第11回世界ジュニア陸上競技選手権大会が8月15日~20日に中国・北京にて開催され、本学陸上部からは金丸祐三(現1)が、男子400m、4×400mリレーに出場した。
17日に行われた男子400m決勝。金丸は準決勝で46秒06という全体2位の記録を出し決勝に進んだが、決勝は7位に終わり、目標としていたメダルには届かなかった。
また、20日に行われた男子4×400mR決勝にはアンカーとして出場したが8位に終わり、こちらもメダルには届かなかった。
☆結果☆
[男子400m]金丸祐三 7位入賞 46秒70
[男子4×400mR]我孫子-石塚-山本-金丸 8位入賞 3分16秒61
| 7月16日(日) | 西多摩倶楽部 | 法大G | 13:00 |
| 8月4日(金) | 明治学院大学 | 〃 | 〃 |
| 5日(土) | 三菱ふそう川崎 | 〃 | 12:30 |
| 7日(月) | 中央大学 | 〃 | 13:00 |
| 9日(水) | 日産自動車 | 〃 | 〃 |
| 10日(木) | 國學院大学 | 〃 | 〃 |
| 11日(金) | 国際武道大学 | 〃 | 〃 |
| 13日(日) | 東洋大学 | 〃 | 〃 |
| 14日(月) | 青山学院大学 | 〃 | 〃 |
| 15日(火) | 新日本石油 | 〃 | 〃 |
| 16日(水) | 愛知学院大学 | 〃 | 〃 |
| 17日(木) | 城西大学 | 〃 | 10:30 |
| 19日(土) | 国士舘大学 | 〃 | 13:00 |
| 20日(日) | 駒澤大学 | 〃 | 〃 |
| 21日(月) | 横浜商科大学 | 横商大G | 12:00 |
| 23日(水) | 近畿大学 | 松下G | 12:30 |
| 24日(木) | 関西国際大学 | 〃 | 〃 |
| 25日(金) | 立命館大学 | 〃 | 12:00 |
| 26日(土) | 京都産業大学 | 〃 | 10:00 |
| 29日(火) | 平成国際大学 | 法大G | 13:00 |
| 30日(水) | 日本大学(Aチーム) | 日大G | 〃 |
| 日本大学(Bチーム) | 法大G | 〃 | |
| 9月1日(金) | セガサミー | 〃 | 〃 |
| 2日(土) | 東京農業大学 | 〃 | 12:00 |
| 3日(日) | 東海大学 | 〃 | 13:00 |
7月23日に法政大学のグラウンドで明治大学対抗戦が行われた。前半戦の締めくくりとして多くの選手がエントリーした。
☆ 結果 ☆
[男子100m]金丸祐三 1位 10秒4
田代拓也 2位 10秒6
[男子400m]清水翔吾 1位 48秒1
矢野秀樹 2位 48秒7
森 政朗 3位 49秒1
[男子1500m]松垣省吾 2位 3分54秒2
[男子5000m]圓井彰彦 1位 14分23秒7
[男子4×100mR]松本-田代-森-渡邊 1位 41秒6
[男子走幅跳]青木祐輔 2位 6m93
[男子走高跳]青柳大地 1位 1m90
佐野孝明 3位 1m90
[男子砲丸投]山田壮太郎 1位 15m19
田中 雄介 2位 14m26
大根 直之 3位 11m64
昨日、2006年8月15日~20日に中国・北京で開催される第11回世界ジュニア陸上競技選手権大会に本学陸上部より金丸祐三(現1)が選出されました。
金丸は、先日行われた日本選手権で男子400mにおいて優勝、アジアジュニアでは400mのエントリーは避けたものの、男子200mで5位、4×400mリレーで日本チームを優勝に導きました。世界ジュニアについて金丸は、「400mは最低でもメダル。金を獲りたい。リレーにも出場すると思うので、メダルを獲りたい」と抱負を語っています。
金丸は男子400mにエントリー。その他、リレー種目にもエントリー予定。