アイスホッケー  平成21年度関東大学アイスホッケーリーグ

◆アイスホッケーホームへ


逆転負けで7連敗…



平成21年度 関東大学アイスホッケーリーグ
VS 日本大学
10月31日(土) 会場:ダイドードリンコアイスアリーナ

        
・・・ TOTAL ・・・
*( )内はシュート数を表示しています。

(31)
法政大学

(6)
1P
(11)

(36)
日本大学

(12)
2P
(15)

(11)
3P
(10)


・・・ GOALS ・・・
チーム ピリ 時間 ゴール アシスト アシスト PP/KP
法 大 02:26 27宇正慧士
日 大 16:00 18羽賀亮介 12戸澤将大 15市川 翼
日 大 19:05 20葛西準基 8元野道隆 7田中渓也 KP

*P.Pは法大のパワープレー、K.Pは法大のキルプレーを表示しています。


・・・ MEMBER ・・・
SET FW FW FW DF DF
81 武井淳貴 12 山内翔平 14 鈴木亜久里 71 牧口大樹 91 関谷 尚
11 川口 皓 27 宇正慧士 17 松崎 覚 15 北村航也 6 隅田洋介
13 西東秀明 21 松崎具法 10 多田真章 33 武井将夢 95 住友亮太
47 笹村昭二 19 佐々木祐喜 73 土屋洋輔 16 工藤 進 57 山田康太

*GKは#77大嶋恵太が出場*




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<戦評>
 秋のリーグも終盤に差し掛かるなか法大の勝ち星は未だ0。今回の相手は今大会初戦でまさかの引き分けに終わった日大だ。前回の悔しさをばねに念願の勝利を掴みにいく。
 序盤はまずまずの立ち上がり。反則も少なく運動量が鍵を握るピリオドとなった。1ピリ9分にFW佐々木がゴール前で相手のDF陣をかわしてシュートを放つもGKに阻まれ先制点とはいかなかった。するとそれから30秒後に相手FW陣がゴール前までパックを持ってくるがこれをGK大嶋とFW松崎具が体を張って防ぐ。その後2回の反則で計4分間のキルプレーの状態を作り出してしまうがここをしっかり守り2ピリへつなぐ。2ピリ開始2分26秒、相手のパスが甘くなったところをFW宇正が見逃さずそのままゴール。待望の先制点を手に入れる。追加点がほしい法大は11分52秒にFW土屋がシュート。しかしゴール際のポールに阻まれ惜しくも得点とはならなかった。すると16分、ゴール手前からの強い攻撃を防ぎきれず同点ゴールを許してしまう。さらに、2ピリ終了1分を切ったところでキルプレーから逆転ゴールを許す。後がない3ピリは積極的にゴールを攻めるもつめが甘く得点には至らず。3ピリ18分を過ぎたところでGK大嶋をベンチに戻し6人体制で最後の攻撃態勢を作り出す。攻め込みはするものの日大人の守りがひるむことなく無情にも試合終了を伝えるブザーが鳴り響く。1−2の逆転負けで試合終了。
 守りに関してはロースコアに抑え好印象だが攻撃力に欠ける今の法大。残りの中大、東洋大戦では攻撃面で相手に勝れるか。ここが鍵となりそうだ。



唯一の得点者#27宇正 敗戦に肩を落とす#21松崎具
         唯一の得点者#27宇正 敗戦に肩を落とす#21松崎具

◆◆  選手と監督のコメント  ◆◆

大北コーチ
 今までの試合に比べてロースコアに持ち込めたので、守ることはできていました。ただ肝心なところで決めきれなかった試合でした。守りは手応えを感じているし、攻める方ではスコアリングチャンスは作れていたので、あとは決めるだけです。今日のセットは前回よりは機能していたと思います。(得点を決めた)宇正はここ何試合はコンディション不足だったので、結果を残したのは評価できます。ただあれで満足してもらっては困るので、もっと貢献してほしいです。(今後の試合は)スコアリングチャンスを生かして主導権を取っていきたいです。うまく二次攻撃につなげられるように修正していく必要があります。全員で次の中大戦に勝ちにいきます。目の前の一つ一つの試合にチャレンジしていくだけです。

#11佐々木祐喜主将

 チーム全体でチャンス決められませんでした。そこを決めていれば勝っていました。自分にもチャンスは何回かあったが決め切れず、良い所ありませんでした。チームはどん底で、自信がない状態です。キャプテンが盛り上げられない。自分が盛り上げないといけないと思います。あと納得した練習ができていない状態です。方向性が決まりません。PP決められないけれど、PPの練習時間少ないし、これで良いのかなという気持ちです。コーチ次第なんですが、その練習で良いのかどうか考えていたらいつの間にか4セット目に落されました。次の試合にまでにチームに自信つけたいです。必ず勝ちたいです。

♯91関谷尚選手
 点が取れないです。GKとDFは2失点までだったら大丈夫という感じなので、得点決めないとダメですね。入るシーンもありましたし。うちが先制して流れが良かったのに追加点を決められなくて、その後日大に2点取られてしまって、それがもったいなかったです。ずっと点数取れないで負けているので、練習してインカレにかけるしかないです。今シーズン先に点を取った試合は勝っていて、先制して満足してしまって隙ができてしまったのが敗因だと思います。(攻撃の形について)真ん中にパックを集めて、ブルーラインとブルーラインの間はウィングが外に走ってというのを練習ではやっていて、そこまでは良かったんですが、そこからがダメでした。(残りのリーグ戦に向けて)TBのトップ(慶大)が強いので、あと2試合勝って日大より上の順位でリーグ戦を終えて、楽して残留したいです。(インカレに向けて)トーナメント表が出て、いいところに入ったので最後勝って優勝したいです。

#27宇正慧士選手
 今日は2点で抑えられたのは良かったんですけど、FWがチャンスで決めきれなかったのが敗因です。これまで1つでも白星を挙げていないので残り3試合は勝とうという気持ちで挑みました。それに向けて良い準備もできたし動きも良かったんですけど結果がだめでした。先週の試合からコーチと選手間でミーティングをしてセットは選手の意見も聞いてくれて組み直しました。昨日も良い状態だったんですけど終わりが良くないですね。(2ピリの得点は)あれは相手のミスがゴールになっただけなので。ゴールはゴールですけど流れを変えるゴールではなかったです。これまで守りから責めの切り替えを重点的に練習してきたんですけど、今日は守りは良かったけど攻めへのつながりがまだ不十分です。これで課題が浮き彫りになりました。FWはしっかり決めて、DFはしっかり止めて0点に抑えること。コミュニケーションやセットのこともそうですけど、最後はFWが決めることを意識しなきゃいけないです。残り2試合でまだ白星がありません。1勝でも多く挙げてリーグを終えてインカレにつながる締めくくりにしたいです。

#17松崎覚選手
 自分たちの流れのときに点をうまくとれなくてチャンスを外しました。向こうに流れがいってしまって。ゲーム的には悪くなかったですけど、流れに乗れなかったので。コンタクトとフォアチェック、早いプレッシャーを意識しました。フォワードとセンターは両方やらされるけど、最近はフォワードが多いので、45度の処理点をやって、練習から試合のつもりでやっています。負けてだめだとチームの状態も悪くなるので勝つまではやり続けないと。一勝するのが今やることです。一試合で2、3回チャンスがまわってくるので、そこを決めてチームに貢献していきたいです。


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