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【男子バスケットボール】法大、大東文化戦を制す

関東大学1部リーグ VS.大東大
2005/9/18 代々木第二体育館

75

法政大学
(2勝2敗)
15 1Q 19 67

大東文化大学
(4敗)
21 2Q 10
20 3Q 23
19 4Q 15


1Q パスミスの目立つ立ち上がりとなった。途中でカットされてしまいシュートに持って行けない。#17高久が切り込んでふんばるも、リズムに乗れないまま15-19で第1Q を終了する。2Q 、スタート時から#5小川を投入。大東文化のシュートが外れ出す。その間に法大はリバウンドを取り始め、同点に追いつく。#4山田の連続3P でリードするが大東文化にも決められ、なかなか点差を広げることが出来ない。#17高久がフリースローをきっちり決め、#4山田も落ち着いてシュートを決め7点差で前半を折り返す。3Q ディフェンスがかたく大東文化の得点を許さず引き離しにかかる。#21佐々木、#17高久のリバウンド。速いパスからのシュートで着実に点を重ねる。中盤15点差にまでリードを広げる。しかしミスから、シュートの入らない時間に突入する。その間に得点を重ねられてしまう。#5小川が苦しい体勢から3Pを決めるも、4点差で4Q へつないだ。#21佐々木の切り込みなどで攻めるが、大東文化#5太田の3P で1点差にまで追い上げられる。流れが大東文化に行きかけるが、大東文化のミスが増え、両者均衡した状態が続いた。大東文化のファールに対してきっちりフリースローを決め、結局8点差で法大が勝利。大東文化に2勝を記した。

山田謙主将「今日の大東文化戦はそんなに良くなかった。自分達のミスで攻められたところが大きいので、それを失くせばもっと良くなると思う。先週の日大戦での敗因は、日大の気持ちが自分達より上だったこと。小川が出ていなかったこともありリズムが作れなかった。小川にかかる負担は大きいが出ていないときつい。今の自分達は気持ちの面がまだまだ。相手のミスで助かっているところがある。ミスをすればすぐに点差を広げられてしまう。チーム内で話し合えば解決することであると思う。春トーナメントで力を入れたディフェンスは1年間を通して重視している。今、春より劣ってしまっているので戻そうとしている。夏はディフェンスやシュート力を上げることが目標だったが現状はまだまだである。来週の東海大戦ではディフェンス・リバウンド・ルーズボールをしっかり取ることが大事。相手が大きいので、そこで頑張らなければならない。」

PG小川「今日は試合に出ない予定だったが、流れが悪かったので出た。(日大戦初戦で)腰を痛めてしまっていたのでふんばれなくて、飛ばされてしまうことが多かった。大東文化戦の出だしは最悪だった。1本のミスから、10点以上あった点差を4点差まで追い上げられてしまう場面もあった。気力勝負の所で頑張れず、(点差を)離せるところで離せなかった。先週2敗した日大戦では、自分は開始2分くらいで怪我で退場してしまった。夏は自分がスタメンでやっていたのでみんなには迷惑をかけてしまった。敗因は前回(春トーナメント)で勝ったこともあり、言い方は悪いが、上から見ているところがあった。日大はリベンジに燃えていて、ルーズボール1つにしても気合が違った。優勝して追われる身になったのが初めてのことだったので受身になってしまっていた。秋のリーグ戦も何とかなると、夏の練習もたいした目標もなくだらだらやってしまったので、ある程度負けることは予想していた。まず春トーナメントから力を入れているディフェンスを立て直す必要がある。そしてオフェンスのミスが原因での失点が多い。 今日も点を入れられてはいけない所でいれられてしまった。ノーマークを作らず、難しいシュートを打たせリバウンドを取って攻めるのが目標であったのに、それができていなかった。自滅だったので追い上げられても焦ることはなかった。来週の東海大戦では今までの課題を、今週の練習できっちりやって望みたい。東海大戦でもスタメンでプレーしたい。 」

投稿者 hosei : 2005年09月18日 21:33
コメント

keep up the good work

Posted by: Diamond : 2007年06月17日 00:31
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