陸上部OBで現在プロ陸上選手として活躍する為末大選手が世界陸上ヘルシンキ大会で見事に3位銅メダルを獲得した。為末は2001年の世界陸上エドモントン大会で同じく3位を獲得し、日本人男子選手トラック種目初のメダルをもたらした。しかし、その後スランプに陥り、また、最愛の父親を亡くす苦悩の日々をすごしていた。
今回のメダルは、「前回は母のために、今回は父のために」と言う。今後は、2年後の世界陸上大阪大会、そして北京オリンピックへむけて、「自分のメダル」を獲得するために、為末の挑戦は続く・・・・・・
男子400㍍障害決勝
①ジャクソン(アメリカ)47秒30
②カーター(アメリカ) 47秒43
③為末 大(日 本) 48秒10