アイスホッケー 平成19年度 関東大学リーグ戦・1次リーグ

◆アイスホッケーホームへ


リーグ戦開幕!課題残すも東海大に大勝スタート!!



関東大学リーグ戦 1次リーグ 
VS 東海大学
9月24日(月) 会場:ダイドードリンコアイスアリーナ

         
・・・ TOTAL ・・・

(45)
法政大学

(16)
1P
(7)

(14)
東海大学

(15)
2P
(6)

(14)
3P
(1)

*( )内はシュート数を表示しています。


・・・ GOALS ・・・
チーム ピリ 時間 ゴール アシスト アシスト PP/KP
法 大 07:16 35原 優人 18鈴木勇也
東海大 09:55 34三浦貴大 66大宮寿猛
法 大 11:04 61川口皓 3石川貴章 9工藤和紀 P,P
法 大 15:00 9工藤和紀 34福澤直哉 71牧口祐太 P,P
法 大 08:28 17倉田龍一 10貞宗謙太郎 88菊池秀治 P,P
法 大 13:26 35原 優人 9工藤和紀 3石川貴章
法 大 15:15 19佐々木祐喜 91関谷 尚 K,P
法 大 15:55 71牧口祐太 11塚田裕之 10貞宗謙太郎 P,P
法 大 19:36 91関谷 尚 17倉田龍一

*P.Pは法大のパワープレー、K.Pは法大のキルプレーを表示しています。


>
・・・ MEMBER ・・・
SET RW CF LW RD LD
71 牧口祐太 11 塚田裕之 10貞宗謙太郎 88 菊池秀治 34 福澤直哉
73 土屋洋輔 17 倉田龍一 19佐々木祐喜 29 宇正峻英 91 関谷 尚
61 川口 皓 9 工藤和紀 18 鈴木勇也 35 原 優人 3 石川貴章
26 西東秀明 21 松崎具法 47 笹村昭二 33 武井将夢 6 隅田洋介

*GKは#70井上光明が出場*



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


<戦評>
 今年もリーグ戦が開幕した。初戦の相手は東海大。昨年のリーグ戦では3−2の辛勝で振り切っている相手だが、開幕スタートダッシュを決めるためにも力の違いを見せ付けたいところだ。
 1ピリオド(以下ピリ)、序盤から法大はペナルティを重ね、リズムを掴めない。しかし自力で勝る法大は7分、原がゴール前で上手くパックを流し込み先制点を奪う。1度は追いつかれるもののその後訪れたP,Pのチャンスを2度モノにし3−1で1ピリを終える。
 2ピリ、東海大に疲れが見え始めると相手に反則が増え始め試合は法大のペースに。8分に倉田、13分に原がこの日2点目、15分には関谷から鮮やかな縦パスを受けた佐々木がGKとの1対1を落ち着いて決め、このピリオドで3点を追加した。6−1と大勢は決した3ピリだったが法大は圧倒的なパック支配率を見せ、攻撃の手を緩めない。終盤に2点を加え8−1で初戦を飾った。
 次節の相手は四強の一角明大。2、3ピリこそ修正したが、今日は1ピリだけで5つの反則を犯している。不要なペナルティを減らさなければ強豪との試合は厳しくなってくる。今年は2次リーグまでの成績が大きく最終順位に関係してくる。1次リーグとはいえ勝利にこだわった戦いを見せてほしい。  



