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アイスホッケー 平成19年度 関東大学リーグ戦・2次リーグ
◆アイスホッケーホームへ
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接戦の末引き分けで決勝トーナメント進出!!
関東大学リーグ戦 2次リーグ VS 中央大学 11月29(木) 会場:ダイドードリンコアイスアリーナ |
・・・ TOTAL ・・・
2
(29)
法政大学
| 1 (11) |
1P |
1 (9) |
2
(30)
中央大学
|
1 (8) |
2P |
0 (17) |
0 (10) |
3P |
1 (4) |
*( )内はシュート数を表示しています。
・・・ GOALS ・・・
| チーム
| ピリ
| 時間
| ゴール
| アシスト
| アシスト
| PP/KP
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| 中央大 |
1 |
17:57 |
8今城和智 |
21高橋皓介 |
― |
― |
法 大
| 1 |
18:56 |
17倉田龍一 |
33武井将夢 |
― |
― |
| 法 大
| 2 |
09:32 |
11塚田裕之 |
19佐々木祐喜 |
10貞宗謙太郎 |
― |
| 中央大 |
3 |
06:08 |
10我妻良彦 |
88阿部慎也 |
19瀬田清貴 |
― |
*P.Pは法大のパワープレー、K.Pは法大のキルプレーを表示しています。
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・・・ MEMBER ・・・
| SET
| RW
| CF
| LW
| RD
| LD
|
| 1 |
71 牧口祐太 |
9 工藤和紀 |
14鈴木亜久里 |
88 菊池秀治 |
34 福澤直哉 |
| 2 |
73 土屋洋輔 |
17 倉田龍一 |
61 川口 皓 |
33 武井将夢 |
91 関谷 尚 |
| 3 |
19佐々木祐喜 |
11 塚田裕之 |
10貞宗謙太郎 |
35 原 優人 |
3 石川貴章 |
| 4 |
18 鈴木勇也 |
21 松崎具法 |
47 笹村昭二 |
95 住友亮太 |
7 駒田智史 |
*GKは#70井上光明が出場*
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<戦評> 後日アップします。
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先制された直後に同点ゴールを決めた土屋
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2次リーグ改善された得点力を持続させたい
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◆◆
選手と監督のコメント
◆◆
齋藤監督 今日の試合はかなりのプレッシャーがあったと思う。負けたら3次トーナメントに行けないということで。調子が上がってきて、明治、東洋に勝ったということもあって油断がなければと思っていたが、それはなかった。逆に大事に行こうとしすぎてパワフルさ、大胆さがなかった。
試合は先制されたが、1分後に追いついた。あれが大きかった。今までも押している時間が長いのにポンと点を取られて負けたっていうのが数回あったので、早い時点で同点にしたいと思っていた。それで早い時間に同点にしてくれてよかった。2ピリに点とっていい時間帯が続いていたが、あそこでもう1点取れていれば。流れが変わって2ピリ後半から中央のペースでそのまま3ピリにも持っていかれた。(3ピリに同点にされてからは猛攻を受けていたが)井上でなかったら負けていた。今日もキーパーに助けられたが、DFも体を張ってレシーブして、守備の意識は高い。ただ、今日はプレッシャーもあってか声の連係ミスなどがあった。それでも引き分けという最低限のことを果たせた。ここまできたら内容より結果。上に行くことだけが目標なのだから。
調子自体は1次リーグからずっと悪くない。オフェンスが点を取れていないだけ。明日の東洋戦でも変わらずに法政らしいホッケーができるかどうか。東洋はパワープレーがうまいので、どっちが多く反則をやるか。ペナルティの数がカギになると思う。
