【男子バスケットボール】法大バスケで勝利を掴む
関東大学1部リーグ VS.日体大
2005/10/22 代々木第2体育館
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89 法政大学 (5勝8敗) |
19 | 1Q | 22 | 84
日本体育大学 (6勝7敗) |
|---|---|---|---|---|
| 23 | 2Q | 19 | ||
| 21 | 3Q | 12 | ||
| 26 | 4Q | 31 |
1Q開始早々のミスで日体大#14田中にシュートを決められる。すぐ#7町田が取り返すが、リバウンドが取れずにやや苦しむスタートとなった。中盤リバウンドを取り始めるが日体大#6野口に連続で決められる。#4山田の3Pで巻き返しをはかるも着々と決められ、残り3分で7点差をつけられたところで法大がタイムアウトを取る。#16末廣、#5小川がフリースローをきっちり決め点差を縮めにかかる。日体大のタイムアウト後、#17高久のポストプレーが冴える。リバウンドでも力強さを見せた。2Q、日体大#10沼波の3P,#4大西のポストプレーが決まる。#4山田がドライブシュートを決めるが、再びリバウンドが取れず苦しむ。中盤日体大#4大西に6連続でシュートを決められてしまう。しかし#17高久が3Pやリバウンドでふんばり、残り30秒、#4山田の3Pで1点リードして前半を折り返した。3Q#7町田、#17高久の連続ポイントで流れを作る。開始2分日体大がパスミスをしたところで日体大タイムアウトを取る。#17高久が豪快なダンクシュートを決めるが、トラベリングでノーカウントとなる。かなり離れた位置から#4山田が3Pを決める。中盤日体大#10沼波の3Pで51-51の同点になる。直後#7町田のシュートでリード。#4山田もルーズボールにくらいつき、#16末廣のシュートでリズム良く点を重ねる。一気に8点差をつけたところで日体大タイムアウト。しかし流れは法大のまま4Qへ。2連続で日体大#10沼波に3Pを連続で決められてしまうが、#7町田#4山田が確実にシュートを決めてリードを広げる。#5小川のフックが決まり、残り3分、日体大タイムアウト。流れを掴んだ法大が#4山田を中心に点を重ね勝利を掴んだ。
佐藤コーチ「今シリーズはとにかく法大らしさがなかった。うちは独特なディフェンスをしてきた。守っていないようで守っているというスタイル。ポイントをしっかり抑えて守るのだが、一度狂ってしまうと相手に点を取られてしまう。 日体大はトランディッション(速攻)が得意なチーム。さらにインサイドのポストーポストのプレーヤーも3Pシューターも揃っているチーム。試合中、その時々、今何を抑えるべきかが重要だった。終始一番重要視したのはトランディッションを抑えること。それによって日体大のペースにすることはなかった。3Pはやられた所があったが、3Pシュートというのは3~4割りのものなので、はずした後のリバウンドを取れば問題ない。スタメンは高さが必要だったのでこのメンバー(#4山田、#5小川、#7町田、#16末廣、#17高久)にした。ずっと同じ流れだっだので、ほとんど換えることなく使った。スタミナ面を心配したが大丈夫だった。絶対に2つ勝たなければならない。どこのチームも勝ちたくて必死になっている。そこで真価が問われる。悔いのないように頑張れば大丈夫だろう。」
山田謙主将「日体はトランジションチームなんで、向こうの展開にさせてしまうと勝てないから今日はとにかくやらせないようにした。ディフェンスはいつも通りでローテーションの練習を昨日した。前半は自分たちのバスケが出来なかったけど3Qあたりから出来るようになった。自分自身調子はそんなよくない。ただ周りが自分のために作ってくれるんで、やらせてもらってる分、やらなきゃって感じで自分の仕事をきっちりやるようにしている。明日は勝つことしかない。」
Not bad at all!
Posted by: Vivian : 2007年06月17日 01:05