2009年08月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
RSSフィード

Powered by
Movable Type 3.34

【男子バスケットボール】関東大学選手権 準決勝

  法大      専大
  20  1P   13
  18  2P   14
   9  3P   12
  23  4P   19
  70   計    58

 決勝進出をかけた試合は互いにディフェンスが堅くシュートが決まらない状況が続く。しかし、亀井#6が得点を入れ、要所での町田#7、高崎#16の3Pで法大が流れを掴んでゆく。2ピリオドに入ってからもしっかりとしたディフェンスから山田#4の3P、高久#17のゴール下などでリードを広げる。しかし、前半終了間際から後半にかけて雲行きが怪しくなる。専大のディフェンスが厳しくなりなかなか得点できない。3ピリオドを9点に抑えられてしまうなど、4ピリオドでは専大に一時5点差まで詰め寄られる。高久のリバウンドや体を張ったディフェンス、1年生・佐々木#22のシュート、ここぞの山田の3Pで逆転を許さず、法大は25年ぶりの決勝への切符を手にした。

CF町田「明日が勝負!強い相手なので気が抜けない。今日は集中が切れずにディフェンスがしっかりできたことが勝利につながった。後半オフェンスの足が止まってしまったのと、相手がゾーンに切り換えたことへの対応が遅れたことで流れが悪くなったが、自分達に焦りはなかった。タイムアウトの時にはファールをおさえて、ノーファールで行くことを確認しあった。佐々木など、1年生もチャンスがあればやってくれるので期待している。このチームはずっとやってきたメンバーなのでお互い思いは強いし、結果もついてきている。ここで優勝して、インカレへもつなげたい。自分個人としては、同じくらいの身長の選手にもすべてにおいて、ドリブルにおいても負けないよう頑張りたい。明日はチャレンジャーという意識で戦いに望みたい。」

CF高久「1年の時から準決勝で負け、3位決定戦で負け、ベスト4止まりだったので、今日の試合は特に気合が入っていた。チーム全体でディフェンスとリバウンドを重点的にしっかりとやった。オフェンスリバウンドを取られると相手の得点につながりやすいので、自分としてもBOX OUTをしっかりやり、リバウンドに力を入れた。明日の決勝では法大バスケを最後まで通す!」

PG小川「今までずっと準決勝で負けていたが、今日はその壁を破った。前半は自分たちのバスケットが出来ていたけど、後半は点差がひらいてリードしてたことから守りに入ってしまったことが追い上げられた原因だと思う。でもリバウンド等をしっかりおさえて五分五分の状態で4ピリオドに入ればいけると思っていた。今年はタフシュートを止めようとみんなで話していた。流れが悪くても我慢で、みんなで攻めようという意識でいる。(明日の)日大は自分たちにアジャストしていて、前回戦ったときは自分たちのバスケットが出来なかった。だから明日はとにかく自分たちのバスケットが出来るようにしたい。明日は応援してくれている人達のためにも、チーム一丸となって絶対に勝ちたい。」

G佐々木「今日はずっと緊張しっぱなしだった。専修はデカくてマッチアップした相手もすごく体が強かった。自分自身は今ちょっとシュートの調子が悪いけど、とにかく走ることを意識したい。明日は気持ちで頑張ろうと思う。」

〈本日の試合〉
決勝  日大
16:00~ 代々木第2体育館
※試合経過は速報掲示板で速報します。どうぞご覧下さい。

投稿者 hosei : 2005年05月28日 23:30