1勝1敗のタイで迎えた早大との3回戦。前日の平野貴の好投に続き今日の試合もバッテリーがチームにリズムをもたらした。
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法大2―3国武大
(17―25、25―22、32―34、29―27、10―15)
法大1―3早大
(18―25、25―20、27―29、21―25)
先週のホームゲームを落とした法大。今週こそは勝利を掴みたかったが、またしてもあと一歩のところで勝利を手にすることができなかった。
すでに下位リーグでの戦いが決まっている。そこで勝ちあがっていくためにも、来週の駒大戦(予選リーグ最終戦)でまず1勝したい。
選手・監督のコメントなど詳細は後日掲載いたします。
関東大学1部リーグ VS.東海大
2005/9/25 代々木第二体育館
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60 法政大学 (2勝4敗) |
8 | 1Q | 23 | 76
東海大学 (5勝1敗) |
|---|---|---|---|---|
| 19 | 2Q | 13 | ||
| 12 | 3Q | 19 | ||
| 21 | 4Q | 21 |
1Q 、#4山田(謙)のフリースロー以外の得点が残り2分までないという、とにかく法大の得点が入らずファールの多い立ち上がりとなった。東海大は昨日と違いミスが少なく、確実にシュートを決め、1Q 終了時には8-25という差がひらいた。2Q、リバウンドから#17高久が踏ん張りのシュートを決めるも、なかなか法大得点が入らず中盤20点近く引き離されてしまう。終了間際#17高久が3P を2本決め10点差までつめる。#7町田もフリースローをきっちり決め9点差で前半を折り返す。3Q 、両者ディフェンスがかたく点が入らない。#7町田がゴール下で勝負するも決められない。#5小川も体を張ったプレーでフリースローを得るも、点差は縮まらず。終盤一気に東海大に走られ、再び14点差をつけられてしまう。4Q 、東海大の勢いはとまらず、着々と点を重ねていく。#13山田(健)もかかんにシュートを打つが決められず。#17高久が5ファールで退場。完全に流れが東海大のまま16点差で東海大戦を落とし、リーグ戦、トータル4敗目を記した。
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第1Q 立ち上がりから両チームともお互い攻め手を欠き、飯塚のFGで先制。
第2Q RB丸田のTDとその後のキックも成功し前半を10-0で終える。
第3Q QB菅原のロングパスからのTDランもあり2TDで試合の主導権を握る。
第4Q TDとFGを決め、危なげない試合運びで完封勝利。
開幕から2連勝を飾った。しかし、まだ本来の調子には程遠く今後の活躍に期待したい。
関東大学1部リーグ VS.東海大
2005/9/24 代々木第二体育館
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54 法政大学 (2勝3敗) |
9 | 1Q | 11 | 66
東海大学 (4勝1敗) |
|---|---|---|---|---|
| 17 | 2Q | 18 | ||
| 10 | 3Q | 21 | ||
| 18 | 4Q | 16 |
1Q両者ファールからのスタートとなった。東海大のシュートミスから、#4山田が切り込むもディフェンスに阻まれてシュートならず。しかし東海大もイージーシュートを次々はずし、点差はひらかない。#6亀井の強いディフェンスでシュートをはばむも、法大も、東海大の高いディフェンスに上から押さえつけられる形でシュートが打てない。東海大#15竹内がダンクシュートを決め会場をわかすが、すぐさま#4山田が決める。両者ディフェンスがかたく9-11というロースコアで1Q を終了する。2Q 、#17高久・#7町田が押さえられシュートに持って行けない。ディフェンスはふんばりいい動きを見せるが完全に流れにのることはない。3Q 両者点の入らない時間に入る。均衡を破ったのは#7町田。しかしリバウンドが取れずポストプレイでも負けてシュートをはばまれる。その間に東海大にシュートを次々に決められて一気に9点差をつけられる。そこで法大タイムアウトを取る。#4山田が果敢に切り込むも、東海大#7内海にカットされそのまま#6石崎に決められてしまう。4Q も開始直後に#17高久が決めるも、東海大のミスが減りシュートが決まりだすと一気に走られる。結局12点差をつけられて東海大戦初戦を落とした。
| 法 大 | 立正大 | |||
| 1st | 2nd | 1st | 2nd | |
| 5 | 4 | T | 2 | 2 |
| 4 | 2 | G | 0 | 1 |
| 0 | 0 | PG | 0 | 0 |
| 0 | 0 | DG | 0 | 0 |
| 33 | 24 | SUB | 10 | 12 |
| 57 | TOTAL | 22 | ||
法大0‐3中大(17‐25、31‐33、22‐25)
開幕から3連敗中の法大。今日もあと一歩のところで流れを掴めず、痛い黒星となった。
※詳細は後日掲載いたします。
関東大学1部リーグ VS.大東大
2005/9/18 代々木第二体育館
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75 法政大学 (2勝2敗) |
15 | 1Q | 19 | 67
大東文化大学 (4敗) |
|---|---|---|---|---|
| 21 | 2Q | 10 | ||
| 20 | 3Q | 23 | ||
| 19 | 4Q | 15 |
