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優勝を賭けた立大2回戦の結果、さらに優勝の喜びを選手がコメントしています。
詳細はこちらへ→2005年秋季リーグ戦結果
また、スポーツ法政新聞では、優勝に関しまして『野球部優勝特集号外』を早慶戦終了後に発行いたします。各キャンパスで配布、設置。また、優勝パレード当日に配布いたします。数に限りがございますので、お早めにゲットして下さい。確実に手に入れたい方は定期購読をご利用ください。
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関東大学1部リーグ VS.日体大
2005/10/23 代々木第2体育館
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69 法政大学 (6勝8敗) |
18 | 1Q | 17 | 64
日本体育大学 (6勝8敗) |
|---|---|---|---|---|
| 19 | 2Q | 16 | ||
| 9 | 3Q | 15 | ||
| 23 | 4Q | 16 |
1Q#16末廣、#17高久のリバウンド、#7町田のシュートでスタートは好調な法大。しかしパスミスから日体大#12高田に決められると、法大シュートが入らなくなる。#4山田の3Pで嫌な空気を切り替えて2Qへ。法大が激しいディフェンスを見せる。#17高久のリバウンドやポストプレーが日体大のファールを誘う。#4山田のカットからの攻撃やコンビネーションで息の合ったプレーを見せる。日体大#4大西のポストプレーが決まった残り4分、法大タイムアウトを取る。両者点の取り合いとなるが、走りこんだ#4山田がシュートを決めたところで前半終了。3Q開始早々#17高久3つめのファールで#6亀井投入。#5小川のドライブシュート、#4山田が日体大#7与那嶺の厳しいディフェンスをかわしてシュートを決める。中盤日体大のディフェンスが冴えてきて徐々に点差を縮められてくる。法大のリズムが狂いシュートが入らず、ファールが増える。チームの息が合っていないまま46-48と2点リードされて4Qへ。接戦のスタート。開始2分での日体大タイムアウト後から法大が息を吹き返す。#4山田、#16末廣は3Pで会場を沸かせ、#6亀井は体を張ったプレーを見せる。しかし日体大#7与那嶺に2連続で3Pを決められ65-61になった所で法大タイムアウト。両者ディフェンスが固く、#4山田には2人のマークが付いた。残り53秒での日体大タイムアウト後、日体大はファイルゲームに持ち込むが、追い上げられることもなく、69-64で法大が入れ替え戦の危機を回避した。
高久選手「残留が決まって、すごく嬉しい。これからも1部でプレーできることがとにかく嬉しい。日体戦はインサイドの大西・野口を抑えることを課題をしてプレーした。今日の3Qはうちの悪いとこが出ていた。勢いのある時はいいが、勢いが止まるとオフェンスが走らなくなり一対一に頼ってしまう。でも、もうそれを立て直す力が付いているので、今日も立て直すことができた。日体戦の二日前に全員で集まってミーティングをした。そこまで結構ばらばらだったのが、そこで本当に一丸になれた。それがこの2勝につながったと思う。山田さんが指揮を取ってくれて本当にまとまれた。とてもありがたかった。」
関東大学1部リーグ VS.日体大
2005/10/22 代々木第2体育館
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89 法政大学 (5勝8敗) |
19 | 1Q | 22 | 84
日本体育大学 (6勝7敗) |
|---|---|---|---|---|
| 23 | 2Q | 19 | ||
| 21 | 3Q | 12 | ||
| 26 | 4Q | 31 |
