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アイスホッケー 平成19年度 関東大学リーグ戦・1次リーグ
◆アイスホッケーホームへ
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中大に完封勝利!結果の出ないもどかしさ吹っ切る!!
関東大学リーグ戦 1次リーグ VS 中央大学 11月3日(土) 会場:ダイドードリンコアイスアリーナ |
・・・ TOTAL ・・・
4
(34)
法政大学
| 0 (14) |
1P |
0 (6) |
0
(20)
中央大学
|
2 (9) |
2P |
0 (9) |
2 (11) |
3P |
0 (5) |
*( )内はシュート数を表示しています。
・・・ GOALS ・・・
| チーム
| ピリ
| 時間
| ゴール
| アシスト
| アシスト
| PP/KP
|
| 法 大
| 2 |
07:22 |
17倉田龍一 |
― |
― |
K,P |
| 法 大
| 2 |
12:54 |
61川口 皓 |
91関 谷尚 |
― |
― |
| 法 大
| 3 |
01:40 |
11塚田裕之 |
19佐々木祐喜 |
35原 優人 |
― |
| 法 大
| 3 |
17:34 |
17倉田龍一 |
73土屋洋輔 |
― |
― |
*P.Pは法大のパワープレー、K.Pは法大のキルプレーを表示しています。
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・・・ MEMBER ・・・
| SET
| RW
| CF
| LW
| RD
| LD
|
| 1 |
71 牧口祐太 |
9 工藤和紀 |
10貞宗謙太郎 |
88 菊池秀治 |
34 福澤直哉 |
| 2 |
73 土屋洋輔 |
17 倉田龍一 |
61 川口 皓 |
29 宇正峻英 |
91 関谷 尚 |
| 3 |
19佐々木祐喜 |
11 塚田裕之 |
14鈴木亜久里 |
35 原 優人 |
3 石川貴章 |
| 4 |
18 鈴木勇也 |
21 松崎具法 |
26 西東秀明 |
33 武井将夢 |
7 駒田智史 |
*GKは1Pは#70井上光明が出場*
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<戦評> 法大は前2試合の日大、東洋大相手に内容は悪くないながらも得点が奪えず連敗。内容に結果が伴わず苦しい戦いが続いている。この日の相手はこの時点で順位が上の中大。勝敗が今後の順位に大きく影響を及ぼすだけに負けが許されない試合となった。
試合は1ピリ序盤から法大が攻め立てる。積極的にシュートを放っていき、中大ゴールに迫っていった。また速い動きから反則も誘い、パワープレーのチャンスも何度か得た。しかし、課題であるパワープレーでの攻撃で点が取れず、先取点は奪えないまま1ピリは終了。それでも得点を予感させる出来であった。
2ピリは早々に2度のキルプレーを迎えたが、持ち前の堅い守りで中大の攻撃を封じ込める。すると、待望の先取点がこのキルプレー中に生まれる。倉田が中盤でパックを奪うとゴール右よりのやや遠目の位置から思い切り良くシュート。これがゴール右上隅に突き刺さり、7:22に先制。さらに12:58には、川口がリバウンドをすばやい反応で押し込み2点目を奪い、完全に流れを引き寄せた。その後も得点こそ奪えなかったものの、幾度も得点の形を作った。
続く3ピリでも流れは変わらず、開始早々の1:40に塚田が今季初となるゴールを倒れこみながら決め、3点目。その後は堅守で中大の反撃を無失点に抑えると、試合終了間際には土屋のパスを受けた倉田が抜け出し、冷静にGKをかわしてダメ押しとなる4点目を奪い、試合終了。久々の快勝となった。
得点力不足に悩まされてきたが、この試合では先制、中押し、ダメ押しと得点を奪い理想的な試合運びを披露。守備も無失点に抑え込み、相変わらず好調さを維持している。得点が取れれば、このような試合ができる。それを強く感じさせる試合だった。
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先制点を含む2ゴールをあげた倉田
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GK井上を中心に無失点に抑えた守備陣
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◆◆
試合後のコメント
◆◆
