サッカー部OB、選手の父母の皆様へ
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リーグ戦も第5節となり、いよいよ佳境を迎えてきた。今節の対戦相手は関東アメフト界の古豪明大。関東屈指のRB山崎を擁する明大はランベースのOFで法大に襲い掛かる。しかし法大は要所できっちり明大OFを押さえ込み、OFでも序盤こそ攻めあぐねるが、4人のQBを投入するなど、戦術を試しつつ得点を重ね、最終的には41-7できっちりと勝ち星を挙げた。 尚、法大は同日行われた早大-日体大の試合に早大が勝利したため、11月23日に開催されるクラッシュボウルへの出場権を獲得した。
明大投手陣の前に完敗
| 11月4日(木) 神宮球場 |
|---|
| - | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 法 大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 明 大 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | × | 4 |
(法)●平野貴、荒瀬、平塚-上條、山田
(明) ○船山、久米、望月、池田、石崎-上野、小泉、倉益、野崎
明大は2回、中前打で出塁した6番・河野が8番・上野の右飛で3塁へと進塁を試みる。その時、中継に入った1塁手・嶋田好が3塁へ暴投。この間に本塁まで進まれ、1点を先制される。立ち直りを見せた法大先発・平野貴であったが、5回には1番・大久保の左中間二塁打と3番・松下の左前適時打で1点。6回には四球と連続内野安打で満塁とされ、2死から2番・田沼に死球を与え1点。代わった荒瀬も続く7回、2つの四球と内野安打で満塁とすると9番代打・吉川に押し出しの四球を与え、だめ押しの4点目が入る。法大のチャンスは初回だけで、その後は明大の5人の投手リレーの前に3塁を踏ませてもらえず、散発3安打に終わり、4位で今大会を終えた。
終盤に追いつくも逆転負け 3位決定戦へ
| 11月3日(水) 神宮球場 |
|---|
| - | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 法 大 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 5 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 立 大 | 1 | 1 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 4 | × | 9 |
(法)長江、宿輪 、仲山、荒瀬、●錫木-金平
(立)池田、 桑鶴、○小楠-重松、伊藤健
初回、法大は立大の先発・池田の立ち上がりを攻める。1番・星が右越え二塁打で出塁し2番・前原が池田の失策で無死1、3塁とすると3番・下窪の適時二塁打で2点を先制。更に5番・金平の適時打で1点を加える。しかしその裏、1番・根津が左中間を破る二塁打を放ち3番・鈴木雄の犠飛で1点を返される。2回も5番・田島、6番・貝原に連続安打を許し1点、4回は2四球を与え2死1、3塁から連続適時打で2点を追加され逆転を許す。5回にも1点を加えられ3対5とされる。8回法大は2死から6番・佐藤康の中安、大澤が四球で1,2塁とし8番・田川、代打・小堀の連続適時打で2点を返し同点に追いつく。しかし8回裏1死から根津に左安、小野寺、鈴木雄が死球で満塁とされ大西、田島に適時打を許し一挙4点を奪われ逆転負け。明日の第一試合で明大との3位決定戦に臨む。
終盤に逆転準決勝進出!
| 11月2日(火) 神宮球場 |
|---|
| - | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 法 大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 3 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 慶 大 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
(法) 平野貴、○荒瀬、錫木-山田
(慶) 守口、●谷口、小川修-青池
[本](法)金丸(8回ソロ=谷口)
慶大は2回、2四死球と暴投で1死2・3塁とすると7番・瀧口の三ゴロを三塁手大澤が本塁へ悪送球、2者生還で2点先制する。 法大の反撃は6回、2本の安打と死球で2死満塁とすると代打金丸が四球を選び1点を入れる。7回は代打田川に右前適時打が出て同点に追いつく 。そして8回、6回から代打で入った9番・金丸が中越えソロ本塁打を放ち逆転。法大は先発平野貴から荒瀬、錫木と継投し逆転勝利を収め、準決勝に進出した。