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アイスホッケー 平成18年度 関東大学リーグ戦
◆アイスホッケーホームへ
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さぁ2次リーグへ!1次リーグ3連勝で締めくくる
最終節でケガからの復帰を果たしたFW田中
関東大学リーグ(1次) VS 専修大学 11月11日(土) 会場:ダイドードリンコアイスアリーナ |
・・・ TOTAL ・・・
7
(45)
法政大学
| 3 (12) |
1P |
1 (6) |
2
(30)
専修大学
|
2 (16) |
2P |
1 (15) |
2 (17) |
3P |
0 (9) |
*( )内はシュート数を表示しています。
・・・ GOALS ・・・
| チーム
| ピリ
| 時間
| ゴール
| アシスト
| アシスト
| PP/KP
|
| 法 大
| 1 |
6:00 |
#6山田佑哉 |
#10貞宗謙太郎 |
|
|
| 法 大
| 1 |
11:37 |
#30大澤卓也 |
|
|
|
| 法 大
| 1 |
13:49 |
#91倉田龍一 |
#6山田佑哉 |
|
|
| 専 大 |
1 |
16:44 |
#31若狭健大 |
|
|
|
専 大 |
2 |
2:00 |
#31若狭健大 |
#21田名部祐太 |
|
|
法 大
| 2 |
15:35 |
#35原 優人 |
#30大澤卓也 |
|
P,P |
| 法 大
| 2 |
18:06 |
#9工藤和紀 |
#11塚田裕之 |
#8菊池秀治 |
|
| 法 大
| 3 |
5:38 |
#17佐藤裕幸 |
#30大澤卓也 |
|
P,P |
| 法 大
| 3 |
15:54 |
#6山田佑哉 |
#71牧口祐太 |
#10貞宗謙太郎 |
P,P |
*P.Pは法大のパワープレー、K.Pは法大のキルプレーを表示しています。
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・・・ MEMBER ・・・
| SET
| RW
| CF
| LW
| RD
| LD
|
| 1 |
22 田中 翔 |
30 大澤卓也 |
17 佐藤裕幸 |
35 原 優人 |
34 福澤直哉 |
| 2 |
71 牧口祐太 |
91 倉田龍一 |
10貞宗謙太郎 |
6 山田佑哉 |
29 宇正峻英 |
| 3 |
19佐々木祐喜 |
9 工藤和紀 |
11 塚田裕之 |
3 寺尾幸也 |
8 菊池秀治 |
| 4 |
47 笹村昭二 |
16 工藤 進 |
14 笹村和幸 |
18 石川貴章 |
7 駒田智史 |
* GKは#20鈴木崇嗣が出場 *
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既に1次リーグ5位通過の決まっている法大。決勝トーナメントへ進むためにも多くの勝ち点が必要となる。最終戦ではここまで9位と下位に低迷する専修大と対戦した。
1ピリ、2分に原がペナルティで退場し、攻め込まれるが無失点で凌ぐ。先制点が生まれたのは6分、山田の強烈なシュートが貞宗のスクリーンもあってかゴールに突き刺さる。その後法大はパスが上手く繋がり何度もシュートチャンスを迎える。追加点は11分、ニュートラルゾーンでパックを奪った大澤が一人で持ち込む。GKを巧みなフェイントでかわしゴール。13分には倉田のゴールでリードを3点に広げる。
1ピリ終盤、2ピリ立ち上がり、と専大若狭にゴールを許し、1点差まで詰め寄られた法大。2ピリ迎えた2度のK,Pでは何度か危ない場面も見られる。しかしこの日好調の鈴木がナイスセーブを見せ同点ゴールを許さない。逆に相手のペナルティを法大は見逃さなかった。15分、相手がペナルティを犯した10秒後。大澤のパスから菊池がゴール。さらに18分には菊池のミドルシュートに法大プレイヤーがいち早く反応。混戦から工藤が押し込み専大を突き放す。
3ピリ、法大は2ピリに続いてP,Pを生かす。5分には佐藤、15分には山田がこの日2点目をP,P中にあげる。5点差をつけ試合を決めた法大。3ピリは4セット目の選手なども起用し、余裕の試合展開。3ピリは反則を0に抑え、相手にチャンスを多く作らせなかった。7−2で勝利した法大は1次リーグを3連勝で締めくくった。
2次リーグは早くも12日に始まる。初戦の相手は1次6位の中大。今年から決勝トーナメントに進むためには4位以内に入らなければならない。最低でも1つは順位を上げなければならない法大には勝利が絶対必要である。1次中大には快勝した法大。その再現に期待したい。
◆◆
選手と監督のコメント
◆◆
斉藤監督 今日の試合はよくもなく、悪くもなくといった試合。今日で終わった1次リーグだが、いいのと悪いのと波があった。常に自分たちの力を出すことが大事。最後のほうはやることはやっているし、メンタル面も強くなってきているので2次リーグに向けてがんばるだけ。
5位で1次リーグを終えたのでひとつも負けられない。全部勝つつもりでやる。その中でも中央戦が大事になる。連戦にはなるが、疲労はあるようには見えないので大丈夫だと思う。田中が帰ってきたが杉本が体調を壊して出られなかったのでまだベストメンバーで戦ったことがない。ただ、中央戦はベストメンバーでできる。
課題はペナルティを減らすこととチャンスを確実に入れること。ペナルティについてはどのチームもそうだと思うが、ルール変更があったのでそれに適応できるか。相手より多くなるとどうしても苦しくなってしまう。得点力不足を解消するにはシュート数を多くして、シュート、リバウンド、シュートを繰り返していくしかない。タイミングを早めにしてどんどん打っていく必要がある。
大北コーチ 内容としてはまぁまぁ。まだまだ試合の中で波があるのでそれをなくしていきたい。1次リーグを振り返ると、春に優勝して夏もいい調整ができていたがまだ隙があった。ケガ人も出てカバーしきれなかった部分もある。でも終盤に進んでいくに連れて選手も戻ってきて今は良いサイクルになってきていると思う。1次リーグからかなり厳しい戦いになったが去年も決して良くなかった。でも去年それを乗り越えることができたので今年も乗り越えられると思う。5位ではあるが、上位3つに勝つ力はある。決勝戦にむけて気持ちやコンディションも含めてもうワンランク上のチームに仕上げていきたい。本当の戦いはこれからだと思う。
#22FW田中翔 ケガからの復帰戦で、まだ本来の動きはできなかった。今はチームがよくなってきている。だんだんベストメンバーが揃いつつあるが、これで負けたらもういいわけはできない。1次リーグは途中ケガで離脱してしまって試合に出ていないが、色んなところからチームをサポートできたと思う。法大は上に行かないといけないチーム。これからもいいホッケーをして優勝したい。
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