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アイスホッケー 平成19年度 関東大学リーグ戦・1次リーグ
◆アイスホッケーホームへ
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3次トーナメントへ足踏み・・・一進一退の攻防は引き分けに終わる
関東大学リーグ戦 1次リーグ VS 日本大学 11月11日(日) 会場:ダイドードリンコアイスアリーナ |
・・・ TOTAL ・・・
2
(36)
法政大学
| 1 (14) |
1P |
2 (8) |
2
(38)
日本大学
|
0 (6) |
2P |
0 (19) |
1 (16) |
3P |
0 (11) |
*( )内はシュート数を表示しています。
・・・ GOALS ・・・
| チーム
| ピリ
| 時間
| ゴール
| アシスト
| アシスト
| PP/KP
|
| 日本大 |
1 |
07:34 |
25川上恵輔 |
1井亮介 |
16山根泰裕 |
― |
法 大
| 1 |
07:44 |
14鈴木亜久里 |
35原 優人 |
11塚田裕之 |
― |
| 日本大 |
1 |
14:31 |
34磯田敬太 |
8元野道隆 |
― |
K,P |
法 大
| 3 |
01:43 |
26西東秀明 |
17倉田龍一 |
3石川貴章 |
― |
*P.Pは法大のパワープレー、K.Pは法大のキルプレーを表示しています。
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・・・ MEMBER ・・・
| SET
| RW
| CF
| LW
| RD
| LD
|
| 1 |
71 牧口祐太 |
9 工藤和紀 |
10貞宗謙太郎 |
88 菊池秀治 |
34 福澤直哉 |
| 2 |
73 土屋洋輔 |
17 倉田龍一 |
61 川口 皓 |
29 宇正峻英 |
91 関谷 尚 |
| 3 |
19佐々木祐喜 |
11 塚田裕之 |
14鈴木亜久里 |
35 原 優人 |
3 石川貴章 |
| 4 |
18 鈴木勇也 |
21 松崎具法 |
26 西東秀明 |
33 武井将夢 |
95 住友亮太 |
*GKは#70井上光明が出場*
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<戦評> 1次リーグを「5位」という不本意な結果で終えた法大は、今節から2次リーグを迎える。2次リーグ初戦の相手は、1次リーグで逆転負けを喫した日大。しっかりと1次リーグの借りを返して、上位に食らいついていきたい。
試合開始早々、日大DFに走り勝った貞宗がGKと1対1の決定機を外す。さらに、土屋、川口がシュートを打ち日大ゴールに襲いかかる。試合の主導権は法大が握っていたように思われたが7:34、日大にカウンターから一瞬の隙をつかれ先制点を許す。前回対戦の悪夢がよぎった7:44、原のパスを受けた鈴木亜が、ゴール前の混戦から抜け出しシュート。これが見事決まり、今季初ゴールを挙げる。すぐに追いつき勢いづく法大は工藤、牧口と攻撃の核が逆転ゴールを狙うも決められない。逆に14:31、元野のシュートを一度は井上が防ぐも磯田に詰められて勝ち越しゴールを奪われる。試合を有利に進めた法大だったが、自らチャンスを潰してしまう展開となってしまった。
2ピリ、日大に攻め込まれると宇正、石川が立て続けに反則を犯し3対5のキルプレイを迎える。GK井上を中心としたDFが日大の波状攻撃を懸命に防ぎ、何とかこのピンチを切り抜けた。これで流れが法大に来るかと思われたが、一旦崩れたリズムを取り戻せない。シュート数はたったの6。終始日大に押し込まれる形で2ピリは終了した。
3次リーグ進出へ勝利が欲しい法大は3ピリに必死の反撃を見せる。1:43、石川のシュートはGKに弾かれるが、西東がつめて値千金の同点ゴール。さらに逆転を狙い何度も決定機を作る法大だが、チャンスをことごとく外してしまう。すると前がかりになる法大に対し、日大のカウンターが冴え押し込まれる。激しい一進一退の攻防が続くも互いに得点を許さず試合終了。法大にとって痛い引き分けとなった。
2次リーグに入っても依然深刻な得点力不足。内容のあるホッケーをしているだけに、きっかけを掴めば爆発する可能性は十分ある。選手たちには自信を持ってプレイしてもらいたい。次節は1次リーグ1位の早大との対戦だ。上位陣に引き離されないために負けは許されない。
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値千金の同点ゴールを決めた西東