1Q パスミスの目立つ立ち上がりとなった。途中でカットされてしまいシュートに持って行けない。#17高久が切り込んでふんばるも、リズムに乗れないまま15-19で第1Q を終了する。2Q 、スタート時から#5小川を投入。大東文化のシュートが外れ出す。その間に法大はリバウンドを取り始め、同点に追いつく。#4山田の連続3P でリードするが大東文化にも決められ、なかなか点差を広げることが出来ない。#17高久がフリースローをきっちり決め、#4山田も落ち着いてシュートを決め7点差で前半を折り返す。3Q ディフェンスがかたく大東文化の得点を許さず引き離しにかかる。#21佐々木、#17高久のリバウンド。速いパスからのシュートで着実に点を重ねる。中盤15点差にまでリードを広げる。しかしミスから、シュートの入らない時間に突入する。その間に得点を重ねられてしまう。#5小川が苦しい体勢から3Pを決めるも、4点差で4Q へつないだ。#21佐々木の切り込みなどで攻めるが、大東文化#5太田の3P で1点差にまで追い上げられる。流れが大東文化に行きかけるが、大東文化のミスが増え、両者均衡した状態が続いた。大東文化のファールに対してきっちりフリースローを決め、結局8点差で法大が勝利。大東文化に2勝を記した。
山田謙主将「今日の大東文化戦はそんなに良くなかった。自分達のミスで攻められたところが大きいので、それを失くせばもっと良くなると思う。先週の日大戦での敗因は、日大の気持ちが自分達より上だったこと。小川が出ていなかったこともありリズムが作れなかった。小川にかかる負担は大きいが出ていないときつい。今の自分達は気持ちの面がまだまだ。相手のミスで助かっているところがある。ミスをすればすぐに点差を広げられてしまう。チーム内で話し合えば解決することであると思う。春トーナメントで力を入れたディフェンスは1年間を通して重視している。今、春より劣ってしまっているので戻そうとしている。夏はディフェンスやシュート力を上げることが目標だったが現状はまだまだである。来週の東海大戦ではディフェンス・リバウンド・ルーズボールをしっかり取ることが大事。相手が大きいので、そこで頑張らなければならない。」
PG小川「今日は試合に出ない予定だったが、流れが悪かったので出た。(日大戦初戦で)腰を痛めてしまっていたのでふんばれなくて、飛ばされてしまうことが多かった。大東文化戦の出だしは最悪だった。1本のミスから、10点以上あった点差を4点差まで追い上げられてしまう場面もあった。気力勝負の所で頑張れず、(点差を)離せるところで離せなかった。先週2敗した日大戦では、自分は開始2分くらいで怪我で退場してしまった。夏は自分がスタメンでやっていたのでみんなには迷惑をかけてしまった。敗因は前回(春トーナメント)で勝ったこともあり、言い方は悪いが、上から見ているところがあった。日大はリベンジに燃えていて、ルーズボール1つにしても気合が違った。優勝して追われる身になったのが初めてのことだったので受身になってしまっていた。秋のリーグ戦も何とかなると、夏の練習もたいした目標もなくだらだらやってしまったので、ある程度負けることは予想していた。まず春トーナメントから力を入れているディフェンスを立て直す必要がある。そしてオフェンスのミスが原因での失点が多い。 今日も点を入れられてはいけない所でいれられてしまった。ノーマークを作らず、難しいシュートを打たせリバウンドを取って攻めるのが目標であったのに、それができていなかった。自滅だったので追い上げられても焦ることはなかった。来週の東海大戦では今までの課題を、今週の練習できっちりやって望みたい。東海大戦でもスタメンでプレーしたい。 」
関東大学1部リーグ VS.大東大
2005/9/17 代々木第二体育館
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94 法政大学 (1勝2敗) |
26 | 1Q | 20 | 72
大東文化大学 (3敗) |
|---|---|---|---|---|
| 22 | 2Q | 21 | ||
| 16 | 3Q | 20 | ||
| 30 | 4Q | 11 |
1Q開始直後はリズムが掴めず、パスミスやシュートミスが目立った。その間に大東文化に得点を許し点差を広げられる。中盤7点差がついたところで、日大との初戦で怪我をし出ていなかった#5小川を投入。#6亀井のカットからの#4山田のシュート、#5小川の体を張ったプレー、#7町田のポストプレイで一気に同点へ。#11高崎がリバウンドをきっちり取り3Pも決め、その後も#5小川のフリースロー、#6亀井、#7町田が落ち着いてシュートを決め6点差のリードをつけて2Qへつなげた。大東文化#5太田に連続でシュートを決められるも#7町田のリバウンド、#17高久のポストプレイで流れを保ったまま前半を折り返す。3Q、#21佐々木から#7町田への早いパスからのシュートを決めるも、法大の点が入らない時間が続き、追いつかれる。しかし終了間際に#4山田が3Pを決め、流れを渡さないまま4Qへ持ち込む。#5小川のスチール、#17高久の力強いシュートなどで一気に点差を13点に広げる。#17高久は大東文化#18漆原との競り合いで会場を湧かせた。完全な法大ムードで大東文化との初戦を制した。
後期リーグ第12~14節、明大戦・日大戦・亜大戦の戦評をアップしました。遅れてしまい申し訳ございませんでした。→詳細はスポーツ法政へ
6日(火)雨天中止 駒大
7日(水)○6-0東海大 ※雨天のため、6回打ち切り
9日(金)△1-1東京ガス
12日(月)○4-1国際武道大学
詳細はこちらをご覧下さい。→
本日の試合を持って秋季オープン戦は終了。今週末より法大のリーグ戦も開幕する。
なお、「速報掲示板」にて、毎試合スタメンや各回ごとに詳細スコアを随時リアルタイムで発信しております。アドレスはhttp://8404.teacup.com/spoho/bbsです。携帯からも見れますので、諸用やお住まいが遠方で神宮に来られない方、どうぞご利用下さい!
