 | ||
| 18 | 4Q | 25 |
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