1Q開始早々のミスで日体大#14田中にシュートを決められる。すぐ#7町田が取り返すが、リバウンドが取れずにやや苦しむスタートとなった。中盤リバウンドを取り始めるが日体大#6野口に連続で決められる。#4山田の3Pで巻き返しをはかるも着々と決められ、残り3分で7点差をつけられたところで法大がタイムアウトを取る。#16末廣、#5小川がフリースローをきっちり決め点差を縮めにかかる。日体大のタイムアウト後、#17高久のポストプレーが冴える。リバウンドでも力強さを見せた。2Q、日体大#10沼波の3P,#4大西のポストプレーが決まる。#4山田がドライブシュートを決めるが、再びリバウンドが取れず苦しむ。中盤日体大#4大西に6連続でシュートを決められてしまう。しかし#17高久が3Pやリバウンドでふんばり、残り30秒、#4山田の3Pで1点リードして前半を折り返した。3Q#7町田、#17高久の連続ポイントで流れを作る。開始2分日体大がパスミスをしたところで日体大タイムアウトを取る。#17高久が豪快なダンクシュートを決めるが、トラベリングでノーカウントとなる。かなり離れた位置から#4山田が3Pを決める。中盤日体大#10沼波の3Pで51-51の同点になる。直後#7町田のシュートでリード。#4山田もルーズボールにくらいつき、#16末廣のシュートでリズム良く点を重ねる。一気に8点差をつけたところで日体大タイムアウト。しかし流れは法大のまま4Qへ。2連続で日体大#10沼波に3Pを連続で決められてしまうが、#7町田#4山田が確実にシュートを決めてリードを広げる。#5小川のフックが決まり、残り3分、日体大タイムアウト。流れを掴んだ法大が#4山田を中心に点を重ね勝利を掴んだ。
佐藤コーチ「今シリーズはとにかく法大らしさがなかった。うちは独特なディフェンスをしてきた。守っていないようで守っているというスタイル。ポイントをしっかり抑えて守るのだが、一度狂ってしまうと相手に点を取られてしまう。 日体大はトランディッション(速攻)が得意なチーム。さらにインサイドのポストーポストのプレーヤーも3Pシューターも揃っているチーム。試合中、その時々、今何を抑えるべきかが重要だった。終始一番重要視したのはトランディッションを抑えること。それによって日体大のペースにすることはなかった。3Pはやられた所があったが、3Pシュートというのは3~4割りのものなので、はずした後のリバウンドを取れば問題ない。スタメンは高さが必要だったのでこのメンバー(#4山田、#5小川、#7町田、#16末廣、#17高久)にした。ずっと同じ流れだっだので、ほとんど換えることなく使った。スタミナ面を心配したが大丈夫だった。絶対に2つ勝たなければならない。どこのチームも勝ちたくて必死になっている。そこで真価が問われる。悔いのないように頑張れば大丈夫だろう。」
山田謙主将「日体はトランジションチームなんで、向こうの展開にさせてしまうと勝てないから今日はとにかくやらせないようにした。ディフェンスはいつも通りでローテーションの練習を昨日した。前半は自分たちのバスケが出来なかったけど3Qあたりから出来るようになった。自分自身調子はそんなよくない。ただ周りが自分のために作ってくれるんで、やらせてもらってる分、やらなきゃって感じで自分の仕事をきっちりやるようにしている。明日は勝つことしかない。」
9季ぶりの優勝へ、そして完全優勝へ向けて、ついに迎えた最終カードの立大1回戦。試合は序盤から動いた。
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関東大学1部リーグ VS.専 大
2005/10/15 横須賀アリーナ
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78 法政大学 (3勝8敗) |
22 | 1Q | 15 | 100
専修大学 (4勝7敗) |
|---|---|---|---|---|
| 17 | 2Q | 29 | ||
| 27 | 3Q | 25 | ||
| 12 | 4Q | 31 |
第1Q、両者速い展開のバスケットに持ち込むがシュートが粗く、なかなか得点が入らない。残り8分ようやく点が入り始め、法大は#16末廣の3P、#7町田のゴール下で加点していく。また、ディフェンスから専大のミスを誘い速攻へとつなげる。22-15と法大リードで第2Qへ。第2Q、専大は#6大宮の3Pを皮切りに#4小淵のシュート、#7阿部の3Pで勢いに乗ろうとするが、法大は#4山田の3P、#7町田のシュートで点差を縮ませない。しかし終盤、専大に連続得点を許し逆転され、39-44専大リードで前半を折り返す。第3Q残り8分、#17高久のレイアップで逆転に成功する。が、すぐに入れ返され、ここからは一進一退のシーソーゲームとなる。お互い点の取り合いになり、緊迫した展開の末66-69、専大3点リードで第4Qへ。第4Q、ここで法大は失速してしまう。#17高久のシュートは専大#6大宮に阻まれ、リバウンドも抑えられて、攻めることが出来ない。一方専大は法大のミスからの攻撃を確実にモノにし、次々と加点していく。集中力を欠いた法大はそのままズルズルと点を離され、結局78-100と大差をつけられて敗れた。
