【男子バスケットボール】6回戦 追い上げ見せ見事勝利!

関東大学バスケットボール選手権大会 6回戦 VS.大東大
2006/5/18 代々木第2体育館

88

法政大学
22 1Q 20 79

大東文化大学
16 2Q 20
22 3Q 21
28 4Q 18


1Q、法大は#3高久・#5神津のゴール下などで次々と得点、対する大東大もこの日絶好調の#5竹野が3P、アシストで大活躍。それでも法大が一歩リードし、22-20で迎えた2Q。開始早々大東大は#15阿部の3Pでいきなり逆転。そこから大東大の怒涛の攻めが始まり、一気に突き放そうとする。しかし法大も高久のバスカン、山田の連続3Pで食らいつく。そう簡単には点差をつけさせず、38-40、大東大2点リードで3Qへ。3Qも大東大の勢いは止まらない。#16石原のシュートがよく入り、じわじわと点差が広がってゆく。法大も高久のゴール下などで応戦するがパスミスなどのミスが目立ち、そこをつけこまれる。残り3分45秒には最大の11点差のリードを奪われる。しかしここから法大の反撃が始まった。#1末廣の連続得点で流れを引き寄せ、残り40秒高久のゴール下でついに逆転する。その後すかさず大東大#5竹野が入れ返し、60-61で最終Qに入る。開始してすぐ#92福田の連続得点で再逆転に成功。そこから両者一歩も譲らない展開となるが、法大は大東大のミスからのチャンスを確実にものにしていく。最後大東大はファールゲームを仕掛けるが得点を止められずタイムアップ。88-79で法大が準々決勝に駒を進めた。

#3高久主将
(今日の試合について)今日は全部思ったとおりいかなかった。うちのディフェンスの悪さが出てしまった。あまりゲームをコントロールできていない感じがする。
(コーチ不在について)コーチがいなくて今までキャプテンとしての仕事に集中できなくてやりづらかった。でも今回は4年の原田君がコーチをしてくれているんでだいぶ心強いし、仕事を分担できてるから自分はキャプテンとして思いきりできている。
(大学最後のトーナメントですが)やっぱり意識が全然違う。4年になると緊張感も増すし、勝ちたい・負けたくないって気持ちが強い。結果出したいです。去年の優勝校として最低ベスト4まではいかなきゃ。負けちゃいけないですね。うちは神津・信平などのルーキーが注目されてて色んな人に見られてる。それをプラスに考えてもっといいプレーしようという気持ちです。

#5神津選手
(初の大学公式戦はどうですか)代々木体育館とかも全てが初めてで。初めは緊張してしまって。徐々に緊張しないでやれるように慣れていきたい。
(背番号の5番はなぜ?)一桁の番号が5番しか残ってなかったからです(笑)
(高校と大学バスケの違いは?)シュート力、あたりの強さ。すぐ飛ばされてしまいます。
(逆に大学でも通用するかもいう点は?)高校の時にウエイトはやってたんで、あたりに対しては通用するかな。でも全てがまだまだです。
(明日は慶応戦ですが)京王電鉄でやったことあるので、明日は冷静に対処していきたい。

投稿者 hosei : 2006年05月20日 01:13