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アイスホッケー 平成18年度 関東大学リーグ戦
◆アイスホッケーホームへ
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大量13点を奪い青学大に大勝!!
リーグ戦初出場の住友
関東大学リーグ(1次) VS 青山学院大学 11月6日(月) 会場:ダイドードリンコアイスアリーナ |
・・・ TOTAL ・・・
13
(76)
法政大学
| 6 (24) |
1P |
0 (3) |
0
(23)
青山学院大学
|
4 (22) |
2P |
0 (12) |
3 (30) |
3P |
0 (8) |
*( )内はシュート数を表示しています。
・・・ GOALS ・・・
| チーム
| ピリ
| 時間
| ゴール
| アシスト
| アシスト
| PP/KP
|
| 法 大
| 1 |
00:25 |
#34福澤直哉 |
#30大澤卓也 |
#17佐藤裕幸 |
P,P |
| 法 大
| 1 |
02:11 |
#16工藤 進 |
#47笹村昭二 |
|
|
| 法 大
| 1 |
03:34 |
#71牧口祐太 |
|
|
|
| 法 大
| 1 |
11:47 |
#18石川貴章 |
#6山田佑哉 |
|
|
| 法 大
| 1 |
15:23 |
#71牧口祐太 |
#9工藤和紀 |
#10貞宗謙太郎 |
|
| 法 大
| 1 |
18:06 |
#17佐藤裕幸 |
#30大澤卓也 |
#2住友亮太 |
|
| 法 大
| 2 |
10:00 |
#10貞宗謙太郎 |
#9工藤和紀 |
|
|
| 法 大
| 2 |
15:36 |
#9工藤和紀 |
#17佐藤裕幸 |
|
K,P |
| 法 大
| 2 |
16:09 |
#9工藤和紀 |
#71牧口祐太 |
|
K,P |
| 法 大
| 2 |
19:10 |
#14笹村和幸 |
#81風張徳志 |
#8菊池秀治 |
P,P |
| 法 大
| 3 |
11:09 |
#33武井将夢 |
#10貞宗謙太郎 |
#6山田佑哉 |
P,P |
| 法 大
| 3 |
17:21 |
#47笹村昭二 |
#21松崎具法 |
|
|
| 法 大
| 3 |
18:49 |
#5隅田洋介 |
#30大澤卓也 |
#34福澤直哉 |
P,P |
*P.Pは法大のパワープレー、K.Pは法大のキルプレーを表示しています。
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・・・ MEMBER ・・・
| SET
| RW
| CF
| LW
| RD
| LD
|
| 1 |
19 佐々木祐喜 |
30 大澤卓也 |
17 佐藤裕幸 |
2 住友亮太 |
34 福澤直哉 |
| 2 |
71 牧口祐太 |
9 工藤和紀 |
10貞宗謙太郎 |
6 山田佑哉 |
33 武井将夢 |
| 3 |
61 鈴木勇也 |
16 工藤進 |
47笹村昭二 |
18 石川貴章 |
7 駒田智史 |
| 4 |
81 風張徳志 |
21 松崎具法 |
14 笹村和幸 |
8 菊池秀治 |
5 隅田洋介 |
* GKは#77大嶋恵太が出場 *
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前回の中大戦で今期初完封勝利をあげ徐々に調子を上げてきた法大。この日の相手はリーグ戦未だ勝ち星の無い青学大なだけに、着実に勝利を収め、さらに勢いに乗りたいところだ。法大は宇正、塚田などの主力を一部温存し試合に望んだ。
1ピリ開始早々にパワープレイのチャンスを迎えると25秒、福澤のロングシュートが決まり早くもリードを奪う。そしてここから怒涛のゴールラッシュが始まる。2分11秒、ゴール左で笹村(昭)からのパスを受けた工藤(進)が中に切り込んでいきシュート。これが決まり2−0とする。3分44秒には、牧口が右サイドの角度の無いところから決め3−0。その後も法大は得点を重ねていき、1ピリだけで6点を奪う。
