【東京六大学野球】春季新人戦1回戦  VS慶 大

春季新人戦1回戦
守乱!慶大相手に完敗

6月1日(水) 神宮球場

慶  大
法  大

(慶) 梅本、○相澤、秋庭-金森信

(法) ●松浦祐、嶋田好、長江、堀、能勢-上野、金平

[本](慶)難波(7回3ラン=長江)

法大は1回、四球と盗塁で2死二塁とすると4番・谷中が左線適時二塁打を放ち、幸先良く先制する。先発の松浦祐も3回までパーフェクト投球を見せていたが、4回に2死から内野安打、四球と一二塁になると5番・森本に難なく左適時打を打たれる。その後は、制球が乱れ犠飛と適時打で逆転。7回には2失策、投手の2暴投、6番・難波のスリーランと投手が崩れて一方的な展開になる。一時は1点差に追いつく粘りも見せたが、守備と投手の乱れから完敗。両校のリーグ戦の勢いがそのまま現れた結果となってしまった。

投稿者 hosei : 2005年06月02日 00:23