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アイスホッケー 平成19年度 関東大学選手権・3位決定戦
◆アイスホッケーホームへ
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守りの法政崩壊 いいところなく敗戦
関東大学選手権 3位決定戦 VS 東洋大学 4月28日(土) 会場:ダイドードリンコアイスアリーナ |
・・・ TOTAL ・・・
1
(34)
法政大学
| 1 (14) |
1P |
6 (11) |
8
(31)
東洋大学
|
0 (10) |
2P |
1 (9) |
0 (10) |
3P |
1 (11) |
*( )内はシュート数を表示しています。
・・・ GOALS ・・・
| チーム
| ピリ
| 時間
| ゴール
| アシスト
| アシスト
| PP/KP
|
| 東洋大 |
1 |
03:11 |
#18田中孝太 |
#44佐々木海人 |
#15佐藤育也 |
― |
東洋大 |
1 |
05:05 |
#7富士本一喜 |
#18田中孝太 |
#19坂上智希 |
― |
東洋大 |
1 |
07:38 |
#6芳賀陽介 |
#5蛯名正博 |
― |
― |
法 大
| 1 |
09:47 |
#71牧口祐太 |
#10貞宗謙太郎 |
― |
― |
| 東洋大 |
1 |
10:24 |
#50小窪秀尚 |
#6芳賀陽介 |
#20坂上太希 |
K,P |
東洋大 |
1 |
14:00 |
#3加藤光助 |
#14土塚直哉 |
― |
K,P |
| 東洋大 |
1 |
19:58 |
#30枡谷和生 |
#14畑中 理 |
― |
― |
| 東洋大 |
2 |
14:28 |
#14土塚直哉 |
#17東 望彦 |
― |
― |
| 東洋大 |
3 |
18:32 |
#20坂上太希 |
#50小窪秀尚 |
#6芳賀陽介 |
P,P |
*P.Pは法大のパワープレー、K.Pは法大のキルプレーを表示しています。
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・・・ MEMBER ・・・
| SET
| RW
| CF
| LW
| RD
| LD
|
>
| 1 |
18 鈴木勇也 |
9 工藤和紀 |
4 杉本正隆 |
29 宇正峻英 |
88 菊地秀治 |
| 2 |
17 倉田龍一 |
11 塚田裕之 |
73 土屋洋輔 |
34 福沢直哉 |
35 原 優斗 |
3 |
14鈴木亜久里 |
71牧口佑太 |
10貞宗謙太郎 |
91関谷 尚 |
3 石川貴章 |
| 4 |
61川口ひかる |
26 西東秀明 |
19佐々木勇喜 |
7 駒田智史 |
6 隅田洋介 |
*GKは1ピリは#70井上光明が、2、3ピリは#20鈴木崇嗣が出場*
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準決勝で明大に惜しくも敗れた法大。3位決定戦は東洋大と対戦したが、相手の圧倒的なパワーとスピードの前に大敗を喫した。
1ピリ、相手に立て続けにゴールを奪われる。計算された素早いパス回しからの強烈なシュート、さらには法大のペナルティも重なり1ピリだけで6点を献上。一方の法大は混戦の中から牧口が1点を返すのが精一杯だった。1−6の5点差を序盤でつけられ、試合は1ピリでほぼ決まっていた。
2ピリ、3ピリは得点差から相手の集中も緩んだのか反則を重ね、法大は多くのP,Pのチャンスを得る。ロングシュートからリバウンドを狙う攻撃を繰り返したが、最後までゴールに結びつけることは出来なかった。逆に2ピリに1点、3ピリにはP,Pにもかかわらず1点を追加される。終わってみれば1−8の大差で敗れ、法大は4位で選手権を終えた。
個人技、チームワーク、選手層と違いをまざまざと見せ付けられた試合だったが、秋のリーグ戦までまだ時間はある。この悔しさをばねに秋こそは法大の意地を見たい。
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8失点と東洋の攻撃を止めることはできなかった
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攻撃は牧口の1点しか奪えなかった
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◆◆
選手と監督のコメント
◆◆
斉藤監督 うちが目指しているのは失点の少ない試合をすることなんだけど、最初からああいう展開になってしまい、ゲームプランが実践できなかった。東洋はタレントがそろってるけど、かなわないほどではない。でも基本のパスレシーブがしっかり出来ていて、うちは出来ていない。そこができないと話にならない。井上の怪我もあり、いい守りできなくて、プランが崩れた。これからも同じメンバーで戦っていくわけだから、爆発的得点は期待できない。パワープレイ、キルプレイの精度、メンタル的なとこを含めて精度をあげていきたい。
大北コーチ 1Pが全て。立ち上がりからリズム崩して淡白なプレーしかできなかった。今日は法政の悪いところばかり出てしまった。一週間しっかり準備、分析はしてきたつもりだったが、足りなかった。最後まで声出してプレーできなかった。3位決定戦だったから、モチベーションが低かったということはない。うちは今年どうしても冬のインカレで優勝したい。そのために一つの試合として大事にしていた。
今大会振り返ってみて、接戦に勝つためのメンタル、コンディション、一つ一つのスキルを上げないと優勝は程遠い。もちろんうちにもいいところはあるので、秋に向けて粘り強く、泥臭いホッケーをやっていきたい。幸い、一昨年も3位決定戦で大敗したが、そこから最後のインカレではいいゲームができたのでそのようにしたい。スキル、チームシステムを向上させるためにやっていくしかない。
#9FW工藤和紀主将 残念。それだけです。決める所で決めれたか、決めれないかで差が出た。全ての面で負けた。課題が多過ぎる。こんな結果なので、一人一人が練習から頑張らないといけない。もっともっと努力する。
#20GK鈴木崇嗣選手 途中からの出場ということもあり、調子の良し悪しはなんとも言えないです。
第1ピリオドは途中から井上の集中力が切れてしまったような気がしますね。失点は一概にDFの責任ではないですが、それにしてもミスが多かったです。東洋大はいつも通り、しっかり走り、シュートを放ってくる。そこが差です。今春は去年に引き続き出場機会が少なかったので、秋は出番が増えるよう頑張っていきたいです
#73DF土屋洋輔選手 東洋は強かった。上手い選手がたくさんいた。大学に入って初めての大会を終えたが高校とはスピードもパワーも全然違った。秋に向けては陸トレからしっかりやる。
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