アイスホッケー 平成18年度 関東大学リーグ戦

◆アイスホッケーホームへ


春王者の貫禄!ついに本領発揮!!

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2アシストを記録し、攻撃を牽引する塚田


関東大学リーグ(1次) 
VS 中央大学
11月2日(木) 会場:ダイドードリンコアイスアリーナ

         
・・・ TOTAL ・・・

(41)
法政大学

(15)
1P
(13)

(38)
中央大学

(14)
2P
(9)

(12)
3P
(16)

*( )内はシュート数を表示しています。


・・・ GOALS ・・・
チーム ピリ 時間 ゴール アシスト アシスト PP/KP
法 大 13:37 #17佐藤裕幸 #30大澤卓也 #34福澤直哉  
法 大 14:03 #71牧口祐太 #91倉田龍一    
法 大 15:12 #9工藤和紀 #11塚田裕之 #   
法 大 15:39 #3寺尾幸也 #11塚田裕之    
法 大 19:23 #30大澤卓也      

*P.Pは法大のパワープレー、K.Pは法大のキルプレーを表示しています。


・・・ MEMBER ・・・
SET RW CF LW RD LD
4 杉本正隆 30 大澤卓也 17 佐藤裕幸 35 原 優人 34 福澤直哉
71 牧口祐太 91 倉田龍一 10貞宗謙太郎 6 山田佑哉 29 宇正峻英
11 塚田裕之 9 工藤和紀 19佐々木祐喜 3 寺尾幸也 8 菊池秀治
61 鈴木勇也 81 風張徳志 14 笹村和幸 18 石川貴章 7 駒田智史

* GKは#70井上光明が出場 *



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 前節日体大に勝った法大。しかし、依然苦しい立場に変わりはない。今節の相手は4強に割って入る力のある中央大との試合。上位リーグ進出に向けて後がない法大にとって絶対に落とせない試合である。
 1ピリ序盤、中央大のハイプレッシャーに苦しみパックを繋げられずリズムを掴めない。さらにペナルティを犯しキルプレイ時に攻め込まれる。しかし、相手のミスにも助けられ先制を許さない。その後、悪い時間帯を我慢した法大が流れを掴む。まず13:37、パワープレイのチャンスをものにする。杉本から左サイドに開いていた佐藤へパス。角度の無い所からシュートを打ちネットを揺らし先制。勢い付いた法大はさらに攻め込む。1分後、ゴール裏から倉田が持ち込みシュート。そのリバウンドに牧口が詰め立て続けに点を奪う。その後も寺尾のシュートがポストに当たるなど惜しい場面があったがそのまま1ピリは終了した。
 2ピリは完全に法大が主導権を握る。しかし山田、宇正らが惜しいシュートを打つも得点出来ない。膠着状態が続くかと思われた矢先の15:12。左に開いていた倉田がフリーで中にいた工藤へパス。パスを受けた工藤が思い切ってミドルシュートを打つ。見事にこれが決まり待望の3点目が生まれる。
 3ピリ、諦めない中大が法大ゴールに襲いかかる。しかし、ディフェンス陣は決定的な場面を作らせず、シュートも単発に抑える。この試合活躍したGK井上も好セーブを連発し中央大オフェンスを完全にシャットアウトする。中央大の攻撃に耐えた後の15:39。倉田のシュートリバウンドを寺尾が拾う。左サイドから思い切り良く放たれたパックは相手GKのミットに当たりゴールに入る。また、試合終了間際にもこぼれたパックを大澤が拾い右から強烈なミドルシュートを放ちネットに突き刺す。試合は流れをものにした法大が5―0と大勝した。
 試合前の予想を大きく覆し法大が勝利を収めた。この勝利は選手に自信を持たせるに違いない。また今季初の無失点試合。今後の試合に弾みがつきそうだ。


◆◆  選手と監督のコメント  ◆◆

大北コーチ
快勝と言っていい内容だと思う。0で抑えたことが大きい。無失点に抑えるためには運動量、気持ち、チームが1つになることが必要。それができたということは良いゲームだったということ。前の試合後から全員が危機感を持って、練習から取り組んでいた成果が出た。中大もウチもあまり調子がよくなかったが、この差がついた要因としてはハイプレッシャーをかけ続けることができたこと、ゴールへ向かっていくプレイができたことなどが挙げられる。つまり足が動いていたということ。でもまだミスを減らせると思う。1つ1つのプレイの完成度や精度はまだ低い。まだできると思う。これからの試合も1戦1戦大事に戦っていきたい。

#6DF山田佑哉主将
うちはもともと失点の少ないチームなので、いつも通りやればこんな感じでやれます。ただ、たまたまここまで失点が多くなってしまってたので、無失点は自信につながると思います。こないだの日体戦のビデオをみても悪くなかったし、決められるところで決められていれば良かったので、今日はシュートを多くしていこうと意識して、ロングも決まってたので良かったです。陸でのアップから盛り上がってたので、これからももっと4年生が先頭に立って、声をだして盛り上げてやっていきたいです。

#3DF寺尾幸也選手
5−0の完封ということで勝ち内容も良かった。今季最高のゲームだったと言っていいと思う。最後までチーム全体の集中が切れなかった。自分の得点については、リバウンドをだすことが狙いのシュートにいち早く反応した、泥臭いゴールの典型的な形だと思う。中央もチャンスが無かったわけではない、むしろ作れていたと思う。でもウチのGKが良かった。今日の課題としては全員で声をだすこと。

#29宇正峻英選手
うちは守りのチームなので、0に抑えて1点取るという試合をすれば良いんですが、今日の試合はシュートを打つということを意識していって、中央より多く打てたことがこの結果につながったと思います。課題としては守りが崩されたあとのサポートをしっかりやって、あわてずに守れるようにしていきたい。これからもこの調子を落とさず、まとまって最後まで戦っていく。

#10FW貞宗謙太郎選手
今日の試合はみんな気持ちが入っていた。グッド!中大とウチの差はやっぱり気持ちだったと思う。リーグ戦初の完封勝ちについては、今日はウチのGK井上が最高の出来だった。チームのディフェンスも良かった。自分自身のプレイでは、まだまだ体力が戻ってない。今日出た課題を修正してがんばりたい。



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