【男子バスケットボール】流れを掴むことなく、東海大戦にて手痛い2敗を記す
関東大学1部リーグ VS.東海大
2005/9/25 代々木第二体育館
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60 法政大学 (2勝4敗) |
8 | 1Q | 23 | 76
東海大学 (5勝1敗) |
|---|---|---|---|---|
| 19 | 2Q | 13 | ||
| 12 | 3Q | 19 | ||
| 21 | 4Q | 21 |
1Q 、#4山田(謙)のフリースロー以外の得点が残り2分までないという、とにかく法大の得点が入らずファールの多い立ち上がりとなった。東海大は昨日と違いミスが少なく、確実にシュートを決め、1Q 終了時には8-25という差がひらいた。2Q、リバウンドから#17高久が踏ん張りのシュートを決めるも、なかなか法大得点が入らず中盤20点近く引き離されてしまう。終了間際#17高久が3P を2本決め10点差までつめる。#7町田もフリースローをきっちり決め9点差で前半を折り返す。3Q 、両者ディフェンスがかたく点が入らない。#7町田がゴール下で勝負するも決められない。#5小川も体を張ったプレーでフリースローを得るも、点差は縮まらず。終盤一気に東海大に走られ、再び14点差をつけられてしまう。4Q 、東海大の勢いはとまらず、着々と点を重ねていく。#13山田(健)もかかんにシュートを打つが決められず。#17高久が5ファールで退場。完全に流れが東海大のまま16点差で東海大戦を落とし、リーグ戦、トータル4敗目を記した。