DF原優人選手 FW倉田龍一選手
DFながらこの日2得点の原
「夏から好調」と語る倉田はこの日も1得点

◆◆  選手と監督のコメント  ◆◆

齋藤監督
 一週間前に北海道でサマーカップがあったので初戦という気負いとかはなかったと思う。今日の結果については悪くはないけど、(東海大は)上位3つ4つと比べると力の差があるチーム。このままでは上位には勝てないので、もっと運動量を多くしてもらいたい。あと、ペナルティをする必要のないところでしてしまっている。ディフェンディングゾーンで抜かれて引っ掛けるならともかく、アタッキングゾーンでする必要はない。そういうのがまだまだあるので抑えていかないといけない。これくらいの展開、相手だとペナルティが必要ないはずなので、うちがまだまだ青いということ。8点取れたのはまぁよかったけど、点の取り方として、2Pでも3Pでも10分を過ぎてくると相手の運動量が落ちてくるので、その時間帯に入れるのはできるからもっと早い時間に入れられたらよかった。今日の試合はもっと差を見せつけるような試合じゃないとダメだと思う。  (次の明治戦に向けては)例年は1次あまりよくなくても2次、3次と上げていけばよかったけど今年はルールが変わったので、1次から無駄なゲームはない。なので、絶対勝てるようなゲームをしたい。それまでにいいコンディションでやれるように整えたい

大北コーチ
 開幕戦ということで、リーグ戦に勢いを付けるためにも納得のいく試合がしたかった。サマーカップから帰ってきて短い調整だったが選手達はよくやってくれた方だと思う。でもその中でもパス・レシーブ・シュートでまだミスがあった。細かいとこでも修正していきたい。反則が1ピリは多かったがピリオドごとに指示を出して、試合の中で修正できたと思う。
 ただこの内容では上位陣と戦ったら勝てないと思う。一つ一つのプレーのスピード、状況判断など全てを少しずつ上げていかないといけない。終盤は4つ目も回したが(4セット目の選手達もコンスタントに出場させたが)それでも点は普段どおりやれば3つ回し(1〜3セット目の選手達を中心に起用する)の時と変わらず取れる。大事なのは全員が無駄なことをしないこと。
 明大とはサマーカップでは対戦はしていないが練習試合では試合をしている(結果は2−4で敗戦)。今までよりアグレッシブにくることはわかっている。それを踏まえたうえで来週までに対策をたてたい。その時はベストメンバーから何人か抜けてた状態で戦ったので勝てないことはないという手ごたえはある。
 全ての試合が重要な試合だが、明大戦は前半戦の1つのポイントになる試合だと思っている。ウチが目指しているホッケーができれば必ずいい結果がついてくると思う。

#9FW工藤和紀主将
 ペナルティの多さはスタッフから厳しく言われているが減らない。1、2ピリは相手に合わせてしまい良くなかった。パス、レシーブは練習通り出来たと思う。体力にはまだまだ余裕があり疲れてない。次の明治戦は初めから飛ばしていく。

#17FW倉田龍一選手
 開幕戦ということで今後に向けてリズムを作れるような試合をしたかった。1Pは反則が増えてしまってあまりよくなかったが2ピリからテンポも速くなって徐々に良くなってきたと思う。個人の調子としては、サマーカップでも2試合で5点くらいとっているし、調子は良いのでこのままの調子で決勝トーナメントまでいきたい。明治はタレントも揃っているし、絶対今日よりプレッシャーもきついと思う。守る時間も長くなると思うのでパワープレイを大事にしていきたい。

#35DF原優人選手
 はじめの方で相手に合わせてしまった。足を使った攻めを出来ずにリズムを作れなかった。ペナルティの多さは明治戦までには改善させないといけない。パワープレイでのパスレシーブがまだまだ。ゴールはゴール前に集めれば何とかなると思ったから打った。狙ってはいない。

#19FW佐々木祐喜選手
 今日の試合はちょっと反則が多かった。春も夏も多かったままダラダラと続いている。スティックの反則を取られているのに、みんなスティックでいってしまっている。反則以外はそんなに悪くない内容だったので、次の明治戦は反則に気をつければいける。明治は一人ひとりのスキルがあるので、一対一じゃなかなか止められないと思うのでみんなで助け合って戦う。今日は初戦だったので、大事にいこうと前日のミーティングで話し合っていて、1Pの序盤に点が入っていいかんじだった。
(ゴールについて)今季初ゴールだったので、最高でした。一本目、二本目と外してしまっていたので思いっきり打つしかないと思って、打ちました。狙うことより気持ち100%で打ちました。

▲ページトップへ


▲トップページへ