アイスホッケー 第76回全日本アイスホッケー選手権大会

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早すぎる敗退



第76回全日本アイスホッケー選手権大会
VS トヨタ自動車北海道センチュリーズ
2月11日(水) 会場:ダイドードリンコアイスアリーナ

        
・・・ TOTAL ・・・
*( )内はシュート数を表示しています。

(48)
法政大学

(13)
1P
(14)

(28)
トヨタ自動車

(17)
2P
(7)

(18)
3P
(7)


・・・ GOALS ・・・
チーム ピリ 時間 ゴール アシスト アシスト PP/KP
トヨタ 02:34 73大音大輔 10土本元太朗 17東 貴彦 K.P
トヨタ 18:51 31笠井 大 47大澤卓也 K.P
法 大 13:31 71牧口祐太 91関谷 尚 27宇正慧士 P.P
トヨタ 19:19 21茅森康二 47大澤卓也 88成田祐介 K.P

*P.Pは法大のパワープレー、K.Pは法大のキルプレーを表示しています。



・・・ MEMBER ・・・
SET FW FW FW DF DF
71 牧口祐太 17 倉田龍一 11 川口 皓 7 牧口大樹 15 北村航也
14鈴木亜久里 74 松崎 覚 73 土屋洋輔 91 関谷 尚 95 住友亮太
19佐々木祐喜 27 宇正慧士 81 武井淳貴 3 石川 貴章 33 武井将夢
12 山内翔平 21 松崎具法 18 鈴木勇也 6 隅田洋介 47 笹村昭二

*GKは#70井上光明が出場*



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<戦評>
 
2回戦の相手は社会人のトヨタ自動車北海道センチュリーズ。試合が始まると法大ペースで試合は進むが、序盤から反則が目立ち、なかなかリズムに乗り切れない。すると1ピリ2分34秒、カウンターから先制を許してしまう。その後もトヨタゴールを脅かすが、相手キーパーの好セーブもあり、得点を奪えない。1ピリ18分51秒には、守備の一瞬の隙を突かれ2点目を許してしまう。2ピリに入ると、13分31秒にようやく牧口祐がゴールを決め1点を返す。しかしその後は、数多くのチャンスを作るも、それらを生かすことが出来ない。逆に2ピリ19分19秒に3点目を許すと、終盤の猛攻むなしく試合は終了。無念の敗北となってしまった。48本のシュートを放ちながら1点に抑えられてしまった法大。来季へ向け、課題の残る試合となった。



この試合唯一の得点を決めた牧口祐 敗退に肩を落とす選手たち
この試合唯一の得点を決めた牧口祐
敗退に肩を落とす選手たち

◆◆  選手と監督のコメント  ◆◆

大北コーチ
 今日は立ち上がりに反則が多く、リズムができなかったです。流れを引き寄せられなかった。むこうはいい選手がそろっているので、チャンスを与えないようにやったが、運動量やスピードの面でそれができなかったのが敗因。(4年生に向けて)一生懸命といううちのスタイルを先頭に立ってやってくれたので、感謝しています。お疲れ様と言いたいですね。(新チームに向けて)チームシステムや体力やフィジカルや食事など、勝つためには1つじゃダメ。個とチームで、勝つために必要なことを理解してやってほしいと思います。

#17倉田龍一選手
  今日の試合は4年生が最後の試合だったので4人とも(井上光明選手、石川貴章選手、牧口祐太選手)気合が入っていたんですが、良い結果につながらなくて残念です。敗因は反則が多かったことだと思います。アイスホッケーでの4年間を振り返ると、1年生のときは出ていなかったけれど使ってもらって法政に感謝しています。優勝することが出来なかったので、後輩たちには春の試合も頑張って欲しいです。

#3石川貴章選手
 相手の倍近くシュートを打って1点しか取れなかったので、決定力不足でした。悔しいです。キルプレーの練習はしていたが、トヨタ対策が不十分でした。1人1人が守備の意識をもっと持っていれば守れたと思います。(4年間を振り返って)いろんな思い出がよみがえって、これが最後の大会というのはさみしいです。法政でもっとホッケーがやりたかったです。進路は今だ未定だが、法政で学んだことをを糧に、第一線で頑張れるように強く生きたいと思います。(後輩に向けて)佐々木主将を中心に、仲がいいだけではダメだと思うので、芯の強いチームになってほしいです。これからも応援したいと思います。

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