【男子バスケットボール】入れ替え候補同士の直接対決 絶対に負けられない試合は痛み分けに終わる・・・

関東大学1部リーグ VS.専 大
2005/10/15 横須賀アリーナ

78

法政大学
(3勝8敗)
22 1Q 15 100

専修大学
(4勝7敗)
17 2Q 29
27 3Q 25
12 4Q 31


 第1Q、両者速い展開のバスケットに持ち込むがシュートが粗く、なかなか得点が入らない。残り8分ようやく点が入り始め、法大は#16末廣の3P、#7町田のゴール下で加点していく。また、ディフェンスから専大のミスを誘い速攻へとつなげる。22-15と法大リードで第2Qへ。第2Q、専大は#6大宮の3Pを皮切りに#4小淵のシュート、#7阿部の3Pで勢いに乗ろうとするが、法大は#4山田の3P、#7町田のシュートで点差を縮ませない。しかし終盤、専大に連続得点を許し逆転され、39-44専大リードで前半を折り返す。第3Q残り8分、#17高久のレイアップで逆転に成功する。が、すぐに入れ返され、ここからは一進一退のシーソーゲームとなる。お互い点の取り合いになり、緊迫した展開の末66-69、専大3点リードで第4Qへ。第4Q、ここで法大は失速してしまう。#17高久のシュートは専大#6大宮に阻まれ、リバウンドも抑えられて、攻めることが出来ない。一方専大は法大のミスからの攻撃を確実にモノにし、次々と加点していく。集中力を欠いた法大はそのままズルズルと点を離され、結局78-100と大差をつけられて敗れた。


関東大学1部リーグ VS.専 大
2005/10/16 駒沢体育館

84

法政大学
(4勝8敗)
19 1Q 18 73

専修大学
(4勝8敗)
15 2Q 18
25 3Q 23
25 4Q 14


 1Q入れ替え戦候補同士の二戦目、初戦を落とした法大は負けるわけにはいかない。最初に決めたのは専修大#6大宮。#4山田、#7町田もシュートを打つがはずれ、逆に専修大#4小渕に3Pを決められてしまう。しかし#5小川の3P、#16末廣のリバウンドからの#7町田のシュートが決まり同点になる。一歩出たい法大だが、イージーシュートをはずすなどのミスもあり点数は両者均衡状態ののまま2Qへ。法大がシュートの入らない時間に突入する。その間専修大#6大宮にダンクシュートを2本決められてしまう。チャンスを活かせない法大、点差を8点にされたところでタイムアウトを取る。上手く立て直しをはかれ、一気に2点差につめより前半を折り返した。3Q、#5小川から#4山田そして#17高久への早いパス回しからの攻撃でスタート。逆転するも、専修大#19喜多川に3Pを決められ逆転される。お互い点を取られれば取り返す接戦になった。中盤、法大のリズムが崩れ始め再び8点差になってしまう。すかさずタイムアウトを取り立て直す。1点差にまで詰め寄ったところで#17高久が4つ目のファールで交代。#1w)€。極・△裡・・・ぢで逆転するが、終了間際専修大#6大宮にきっちりフリースローを決められ59-59の同点で終える。4Q、法大再び#17を投入し、リズム良くスタート。5点差をつける。専修大がタイムアウトを取るが勢いは止まらず、#17高久のリバウンドが冴える。#4山田のスチールからのシュートで勢いは増す。#17高久は4ファールがあり、専修大#6大宮を抑えきれない。78-73まで追い上げられた残り45秒、浮ついてきたプレーを見せ始めてきた法大がタイムアウトで落ち着きを取り戻す。#6亀井のカットから#7町田がダンクシュートを決めるなど流れに乗った法大が84-73で接戦を制した。

投稿者 hosei : 2005年10月17日 00:45