2ピリに入るとパスはつながりチャンスを作るものの、なかなか得点を奪うことが出来ない時間が続く。逆にパスミスや連携ミスからピンチを招く場面が見られる。3分44秒には、自陣右サイドでパックを奪われると、カウンターから松谷にシュートを打たれるが、これは枠を外れ難を逃れる。それでも完全に自力で相手を上回る法大は10分00秒、左サイドからの工藤(和)のパスを、ゴール前で受けた貞宗がキーパーをはずし冷静に決めると、その後は工藤(和)の連続ゴール、終了直前には笹村(和)がゴールを決め、2ピリを10−0で終える。
3ピリも序盤は得点の奪えない時間が続いたが、中盤からはこの日出番をもらった一年生が立て続けにゴールを決めていく。まず11分09秒、左サイドの貞宗からのパスを、中で待っていた武井がダイレクトで決める。17分21秒には左後方からの松崎の落としを笹村(昭)が、そして最後は、中央の大澤からのパスを右に開いていた隅田が決め試合終了。大量13点を奪い勝利を収めた。
法大がこの日放ったシュート数はトータル76本。相手が格下の青学大だったとはいえ、このシュート数の多さはチーム全体がシュートへの意識を高めてきている証拠だろう。守りでも危ない場面は少しあったが、2試合連続完封という結果を残し本来の調子を取り戻してきた。チームの雰囲気も良くなってきており、3ピリでは試合が決まっているにもかかわらず、初ゴールを決めた一年生をチーム全体で祝福し、ベンチも多いに盛り上がっていた。次戦の相手もリーグ戦下位に低迷している専大なので、この良い流れを断ち切らないようなゲームをし、2次リーグへと進んでいってもらいたい。
◆◆
選手と監督のコメント
◆◆
斉藤監督 今日は大勝といっていい試合だったが今日のような試合が実は大事で、相手に合わせてしまったりするといけない。1ピリはしっかり自分たちのホッケーができたが2ピリはちょっと相手に合わせてしまっていた。1次リーグでも明治戦で悪くて、その後の早大、東洋大戦で戻ってきたかと思えばまた日大戦またガクッと落ちたりで、波を失くさないといけない。最初から最後まで安定したプレイをするには相当な精神力と技術が必要。1次リーグでどのチームにも勝てないことはない、ということがわかった。優勝に向けてがんばりたい。
#2DF住友亮太 初出場で緊張しました。先輩たちがフォローしてくれたおかげで2、3ピリは楽にできました。個人的に今日の出来はまだまだだと思う。これからもっとチームに貢献できるようにがんばりたい。
#16FW工藤進選手 久しぶりの試合だったので焦りはあった。とりあえず失点をしないことを心がけた。得点については自分のプレーをがむしゃらにやっただけ。コースも狙えなかった。4強とか相手でもちゃんとベンチ入りできるようにしたい。
。
#47FW笹村昭二 みんな1ピリから良い動きが出来ていた。青学は思ったよりたいしたことなかったです。キーパーが頑張っていたから、無失点に抑えられたと思います。初ゴールラッシュでみんな仲良いいんで、決めさせたいという気持ちをみんなが持っていた。これからは一つでも多く試合に出て、2次リーグは負けられないので一つ一つ大事に勝つだけです。
#5DF隅田洋介選手 実力不足で本来自分は試合に出れない。でも、今日は一年生が全員ベンチに入れて良かった。先輩が多くチャンスを作ってくれたので感謝してます。得点はたまたま。攻撃への意識は強く持っていた。内容はともかく結果的に無失点に抑えられてDFとして良かった。自信になる。ゲームの流れを読むこと、体力を付けること、判断を速くすることが課題。先輩の高いレベルを真似し、練習に集中する。そして、自主練をしてもっと成長したい。
#77GK大嶋恵太選手 初先発で緊張しました。でも同期や先輩に支えられました。体はって守ってくれたので楽にいけました。無失点で終われたのは最高の形。出来は悪くはなかったです。みんなに守ってもらった感じです。チームの調子が最初わるかったですが、今はどんどん調子が上がっています。このまま2次リーグを突破して、優勝目指します。
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