関東大学1部リーグ VS.日大
2005/9/11 浦安市運動公園総合体育館
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56 法政大学 (2敗) |
7 | 1Q | 24 | 83
日本大学 (2勝) |
|---|---|---|---|---|
| 23 | 2Q | 11 | ||
| 14 | 3Q | 21 | ||
| 12 | 4Q | 27 |
前日は延長までもつれ込んだこのカード。しかし法大は、前日負傷した小川のいない穴が大きく、さらに全体的に集中力を欠いていた。
試合序盤、両チームなかなか得点が入らない。初めにリズムを掴んだのは日大。ゴール下、3Pで次々と得点を重ねる日大に比べ、法大はいまいち波に乗ることができない。3Pはことごとく外れ、イージーシュートさえも落としてしまう。第1ピリオドは7得点しかできず終了。続く第2ピリオド、法大はディフェンスで対抗し、猛追を見せる。山田、末廣の3P、高久のシュートなどで14点だった点差を一時は2点差まで詰め寄る。波に乗る法大は30-35と5点差まで縮め前半を折り返す。後半もそのままの勢いで一時3点差まで詰め寄るが、日大は冷静に得点を重ねていく。対する法大は徐々にシュートが入らなくなり、じりじりと点差が開いていく。頼みの綱の3Pも入らず、攻撃がうまく回らない。第3、第4ピリオドとも日大に大量リードを奪われ、結局56-83。第一週は黒星スタートとなった。
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関東大学1部リーグ VS.日大
2005/9/10 浦安市運動公園総合体育館
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87 法政大学 (1敗) |
21 | 1Q | 19 | 95
日本大学 (1勝) |
|---|---|---|---|---|
| 15 | 2Q | 23 | ||
| 17 | 3Q | 23 | ||
| 25 | 4Q | 13 | ||
| 9 | OT | 17 |
1Q開始直後の亀井#6の得点、さらに日大の太田#5を止めたことで法大が流れをつかみかけるも、小川#5が怪我に倒れ退場。日大菊池#10の3Pが決まり日大に流れが行く。2Q、法大の得点が入らない時間が続く。リードを許したまま3Qへ。日大のディフェンスが堅く点差が縮まらない。リバウンドが取れずに苦しむ。12点差で4Qへつなぐ。開始早々にタイムアウトを取った直後、佐々木のナイスアシストで町田#7が得点。末廣#16、山田(健)#13の3Pで流れを引き寄せ始める。3点差まで来て日大がタイムアウトを取る。その後流れは一気に法大へ。逆転するが再び逆転され、ファール試合に持ち込む。試合終了直前に山田(謙)#4が離れた位置から3Pを決めて同点、延長戦にもつれこむ。法大ファールが多く、フリースローを着実に決められ点差がひらく。その後も得点を許し87-95で法大は初戦を落とした。
| 9月 10日(土) | vs 日 大 | 13:00 | 浦安市運動公園総合体育館 |
| 11日(日) | vs 日 大 | 12:00 | 浦安市運動公園総合体育館 |
| 17日(土) | vs 大東大 | 13:00 | 代々木第2体育館 |
| 18日(日) | vs 大東大 | 12:00 | 代々木第2体育館 |
| 24日(土) | vs 東海大 | 13:00 | 代々木第2体育館 |
| 25日(日) | vs 東海大 | 12:00 | 代々木第2体育館 |
| 10月 1日(土) | vs 青学大 | 13:00 | 青山学院大学相模原アリーナ |
| 2日(日) | vs 青学大 | 12:00 | 青山学院大学記念館 |
| 8日(土) | vs 慶 大 | 18:00 | 代々木第2体育館 |
| 9日(日) | vs 慶 大 | 17:00 | 代々木第2体育館 |
| 15日(土) | vs 専 大 | 16:20 | 横須賀アリーナ |
| 16日(日) | vs 専 大 | 15:20 | 駒沢体育館 |
| 22日(土) | vs 日体大 | 16:20 | 代々木第2体育館 |
| 26日(日) | vs 日体大 | 14:50 | 代々木第2体育館 |