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アイスホッケー 平成19年度 関東大学リーグ戦・1次リーグ
◆アイスホッケーホームへ
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四強対決初戦!明大の壁崩しきれず完封負け・・・
関東大学リーグ戦 1次リーグ VS 明治大学 9月29日(土) 会場:ダイドードリンコアイスアリーナ |
・・・ TOTAL ・・・
0
(32)
法政大学
| 0 (10) |
1P |
1 (9) |
2
(30)
明治大学
|
0 (10) |
2P |
0 (12) |
0 (12) |
3P |
1 (9) |
*( )内はシュート数を表示しています。
・・・ GOALS ・・・
| チーム
| ピリ
| 時間
| ゴール
| アシスト
| アシスト
| PP/KP
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| 明 大 |
1 |
10:37 |
3坂田 駿 |
22田中 遼 |
88外崎裕将 |
― |
明 大 |
3 |
01:21 |
14江端勇人 |
3坂田 駿 |
77梁取 慎也 |
― |
*P.Pは法大のパワープレー、K.Pは法大のキルプレーを表示しています。
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・・・ MEMBER ・・・
| SET
| RW
| CF
| LW
| RD
| LD
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| 1 |
71 牧口祐太 |
11 塚田裕之 |
10貞宗謙太郎 |
88 菊池秀治 |
34 福澤直哉 |
| 2 |
73 土屋洋輔 |
17 倉田龍一 |
19佐々木祐喜 |
29 宇正峻英 |
91 関谷 尚 |
| 3 |
61 川口 皓 |
9 工藤和紀 |
18 鈴木勇也 |
35 原 優人 |
3 石川貴章 |
| 4 |
26 西東秀明 |
14鈴木亜久里 |
47 笹村昭二 |
95 住友亮太 |
6 隅田洋介 |
*GKは#70井上光明が出場*
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<戦評> 開幕戦を大勝で飾った法大の二戦目の相手は、明大。四強の一角である明大をリーグ戦序盤で倒し、波に乗っていきたいところだ。
試合は開始直後から明大にペースを握られる。ゴール前でパスを回され、シュートを打たれる場面が目立つ。一方で法大はパワープレイのチャンスを得ても、明大のハイプレッシャーに苦しみチャンスを作れない。悪い流れのまま試合は進み、10:37、坂田に決められ先制を許してしまう。その後も法大はペースを掴めず、終了間際の2人多いパワープレイのチャンスも生かせずに、1ピリオド(以下ピリ)を終える。
2ピリに入ると、逆に法大が良いリズムで攻撃を仕掛け、明大ゴールに襲いかかるが、得点には至らない。13:53には牧口のシュートが決まったかに思われたが、インクリーズにより、ゴールは認められない。後半以降も法大の猛攻は続くが明大の固い守備に阻まれ、得点を奪えないまま2ピリを終える。
3ピリに入り、2ピリの勢いそのままに逆点を狙いたい法大だったが、1:21、江端の個人技から得点を奪われ0ー2に。苦しい展開になった法大は、パワープレイのチャンスで好機を見いだそうとするが、牧口や倉田のシュートはことごとく明大ディフェンスにブロックされる。終了間際にはキーパーを外し、捨て身の攻撃を仕掛けるが、得点を奪えず試合終了。連勝スタートはならかった。
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主将の工藤はここまで高い存在感を見せている
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1年生ながら中心選手として活躍を見せる関谷(左)と土屋(右)
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◆◆
選手と監督のコメント
◆◆
齋藤監督 調整があまり出来ず、良くはなかった。3ピリオドまでロースコアでもっていく。そして、3ピリに明治の体力がなくなったとこで運動量で勝つという狙いだった。しかし、3ピリで無駄なペナルティが多かった。勝ちたければ抑えられる。全体的に強い意識をもって、そういうところ選手が理解しなければならない。PPでの決定力がなさすぎる。スキルはもっているんだから気持ち一つで変わる。「勝ちたい」という執念を持たないと。ペナルティがなくなればKPでの失点もなくなる。雰囲気は悪くはない。
大北コーチ 試合の流れはうちのプラン通りだった。ロースコアで3ピリまでもっていくということで、ゲーム運びは予定通り。勝ちに結び付けられなかったのは、まずは、自分の感情を抑えきれずに反則を犯してしまったこと。第二に決定力がなかった。チャンスを作っても決めきれなかった。負けはきついけどやってる方向性としては悪くない。あとは最後の決定力とくだらない反則をなくすこと。うちのリズムでできているので。(次戦に向けて)パワープレイをもらっているのに決めきれなかったのでその辺りの練習と決定力のこと。ゴール前のFWのシュート、DFも枠にいかないシュート多いのでそういうのを中心にやる。
#9FW工藤和紀主将 3ピリまではプラン通りだったが、3ピリで反則が多かった。決定力がない。1ピリは良くなかったが、2ピリできちんと修正できた。ペナルティをなくすためには足を動かしてスティックを使う。次の日体大戦では点数を多く取ることを心掛けたい。
#70GK井上光明選手 ゲームプランとして、2ピリまでは0−0、悪くても0−1でいくってことでそれはできていた。3ピリで相手の足が止まってから攻めるということで。今日はシュートが単発で、もっと打ってリバウンドを叩くという泥臭さが足りなかったかなと。単発過ぎたと思う。パワープレイが機能しなかったのでもっとゴールに向かうという意識がいる。(1失点目については)味方のどっかに当たって角度が変わったのでしょうがないといえばしょうがない。2点目は僕のイージーミス。勝てた試合だったと思うので3ピリの失点がなかったらまだまだチャンスがあった。ちょっとのことでも流れをもっていかれるので次からはそういうことがないように気をつけたい。(次戦に向けては)出場したら、失点しちゃいけないチームなので確実に勝って勢いに乗るということで0点に抑えたい。
#10FW貞宗謙太郎選手 (無得点について)惜しいところまではいっている。チームの調子も悪くないし自分も調子はいいが決めるところがまだまだ甘い。前の試合では反則を2回してしまったので今日はしないように心掛けていた。攻撃のかたちはまぁまぁできていたがこれから。(最後にこのスコアをひっくり返す自信は?)ある。
#3DF石川貴章選手 夏から調子は上がってきてて、法政のホッケーがけっこうできてはいたので、一本目のシュートで決められないように、リバウンド、打たれた後のカバーをちゃんとやれば勝てると感じました。明治についてはやりずらいということはなないので、法政らしい足の動いたホッケーをやれば勝てると思うので、悪いイメージはないです。得点に関してはフォワードで入んなかったら、ディフェンスがというふうに、チーム全員で取りにいく意識が必要だと思います。次の日体大戦が終わったあとは早稲田とですけど、相手とか関係なしに一戦一戦が決勝戦のつもりで戦っていきます。
#73FW土屋洋輔選手 決めるところを決めないとこういう結果になる。自分は積極的にシュートを打ってリバウンドを出していこうと思っていた。1ピリは相手のプレッシャーもあってなかなか思い通りにいかなかったが攻撃のかたちはできていたと思う。大学のプレッシャーとかにももう慣れたしやっていく自信もついた。最後にはこのスコアをひっくり返す。
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