大北コーチ これほど勝つことはしんどいことなのか、って実感した試合だった。信念を持って選手たちを信じ続けた結果。負けたら終わりっていうプレッシャーの中で自分たちのプレーをやるのは難しかった。今のチームは春より秋、1次より2次、と毎試合毎試合成長してきている。今日の試合を振り返るとディフェンスを大切にしすぎるあまり少し消極的な試合展開になってしまった。チャンスよりもピンチの方が多かった。中大はシュート数は多くないけど1本1本の攻めに積極的な姿勢があった。ウチは目に見えないプレッシャーもあったかもしれない。試合前は法政のホッケーであるスピードと運動量を出していこうということと、中大の攻め方や弱みなどをビデオを見て分析した。リバウンドを叩いてゴールが生まれたことは作戦通りのかたち。出場停止の宇正に代わって出場した武井は普段あまり試合に出てなくて、いきなりプレッシャーを感じる試合なのに良くやってくれた。自分のためだけではなく宇正や入学するはずだった(故)伏屋など、全員のために戦ってくれた。
2次リーグを振り返ると、1次から動きは良かったが、決定力の精度に課題があったがそれが克服されてきた。優勝のためにはもう1ランク上のチームにならなければいけないが、ここまでは順調に仕上がってきている。明日のコンディションは今日ウチがしっかり動いているぶんウチのコンディションの方がいいんじゃないかと思う。今年は18年ぶりのインカレ制覇にむけてチームをつくってきた。3次も1試合1試合自分たちのホッケーをして勝ちたい。
#9FW工藤和紀選手 (トーナメント進出決めましたが)やはり勝っていきたかったです。今日は中央もまあ、よかったとは思うけど、法政のホッケーができなかったことがこの結果につながったと思います。調子が悪い中、価値ある引き分けだったと思います。明日の東洋との試合は自分自身はしっかりとチャンスで決め、チームとしては運動量で勝ちたいです。東洋も運動量が多いチームなので、相手を上回り勝ちたいと思います。
#11FW塚田裕之選手 勝つ」という気持ちを持って挑んだが勝てなかったのが残念。でも、3次トーナメントに進めたので良かった。(アシスタントのマークをつけたことで)特に意識は変わっていない。次の東洋戦に向けて今日は帰ってすぐ寝ます。2次で東洋に勝っているが挑戦者として戦う。
#71FW牧口祐太選手 (中大戦にむけての準備としては?)昨日ミーティングでビデオを見て攻め方など見た。最低限引き分けようと。試合は決していい試合ではなかった。でも決勝トーナメントに出れる。勝ち負けを意識して戦った。先制点を奪われたときは正直やばいと思った。でも、今までは点を取られたらなかなか追いつくことができなかったけど今日はすぐに追いつくことができた。(どんなことを意識して試合をしたか?)とりあえず勝つってことが1番。一年生と一緒にウイングを組んでて、よく走ってくれるんで自分も走ろうと。そして最後まで楽しんで法政のホッケーをすること。あとは、今日は取れなかったけどゴールですね。2次リーグは3試合で10ゴール以上取れてたときもあってFWの調子が上がってきた。明日の東洋は2次で戦ったときとは雰囲気が違うと思う。絶対負けないって気持ちで戦う。疲れはあるけど大丈夫です。
#88DF菊池秀治選手 自分のプレーはホント全然ダメだったけどみんなが取り返してくれた。同点にされた失点も自分のパスミスから。明日は今日の分も取り返す。最後までみんなで戦う。東洋は2次のときとは雰囲気違うと思う。絶対勝つ。
#34DF原優人選手 試合が始まる前は決勝トーナメントに行くことだけを考えていたので、結果を見れば満足はしていないが、決勝トーナメント進出を果たせてよかった。ミーティングではキャプテンが中心になって、負けたら終わりとか勝とうというプレッシャーをかけるのじゃなく、自分たちのホッケーをやろう、楽しもうといったかんじでチーム全体でプレッシャー、緊張といったものはなかった。向こう(中央)も法政と同じで勝って決勝トーナメントということなので、前に出てくると思っていたので、FWもバックチェックをしてしっかりと守り、そこかららしい速いカウンターや粘り強くリバウンドを叩くといったことを心がけていた。
先制されたが、ここ何試合(明治、東洋戦)FWが点とってきてくれていた。DFが2、3点に抑えればと思っていたので焦りはなかった。(3ピリに同点にされてから押されていたが)入れられたのが僕らの不注意だったが、残り時間も少なく、キーパーが大学1、2を争うので、あとは引き分けに持っていくのか勝ちにいくのかということで負けることは考えていなかった。キーパーを信頼していた。
(東洋戦に向けて)この前の試合は勝ってそれで勢いに乗れたと法政は思っている。でも、この前の試合はこの前の試合で勝ったのを忘れて。負けたら終わりなんで後悔だけはしたくない。一人ひとりが後悔がなければいいんじゃないですかね。
#33DF武井将夢選手 自分たちのホッケーをして相手に流されないことを心掛けていた。しかし、今日は法政らしい運動量豊富なホッケーをできなかった。普段あまり出番がなくこれだけ長い時間試合に出れたのは初めて。最初はプレッシャーから緊張して足を動かせなかったが、時間が経つにつれて動かせた。あくまでも自分は宇正さんの代わり。次もベンチに入れるように努力して、出番があったら頑張りたい。
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