齋藤監督 やっと(ベンチで)安心してみられた試合だった。今シーズン初めて。ずっと変わらず同じ気持ち、同じホッケーをやっていたけど、オフェンスが決めるか決めないか。先取点、2点目と取って相手の余裕がなくなって、うちは精神的に余裕ができた。どのチームにもこういうのができると思う。いいゲームができた。1ピリからシュートもパック支配率も上回っていた。それでも点が入らないことで選手がフラストレーション溜まることもあるが、いかに自分信じてできるか。1ピリのプレースタイルそのままで先取点を奪えて、辛抱強く、我慢強くできた。DF、GKに関しては負けたゲームも含めてここまでよくがんばっている。今日の中大には0点に抑えてほしいと思っていたのでよかった。失点は全チームで一番少ないので守りに関してはよくやっている。課題はオフェンス陣、決定力。(前の試合から1週間空いたが)ずっとプレー自体は悪くなったので、変える必要はなかった。気持ちの問題、勝とうという気持ちが大事。次戦に向けては、状態悪くないので体調面、コンディションを維持すること。
大北コーチ ゲームプラン通り。今までやってきた通りのことができた。選手達の調子はまだ多少のムラがあるけど昨日の練習の時にムードが良くなってきて、今日はいいプレーをしてくれるんじゃないかって期待していた。得点についてはやってきたことの成果がやっとでたのとセットを組み替えたことがいい流れに繋がった。2つめに入った川口、3つめの塚田が結果を出してくれた。あとは1つめ。これから2次リーグに入って四強との試合はもっとタフな試合になると思うけどその時に1つめがやってくれると思う。攻撃の形については中大のGKはこれまでよりもリバウンドが出るだろうから上から叩いていこうと指示していた。2点目の川口のゴールはその典型。狙い通りの形だった。守備については、やっぱり日大戦との試合は1−1で3Pに臨むのか、それとも2−0で臨むかっていう精神面のプレッシャーの問題だと思う。今日は効率よく点を取れたのでゆとりがあった。今日はホントにFW陣が頑張ってくれた。(塚田選手はゴールが取れてこれから調子が上がってきますかね?)塚田はセットの組み換えもいい方向にいってるしこれからもキープ力やスピードを生かしたプレイをしていってほしい。
今年のチームは限界が無限大にあるチーム。じっくり陸トレもやってきたし、前からのプレッシャーも生きているし決定力も上がってきた。ホントに試合をするたびに期待が膨らむ。チームの最大の目標は18年ぶりのインカレ制覇だが、その過程でもあるリーグ戦も、ここまで順調に良くなってきてるし、完成度を高められるような試合を2次リーグも続けていきたい。
#9FW工藤和紀選手 最初から自分たちのロースコアでいくホッケーができた。チームで点はとれたが、自分たちのセットで1点も出来なかったのが悔しい。もっとできると思う。2連敗して自信を失いかけていたが、練習からホッケーを楽しもうと約束し試合にも良い影響が出た。3Pは体力的には余裕があったが腰が浮いてしまった。次の専修戦も2次リーグに向けて頑張る。
#11FW塚田裕之選手 久々の勝ちなんでその勢いで次の試合もいきたい。今日の試合は失点が0だったのがよかった。(得点に関しては)たまたま。ラッキーだった。自分の調子はいいです。課題は…パワープレ−で点が取れなかったこと。次の試合への課題。(監督が決定力を課題挙げていたが)今日はその点はよかった。点数が入って。(監督が気持ちが大事といっていたが)勝つ気で常にやらないと勝てないと思うので、気持ちは大事。しっかりもってやる。次戦に向けてはしっかり勝ち点3をとりにいきます。
#17FW倉田龍一選手 今日の試合は勝たなきゃ2次リーグの戦いが厳しくなってくる試合だったので勝てて良かった。1点目はキルプレイだったので相手が油断していたんだと思う。キルプレイでも逆にゴールを奪うことができてよかった。守備については、1部の中で法政が1番失点が少ない。井上ががんばってくれているからだと思う。久々の勝利だった。2次リーグも勝っていきたいと思います。
#3DF石川貴章選手 (今日の勝利について)やっとプレッシャーから解き放たれた感じです。うちはリーグ戦の中で一番失点が少ないと思うんですけど、決められずに勝てない試合が続いてたんですけど、今日は決定力があって点を取ってくれたので、FWにありがとうと言いたいです。(チームの調子は?)寮でも風邪対策とか防寒対策をしてて、調子の悪い選手は少なくなってきてます。専修とは差はあると思うけど、結果が大事なんで油断せずに2次リーグに向けて、上向きにいきたいと思います。
#61FW川口皓選手 法政のホッケーが1ピリから3ピリまで通してできたので良かったです。(得点について)チームに勢いがつけられたと思います。チームの調子は上がってきてて、みんな風邪とかも治ってきています。次も今日の勢いのまま、相手は専修ですけど、相手関係なしに二次に向けて勢いをつけられるようにしたいです。
#91DF関谷尚選手 良い試合だった。井上さんとFWの守備の意識が高かったので無失点に抑えられた。アシストはまぐれ。決めてくれる人がいるので安心して中に放り込めた。最後の反則はチームのため。GKがやられたので熱くなった。2次リーグに勢いをもっていけるように次も無失点で勝ちたい。
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