6月23日(木)から始まった第24回東日本インカレ。法大は昨年同様ベスト8で大会を終えた。
1回戦 対立正大 ○3-0(25-17、25-17、25-20)
2回戦 対富山大 ○3-0(25-16、25-21、25-18)
3回戦 対駒 大 ○3-1(25-23、23-25、25-22、25-21)
準々決勝 対東海大 ●0-3(20-25、19-25、17-25)
東日本インカレ各試合の詳細は後日掲載いたします。もうしばらくお待ちください。
あの優勝から2週間。今度は、1,2年生の大会、第45回関東大学バスケットボール新人戦が国立代々木競技場第2体育館などで行われた。この大会で先日の優勝の勢いのまま法大は26年ぶり2回目の優勝を果たし、先日の大会と併せてW優勝を成し遂げた。
2回戦 対千葉商科大 ○128-52
3回戦 対国士大 ○88-80
準々決勝 対日 大 ○86-83
準決勝 対東海大 ○76-72
決勝 対青学大 ○88-79
#16佐々木(新人王受賞)「(優勝は)嬉しいの一言。いつもは4年生主体だから経験が少ないことを、練習で試合をたくさんやり補った。新人なので足りないことも多いが、それは走ってカバーした。今度は先輩達の力になれるように、リーグ戦でもバックアップできるようになりたい。」
#5山田健(得点王、3P王、優秀選手受賞)「優勝してうれしいの一言。選手権で優勝したのはよかったが、法大は3、4年生だけではなく1、2年もやるぞというのを見せつけたかった。練習ではこのメンバーとあと高久さんを加えたメンバーで上級生の相手をしているので、慣れているし違和感は全然なかった。試合では2年生が底辺となりディフェンスで粘り、相手に速攻を出させないことを意識した。今回得点王、3P王を取ったが、それは周りのみんなが苦しんで出してくれるパスやスクリーンがあってこそだ。シュートは苦し紛れではなくて自分のリズムで確率の高いシュートを目指したとのこと。」
#7福田「自分は身長がないので、リバウンドに力を入れた。3Pについては出来すぎだった(笑)3Pは調子に乗れるので、入って良かった。途中消極的になってしまい、外からばかりの攻撃になってしまったので、身長の差などは足の使い方でどうにかできるので頑張りたい。リーグ戦では上級生の士気が下がらないようにしたい。個人としてはまずベンチに入り、試合に出ることが目標である。」
#17梅津「優勝は嬉しいの一言。初のトーナメントと新人戦でいきなりW優勝出来て、おいしい年に入れて良かったなと思う。練習ではリバウンドとディフェンスからの速攻を心がけた。決勝の青学戦ではマッチアップの荒尾がうまくて、やられるかなぁと思っていて、実際にやられたが結果的に勝ててよかった。。(第3Pでの)3Pシュートはびっくり。自分でも入ったことにびっくり。リーグ戦に向けて、3、4年生が入ると出場機会が減ってしまうので与えられた時間で活躍できるように練習してゆきたい。」
#4深尾(優秀選手受賞)「(優勝おめでとうございます)ありがとうございます。優勝出来て嬉しい。(決勝は)常に青学リードだったけど、ここまで勝ち上がってきた試合も第4Pで逆転して勝ってきたから負ける気はしなかった。逆にそれがうちのリズムだと思ってるからここで粘れば絶対いけると思ってて。それでやった結果勝てた。マッチアップした相手は速くて小さくて巧かったけど、やはり決勝はインサイドが鍵だったんで、自分のマークを守りつつ、リバウンドも自分から絡もうと思っていた。でもそこら辺は必死だったからあんま覚えてないんですよね(笑)リバウンドは自分たちで声掛け合ってチーム全員でとろうって言えば取れるんだけど、それを意識しなかった時は取れない。延長戦では、とにかく気持ちでやるってこととリバウンドを意識して挑んだ。相手が試合終了間際に3Pを決め再延長戦になった時は、まぁ仕方ない、再延長頑張ろうみたいな感じで焦りとかは無かった。今大会のキャプテンという立場は特に意識せずにやっていた。最初はやだなと思ってたけど2年生が引っ張っていってくれたから、自分はPGとしてゲームの中でのキャプテンの役割を果たそうと思っていた。」
佐藤コーチ「計算ができるチームになった。上級生に比べて、駆け引きができず、もろさが出やすいのが新人だが、悪いときのしのぎ方、我慢かできていた。誰もが勝てると思っていたチームではないし、何となく勝ったわけではない。一つ一つにテーマを設けてやっていた。二回戦では前半ディフェンスができていなくて、後半できてきたと思ったらリバウンドが取れなくなったので、それが三回戦での課題になった。三回戦の日大戦はリバウンドは良かった。早く走り、ボールを取ることが課題となった。東海大戦ではディフェンスもオフェンスも良く、ポジショニングが課題だった。決勝でもディフェンスがしっかり機能していた。一つ一つをクリアしての優勝であった。リーグ戦はまた4年生主体なので違ったチームになるが、深尾や佐々木など出る選手にはワンポイントでもいいから貢献してほしい。特に佐々木は前から4年生との試合に出ていて、新人戦序盤はリズムが合わずに空回りする所もあったが、合わせられていた。再び4年生とでリズムが変わるが合わせていってほしい。」
今回の特集は、ただ今関東1部リーグで3位と好調な滑り出しを切ったサッカー部です。
他にも関東大学選手権で優勝を果たした男子バスケットボール部、世界選手権の出場を決めた水泳部など多彩な内容となっています。
6月22日より各キャンパスに配布、設置いたします。
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第34回日米大学野球選手権大会が2005年7月8日(金)~7月12日(火)の間、日本で行われる。その東京大会地域追加選抜に下敷領が選出された。東京では7月11日(月) 18:00~ 東京ドーム、 7月12日(火) 16:00~ 明治神宮野球場 で開催される。
| 6月1日(水) 神宮球場 |
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| 慶 大 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 1 | 4 | 0 | 0 | 8 |
| 法 大 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 |
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(慶) 梅本、○相澤、秋庭-金森信
(法) ●松浦祐、嶋田好、長江、堀、能勢-上野、金平
[本](慶)難波(7回3ラン=長江)
法大は1回、四球と盗塁で2死二塁とすると4番・谷中が左線適時二塁打を放ち、幸先良く先制する。先発の松浦祐も3回までパーフェクト投球を見せていたが、4回に2死から内野安打、四球と一二塁になると5番・森本に難なく左適時打を打たれる。その後は、制球が乱れ犠飛と適時打で逆転。7回には2失策、投手の2暴投、6番・難波のスリーランと投手が崩れて一方的な展開になる。一時は1点差に追いつく粘りも見せたが、守備と投手の乱れから完敗。両校のリーグ戦の勢いがそのまま現れた結果となってしまった。