2009年08月
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【男子バスケットボール】決めた!25年ぶりの優勝!!

関東大学選手権 決勝
  法大      日大
  19  1P   13
  19  2P   17
  19  3P   25
  23  4P   18
  80   計    73

 25年ぶりの優勝を懸けた戦いは緊迫した展開となった。試合開始序盤、緊張からかなかなかリズムが掴めない。日大のディフェンスは厳しく、リードを奪われるが、高久#17、亀井#6のシュートなどで逆転。日大のキープレイヤーの太田、菊地がファウル、負傷でベンチに下がると徐々に流れは法大へと傾く。高久のリバウンド、小川#5の好アシストなどで前半を8点リードで折り返す。しかし、3ピリオドに入り、日大が息を吹き返し、一時は逆転を許してしまう。しかし、ここでも山田#4、小川の活躍で再逆転。どうにかリードを保つ。4ピリオドに入っても緊迫状態は続くも高久のゴール下、町田の3Pで日大の息の根を絶つと7点差を守り、法大が25年ぶりとなる優勝の栄冠を掴んだ。

山田主将(最優秀選手賞受賞)「自分たちの代で勝てたのが嬉しい。この試合で得たものは大きくて、40分間集中できることが分かった。日大への対策はとにかく呉屋、菊地、太田に働かせないこと。前半はそれがよく出来たと思う。点差を詰められても焦らず、冷静に対処できた。ただ、去年からあまり入らなかったフリースローが今大会では自分を始め、みんな去年以上に入らなくなってしまった。次はリーグだけど、今回の結果に甘んじないで、また勝てるように練習を頑張りたい。」

C町田(優秀選手賞受賞)「(優勝おめでとうございます)ありがとうございます。嬉しいの一言です。今日の試合は多少緊張があったけど、チャレンジャーという気持ちで挑んでいた。リードしてたけど3Qは少し守りに入って少し競った。日大もディフェンスが良いチームだし、うちにアジャストしてきてるから。簡単に勝たせてくれる相手ではない。昨日もそうだけどリバウンド頑張ればもう少し楽に勝てる。地味なとこだけど、しっかりやっていきたい。他のチームも伸びてくると思うし、チャレンジャー精神を忘れずにリーグ、インカレと残ってるんで、今回の結果に満足せず練習頑張っていきたい。」

CF亀井「優勝が嬉しいのはもちろん!だが、初めての事なのでまだ実感がわかない。決勝は勝っても負けても結果はどうであれ、という感じだったが、今までやってきたことが間違っていないことが実感できた。苦しい時もあったが流れは自分達で持っていけた。試合前はディフェンスの確認等をした。昨日の日大戦前は緊張して固くなったが、今日は明るく、とにかく試合を楽しもうという意識だった。今後の法大バスケがどのようなチームになるかは8月の合宿をどう過ごすかにかかっている。」

CF高久「相手、日大のインサイドの太田、菊池を抑えたかった。最後のブロックは前のパスミスを取り返しかったので頑張った。リーグ戦に向けて自分の仕事であるリバウンドをもっと積極的に取りに行きたい。」

G佐々木「(優勝できて)嬉しいの一言。今日は気持ち入ってたからそんなに緊張しなかった。途中出場でコートに入ったときは気持ちでやるしかないって思ってて。先輩達が引っ張ってってくれるんで、僕はそれに付いていくだけ。ポイントポイントでしか使われなかったけど、自分の仕事はちゃんと出来たと思う。次は新人戦だけど、今日のこの勢いでまた優勝出来るように頑張りたい。」

PG小川(アシスト王、優秀選手賞受賞)「(優勝できて)良かった。最後の年に優勝できて本当にうれしい。終盤追い上げられたのは自分たちのミス。ミスしないように楽な体勢でシュートが打てるようにした。今大会通して、勝因はディフェンスとリバウンド。これは去年からの課題であって、新チームが始まってから徹底して練習してきたこと。アシスト王受賞はたまたま。周りが決めてくれたから取れた。周りに感謝しています。秋へ課題は、オフェンスのバリエーションが少ないことと相変わらずディフェンスとリバウンド。今大会の優勝は本当にチーム一丸となって取ったもの。まだリーグ・インカレがある。それにこの優勝を繋げていきたい。」

鈴木主務「優勝は良かった。うれしい。今チームは4年生中心にまとまっていて、みんのまとまりがあるチーム。これからもみんなが練習に集中していけるように、意識を保てるような環境をつくれるように支えていきたい。」


投稿者 hosei : 2005年05月30日 02:21