第12回アジアジュニア陸上競技選手権大会が、マカオ(中国)にて、7月15日~18日の4日間行われた。法大からは金丸祐三(現1)が200mと4×100mリレー、4×400mリレーに出場した。
金丸は来月に北京で開催される世界ジュニアにも出場する。
☆ 結果 ☆
[男子200m]金丸祐三 5位 21秒95
[男子4×100mR]櫻井-金丸-安孫子-熊本 4位 40秒80
[男子4×400mR]安孫子-勝俣-横田-金丸 1位優勝 3分10秒09
7月8、9日と島根県立浜山公園陸上競技場において、2006年12月末時点で20歳未満の選手に参加資格があるJOCジュニアオリンピックカップ・第22回日本ジュニア陸上競技選手権大会が行われた。第11回世界ジュニア陸上競技選手権大会の代表選考競技会となる同大会。法大からは4選手が入賞を果たした。
☆ 入賞選手結果 ☆
[男子110mH]大蔵崇史① 7位 14秒92
[男子400mH]清水翔吾① 6位 52秒62
[男子棒高跳]丸山怜史① 6位 4m90
[男子三段跳]十亀慎也② 6位 14m82
※丸数字は学年。
本日、12月にカタールのドーハで行われる第15回アジア競技大会の第1次代表選手が発表にされた。昨日までの日本選手権の結果と2006年1月以降にマークした記録を選考対象に、法大からは金丸祐三(現1)が代表メンバーに選ばれた。また、OBである内藤真人選手(ミズノ・経卒)も同大会の代表に選出された。
第90回日本陸上競技選手権大会が、兵庫県神戸市のユニバー記念競技場において6月30日~7月2日の3日間行われた。法大からは、7選手がエントリー。昨年の400mを制している金丸祐三(現1)は、順当に決勝へと駒を進める。決勝では、序盤からトップに出るも中盤、実力者の堀籠と山口に先行される。ラストの直線になり巻きかえしを見せる金丸は残り50mを切って先行する2人を捉え、トップでゴール。大会2連覇を果たした。
※以下、法大選手の最終結果
[110mH]浦川 彬 予選3組5着 14秒61
[400mH]清水翔吾 予選2組8着 53秒04
[400m]金丸祐三 1位優勝 45秒74
[400mH]矢野秀樹 準決勝1組8着 52秒72
[砲丸投]山田壮太郎 8位入賞 15m98
卒業生入賞選手
[100m]川畑伸吾(群馬綜合ガード・経卒) 5位 10秒50
[110mH]内藤真人(ミズノ・経卒) 1位 13秒68
[三段跳]梶川洋平(クレーマージャパンTC・経卒) 5位 15m76