【アメフト】甲子園ボウル結果
あの大敗から1年が過ぎ、法大トマホークスは再び聖地甲子園へと舞い戻った。対戦相手は奇しくも昨季と同様立命館大学パンサーズ。1年前の雪辱を果たすために試合に臨んだ法大。試合はDFの奮起とOFの立命大対策が成功し、前半を10-10で折り返す。さらに後半はRB伊藤喜のリターンTDで立命大からリードを奪う。しかしミスの連発でモメンタムを立命大に奪われると、立続けにTDを挙げられ、逆転を許してしまう。法大も諦めずに反撃を試みるも、時間は徐々に経過してゆく。そして最後の望みをかけたQB菅原のパスが失敗した瞬間に時計が0を指す。この瞬間今季の法大の挑戦が幕を閉じた。
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