関東大学1部リーグ VS.専 大
2005/10/16 駒沢体育館
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84 法政大学 (4勝8敗) |
19 | 1Q | 18 | 73
専修大学 (4勝8敗) |
|---|---|---|---|---|
| 15 | 2Q | 18 | ||
| 25 | 3Q | 23 | ||
| 25 | 4Q | 14 |
1Q入れ替え戦候補同士の二戦目、初戦を落とした法大は負けるわけにはいかない。最初に決めたのは専修大#6大宮。#4山田、#7町田もシュートを打つがはずれ、逆に専修大#4小渕に3Pを決められてしまう。しかし#5小川の3P、#16末廣のリバウンドからの#7町田のシュートが決まり同点になる。一歩出たい法大だが、イージーシュートをはずすなどのミスもあり点数は両者均衡状態ののまま2Qへ。法大がシュートの入らない時間に突入する。その間専修大#6大宮にダンクシュートを2本決められてしまう。チャンスを活かせない法大、点差を8点にされたところでタイムアウトを取る。上手く立て直しをはかれ、一気に2点差につめより前半を折り返した。3Q、#5小川から#4山田そして#17高久への早いパス回しからの攻撃でスタート。逆転するも、専修大#19喜多川に3Pを決められ逆転される。お互い点を取られれば取り返す接戦になった。中盤、法大のリズムが崩れ始め再び8点差になってしまう。すかさずタイムアウトを取り立て直す。1点差にまで詰め寄ったところで#17高久が4つ目のファールで交代。#1w)。極・△裡・・・ぢで逆転するが、終了間際専修大#6大宮にきっちりフリースローを決められ59-59の同点で終える。4Q、法大再び#17を投入し、リズム良くスタート。5点差をつける。専修大がタイムアウトを取るが勢いは止まらず、#17高久のリバウンドが冴える。#4山田のスチールからのシュートで勢いは増す。#17高久は4ファールがあり、専修大#6大宮を抑えきれない。78-73まで追い上げられた残り45秒、浮ついてきたプレーを見せ始めてきた法大がタイムアウトで落ち着きを取り戻す。#6亀井のカットから#7町田がダンクシュートを決めるなど流れに乗った法大が84-73で接戦を制した。
リーグ戦も終盤に向かい、いよいよ大詰めを迎える。法大は慶大から勝ち点を奪い、法大野球部は最終章へと歩みを進める。
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前半戦を連勝で終えて迎えた慶大1回戦。法大先発・下敷領は3回に最初のピンチを迎える。
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大変お待たせ致しました!町田選手のインタビューアップしました。
詳細はこちら→ユニバ特集ページ
関東大学1部リーグ VS.慶 大
2005/10/8 代々木第2体育館
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79 法政大学 (2勝7敗) |
13 | 1Q | 22 | 92
慶応義塾大学 (4勝5敗) |
|---|---|---|---|---|
| 18 | 2Q | 27 | ||
| 19 | 3Q | 21 | ||
| 29 | 4Q | 22 |
第1Q、慶大は#8酒井の3Pなどで次々と得点していく。一方法大はなかなかリズムに乗れず、慶大のディフェンスに阻まれるなどしてうまく攻撃が回らない。慶大は残り6分法大のミスから#7竹内がダンクを叩き込むなど波を引き寄せる。慶大が9点リードで迎えた第2Q、流れは完全に慶大へ。#7竹内のゴール下、#8酒井の巧みなシュートで順調に点を重ねていく。法大は全くシュートが入らなくなり、焦りからかイージーシュートさえも落としてしまう。さらにミスを連発し慶大に攻撃回数を与えてしまい、一気に18点差に突き離され前半を折り返す。後半開始早々#4山田(謙)の3P、#17高久のゴール下で加点、流れを引き寄せようとするも慶応は慌てず入れ返す。慶大の巧みなパスワークに翻弄され#8酒井にフリーで3Pを打たれたり、#17高久のゴール下は#7竹内の高さ阻まれたりで、流れは相変わらず慶大のまま。入れても入れ返されるため点差は全く縮まらず20点差で第4Qを迎える。ここに来て法大のディフェンスが激しくなり慶大のミスから#4山田(謙)、#13山田(健)の3Pで点差を縮めようとするも相変わらず入れ返され、追いつくことは出来ずに試合終了。終始慶大リードで、結局79-92と13点差をつけられ5連敗を記した。
