【男子バスケットボール】関東大学選手権 6回戦
法大 國學院大
23 1P 19
33 2P 18
18 3P 21
18 4P 24
92 計 82
昨日の試合を余力十分に終えた法大。今日の相手は関東学院大を100点ゲームで破り勢いのある國學院大。前半(1P,2P)は小川#5の好アシストにより山田#4、高久#17が次々ゴールを決める。また、國學院大のファールによるフリースローを確実に決め、19点の差をつけて折り返す。しかし、後半は一転國學院大ペース。3Pシュートを高い確率で決められる。法大も高久や高崎#16が決め差を縮めさせない。そのまま、試合は11点差を守りきり法大が勝利。準々決勝へと駒を進めた。
佐藤コーチ「後半ゆるんだところがあった。後半続けて点を入れられたが、苦しいと思った場面は一度もなかった。前半走らないでも点が取れてしまったので、後半走れてない場面が多かった。最後まで走り切れていなかったのが反省すべき点。今のチームはどこが来ても9割方対応できるようにしてきた。部分的なリズムより全体のリズムが大事なので、それをどう掴み取るか。現在のチーム状態は8割程度。でも今日の3Pは4割。サラダリーグで一度チームが壊れてしまったが、立て直してきた所だった。選手起用に学年は関係ない。高崎や佐々木や梅津はチームの流れの中での自分の活かし方をわかっている。明後日の対策は明日の練習で。トーナメントなのであまり先を考えないで1つ1つ。目標は優勝。」
〈明後日の試合〉
早大と国士舘大の勝者
13:00~ 代々木第2体育館
※試合経過は速報掲示板で速報します。どうぞご覧下さい。