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チャンスはあったが逆転ゴールは奪えなかった
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◆◆
選手と監督のコメント
◆◆
齋藤監督 選手は結果が出てないことに自信をなくしてる。勝ち点差で負けてるので、今回は勝たないといけなかった。決定機を外し、反則を犯し悪い循環に陥った。5対3のキルプレイで0点に抑えられたのは大きかった。3P最初に点を取れたが、決定力不足が深刻だ。井上が良く守ってくれた。気持ちが入っていないわけではないがメンタルが落ちている。アドバイスをしてあげて改善させるが、メンタルは選手たち本人次第。あとはイメージトレーニングが大事。早稲田のオフェンスはNo1だと思う。反則を少なく、0―0の展開に持っていきロースコアで勝つ。ウチのホッケーを貫くだけ。
大北コーチ 順位を考えると勝たなくてはならない状況だった。それでも1次リーグは最少失点だったので守りは計算できるので、日大、中大より優位なポジションにはいると思う。1ピリの7分までいい形を作って決定的な場面もあったが、あそこで決めないと。だから苦しくなった。でも、よかった点として1年生の2人(鈴木亜、西東)がいい準備をしてくれていて、いい結果を残してくれた。いい収穫だった。1ピリはうちのリズムだった、完全に。2ピリは2つの反則で足が止まってリズムが悪くなった。3ピリはまた動けていて、勝てなかったけど大きな引き分けなのかもしれない。引き分けは引き分けでいい収穫。この結果に終わった要因としては、決定力もそうだが、ディフェンスをサポートするバックチェックとDFが前につめるジャンプアップは運動量が必要。今日はそれが時間帯によって、運動量に差があった。(来週は2連戦になるが)夏以降ハードな練習をしてきたので2試合連続でもマイナスではない。ゆっくり休んでから、また火曜から対策を立てて法政のホッケーをやりたい。
#9FW工藤和紀選手 今日の試合は良かったり悪かったり、と出来にムラがあった。決めるところで決めれば必ず勝てる。もう負けられないのでとにかく勝ちたいです。
#71FW牧口祐太選手 今日は絶対に勝たなければならない試合だったが、勝てませんでした。負けよりはましですが、納得はできないです。中1での試合については陸上トレーニングをやっていたので別に問題なかったです。個人的今日はダメでした。最近、点が取れてませんし。今日は1年生が2点決めました。もっと上級生が頑張っていかないといけませんね。これからは強いところばっかなので結果を残していきたいです。
#70GK井上光明選手 今日は勝たなければならなかった試合。引き分けじゃだめ。試合前はとにかく落とせない試合だということで、それをみんなわかっていたが。得点力不足なのでシュート打っていくということだったが結果につながらず。序盤の失点とシュート、決定力不足が引き分けの原因。しっかり決めるとこ決められてないので。1失点目はポジションもまずかったし、股を抜かれた。ミスっちゃミス。防げた失点だった。次の試合は勝って、勝ち点3をとらないと。後がないので引き分け狙いじゃなく勝たないといけない。
#26FW西東選手 力を出し切れなかった。今日負けたらこのきつくなるんで勝ちたかった。(引き分けという結果については)まだ望みがあるんでがんばるだけ。自分がゴールを決めた時はうれしかった。自分の調子自体はまぁまぁ。日大は一生懸命プレイしてくるチームなので気を抜いたらやられると思った。ウチは失点が少ないチームなので決めるとこを決めればどのチームにも勝てるのでがんばっていきたい。
#14鈴木亜久里選手 最初は良いリズムで出来ていたけど、だんだんと日大ペースになってしまい、勝たなきゃいけない試合だったので、反省の残る試合でした。2ピリは反則から流れが悪くなってしまって、井上さんに助けてもらう場面が多くて、シュート数も半分くらいだったので良くない展開でした。1次も押してて途中から向こうペースになったので、反省がいかされてなかったと思います。(得点について)原さんがいいところにパスしてくれたので、さわるだけでした。時間的にはすごく良かったです。まだ終わった訳じゃないし明治、東洋、早稲田に勝ってけばチャンスはあるし、失点少なくして得点取っていけば勝っていく自信はあるので、また土曜から頑張っていきたいです
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