関東大学1部リーグ VS.慶 大
2005/10/9 代々木第2体育館
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95 法政大学 (3勝7敗) |
31 | 1Q | 15 | 75
慶応義塾大学 (4勝6敗) |
|---|---|---|---|---|
| 26 | 2Q | 15 | ||
| 16 | 3Q | 26 | ||
| 22 | 4Q | 19 |
前日とは全く違うチームのようだった。試合開始早々、#17高久のシュート、#16末廣の3Pなどで5連続得点11-0と大量リード。ディフェンスでは#8酒井を徹底的に抑え慶大の得点源を封じる。#4山田(謙)も絶好調で連続得点、31-15と法大リードで第1Q終了。続く第2Qも法大の勢いは止まることを知らない。慶大#7竹内をものともせずオフェンス・ディフェンス両リバウンドをもぎ取り攻撃回数を増やす。慶大は法大の堅いディフェンスからミスを連発、シュートも入らない。#4山田、#16末廣の3Pも当たりだし、安定して点を重ねていき57-30で前半終了。第3Q、一時最大35点差までリードを広げるが、その後残り5分は慶大に流れが傾き始める。今まで面白いように入っていたシュートも慶大のディフェンスが激しくなったためピタリと入らなくなってしまう。また、ファウルが多発し、ついに#4山田(謙)、#5小川、#13山田(健)が立て続けに4ファウルとなってしまう。対する慶大は法大のファウルによるフリースローをきっちり決めていき、じわじわと点差を縮めていく。法大17点リードで迎えた第4Q、慶大#7竹内、#8酒井が立て続けに得点。リバウンド、ディフェンスにも力を入れてくる。13点差まで詰め寄られるが、大事なところで#4山田(謙)、#17高久がきっちり決め返し、それ以上点差を縮めることは許さない。しかし#17高久も4ファウルになってしまい、残り2分半で#7町田がファウルアウト。ファウルトラブルに苦しんだ法大だが落ち着いて要所で得点していき、最後は#4山田(謙)がブザービーターを決め試合終了。前日とは打って変わり95-75の20点という大差で勝利。雪辱を見事晴らした久しぶりの白星であった。
佐藤コーチ「今リーグは小川の怪我が発端で、裏目に出るというか・・・。夏の練習は不満足というか、やりたいことの7割も出来なかったため万全の体勢でリーグに臨めたわけではなかった。今まで山田をベンチに下げていたのは相手のマークがきつくて調子があまり出なかったから。今までのうちの動き、パターンが読まれていてうまくいかない苦しい部分があった。今日の試合ではディフェンス、オフェンスのスペースのとり方、タイミングを意識して、ディフェンスに関しては守るエリアを広くした。来週は入れ替えをかけた大変な試合になると思うけど、自分たちのバスケットをどれだけ出来るか。相手のバスケットは違うし今日の試合と同じだとまずいと思うので変えていかなくては。(リーグ5週目を終えて)体力的には大丈夫。週の間で体調整えて土日に持っていきたい」
小川選手「いつもは自分が出だしでゲームを作ろうとしすぎて、自分がきれて行って攻めよう攻めようとしちゃって流れが止まってしまっていたけど、今日の試合は出だしが良くてフォワードとインサイドが頑張ってくれてて良かった。今までの試合は自分たちのバスケ出来なくて、不完全燃焼って感じだった。今日は久しぶりの白星でめちゃくちゃゆっくり寝れそうです(笑)怪我はまだ治っていないけど、今リーグは怪我から始まってチームのバランスを崩してしまった。自分的には一番悪いリーグ。残り2週、みんな腐らずに、学年関係なく沢山話してコミュニケーションとっていきたい。来週は絶対勝ちます!!」
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これ以上ないスタートを切った法大。優勝のためにも東大戦での取りこぼしは絶対にしてはならない。その中試合は初回から動いた。
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関東大学1部リーグ VS.青学大
2005/10/1 青山学院大学相模原アリーナ
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78 法政大学 (2勝5敗) |
23 | 1Q | 24 | 81
青山学院大学 (7勝) |
|---|---|---|---|---|
| 20 | 2Q | 22 | ||
| 19 | 3Q | 12 | ||
| 16 | 4Q | 23 |
1Q開始早々に法大のファール。嫌な流れになるかと思いきや#7がリバウンドを取り3Pを決め払拭する。#6亀井も体を張ったディフェンスを見せる。#4山田、#11高崎のパスミスで青山学院大に取られるもリバウンドをしっかり取り点差がひらくことはない。パスミス直後#11高崎は#16末廣と交代。パスをもらった#17高久がきっちりシュートを入れる。終了間際#16末廣が決め1点差で2Qへつなげる。お互い一歩も譲らないスタートとなった。2Q、#4山田、#16、#17高久の3Pが面白いように決まる。フリーで打てることが多く、青山学院大のディフェンスを翻弄する。残り2分で#21佐々木を投入。41-41の同点になったところで法大がタイムアウトを取る。終了間際の#17高久のファールで3点差になってしまうが、いい流れのまま前半を折り返した。3Q開始2分間、両者シュートをはずし点が入らない。均衡を破ったのは#17高久。またも#4山田、#16高崎の3人が主に得点を重ね一気に逆転。一気に流れを掴もうとする。4Q青山学院大#5佐藤が5ファールで退場。フリーになることが多くなった#17高久のリバウンドが冴える。しかし両者3Pを決め互角の戦いを見せる。青山学院大#7岡田の3Pで同点になると残り15秒、#17高久のファールで青山学院大#6梶原にフリースローを決められ78-79の1点差になる。残り5秒、法大ファールゲームに持ち込むもフリースローをきっちり決められて78-81で青山学院大戦を落とした。試合には負けたものの、今リーグ始まって初の法大らしい気合の入った試合であった。
関東大学1部リーグ VS.青学大
2005/10/2 青山学院大学記念館
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65 法政大学 (2勝6敗) |
12 | 1Q | 29 | 92
青山学院大学 (8勝) |
|---|---|---|---|---|
| 10 | 2Q | 19 | ||
| 13 | 3Q | 23 | ||
| 30 | 4Q | 23 |
1Q前日の健闘ぶりはどこへやら、立ち上がりからチーム全体のリズムが整わない。#7町田がシュートを打つがゴールに嫌われる。#5小川が切り込んで決めるも、青山学院大#7岡田にあっさり3Pを決められてしまう。3-13になったところで法大タイムアウトを取る。しかしその後も青山学院大に3Pを次々と決められてしまう。#5小川のロングパスから#4山田が3Pを決めるが、リバウンドも取れず17点差をつけられてしまう。2Qリズムが悪いままのスタートをきった。流れを変えたい法大だが、青山学院大が着々と得点を重ねていく。不調の#4山田を#13山田(健)に換えるも24点差に点差を広げられ前半を終了する。3Q、#13山田(健)のままスタート。開始直後に3Pを決めるが、すぐに青山学院大に決められてしまい点差はひらく一方。中盤に青山学院大#7岡田、#9正中に3Pを続々決められ、一気に30点差になる。31-63になったところでタイムアウトを取るが、流れは完全に青山学院大。そのまま4Qへ。#23梅津、#12深尾、#18坂上を投入する。連続で#18坂上が3Pを決めるは点差は縮まらず。結局65-92というスコアで大敗を記した。
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150号に達しました今回は、世界水泳、インカレで日本新記録の樹立、更新をしました中野高選手が1面を飾っています。また、8月に行われましたユニバーシアードイズミル大会の模様を掲載しております。
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