アイスホッケー 平成18年度 関東大学リーグ戦

◆アイスホッケーホームへ


終了直前の失点で痛い逆転負け・・・

関東大学リーグ(1次) 
VS 東洋大学
10月13日(金) 会場:ダイドードリンコアイスアリーナ

         
・・・ TOTAL ・・・

(31)
法政大学

(12)
1P
(13)

(57)
東洋大学

(9)
2P
(16)

(10)
3P
(28)

*( )内はシュート数を表示しています。


・・・ GOALS ・・・
チーム ピリ 時間 ゴール アシスト アシスト PP/KP
法 大 13:59 #9工藤和紀 #19佐々木祐喜   K,P
法 大 14:26 #91倉田龍一 #71牧口祐太    
東洋大 11:03 #25中居 達 #11大西伸明 #8中村卓矢  
東洋大 11:19 #13小川勝也 #19大西考侑 #18上野祐紀 K,P
東洋大 19:38 #6芳賀陽介 #21阿萬野礼央 #19坂上智希 K,P

*P.Pは法大のパワープレー、K.Pは法大のキルプレーを表示しています。


・・・ MEMBER ・・・
SET RW CF LW RD LD
17 佐藤裕幸 30 大澤卓也 4 杉本正隆 34 福澤直哉 35 原 優人
22 田中 翔 91 倉田龍一 71 牧口祐太 6 山田佑哉 29 宇正峻英
11 塚田裕之 9 工藤和紀 19佐々木祐喜 8 菊池秀治 18 石川貴章
61 鈴木勇也 81 風張徳志 47 笹村昭二 3 寺尾幸也 7 駒田智史

* GKは#70井上光明が出場 *



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 1敗1分けでまだ勝ちがなく苦しいスタートを切った法大。早く勝ちが欲しい法大はサマーカップで大敗した東洋大に挑んだ。
 1ピリオド(以下P)は攻め込まれる場面もあったが、開始早々から積極的にシュートを放っていき、最後のシュートに持っていけないまでも何度もチャンスを作り、東洋大のゴールを脅かし続けた。そんな中、法大はキルプレイ中に先取点を奪った。前掛かりになっている東洋大の裏をつき、塚田が前線に抜け出し、GKと1対1の場面を迎える。シュートは外れるものの再び塚田がこれを拾い、ゴール前の工藤にパス。これを工藤が押し込み、12分48秒に先制。倉田がペナルティで退場し、東洋大の攻撃を凌いでいるときに一瞬できた隙を見逃さなかった。14分26秒にもパワープレイ中に倉田が中央から一人で持ち込み、冷静にゴール右に決め、2点目。理想的な試合展開で1Pを終える。
 2Pも勢いそのままに序盤から攻め込み、決定的チャンスを作っていく。しかし、なかなか決められずにいると逆に6分18秒にゴール裏に回りこんだ阿萬野から送られたパスを坂上に決められてしまう。その後は徐々に守勢に回りはじめ、ピンチを幾度となく迎えてしまう。井上の好セーブなどで何とか防ぎ、リードを守っていたが、原が反則で退場した直後に蛯名のゴール正面からのミドルシュートがポストに当たってゴールに吸い込まれ、同点。追いつかれてしまう。
 同点で迎えた3P。チャンスはあったが法大の攻撃は得点には結びつかず、東洋大に押し込まれる時間が長かった。失点してもおかしくない場面もあり、我慢の時間が続いた。強固な守りで終盤まで粘り、このまま引き分けで終えようとしていたが残り約1分に福澤が退場してしまう。これが響いたか19分38秒にゴール右の混戦状態から阿萬野が放ったシュートがゴール左にフリーでいた芳賀に渡り、これをシュート。この日再三の好セーブをしていた井上も防ぎきれず失点。試合終了間際に勝ち越しを許し、万事休す。2点のリードを逆転され、試合終了間際に勝ち越しを許す嫌な負け方を喫し、またも白星を手にすることはできなかった。


◆◆  選手と監督のコメント  ◆◆

大北コーチ
今日で4強同士の3試合をひとまず終えたが1分2敗という結果は厳しい結果になっていると思う。できれば2勝1敗くらいで乗り切りたかったが初戦の明治戦をみるかぎり、こういうスタートも予想していた。 今日は、もっとシュートを増やそうと意識していて、1Pのリズムは良かった。でも2P以降はジャッジも厳しかったが無駄な反則も増えてしまって押し込まれる時間が長くなってしまった。 この3試合で見えた課題としては、ディフェンスが耐え切れないこと。3試合とも3失点という結果は本当に勝ちと負けが紙一重の結果だと思う。無駄な反則を減らすこと、チャンスをしっかりものにすることで修正していきたい。

#6DF山田佑哉主将
1Pは良かったんですが2P、3Pと危ない場面も多く作られてリズムが悪くなってしまった。4強同士の3試合を終えて勝敗は悪いですが、動きは良くなってきているし、3チームとも勝てないことはない、という印象。2次、3次にむけて自分たちがどれだけパワーアップできるかが勝負だと思う。これからは負けられない戦いが続く。

#30FW大澤卓也選手
4強すべてと戦いましたが、チームは徐々によくなってきていると思います。今日の試合も悪くはなかったんですけど、勝たなければいけない試合でした。反省と課題が残りました。点を取るときにしっかり取らないとダメですね。個人的にも今日はダメでした。まあ、まだ勝ててないけど、ここからですね。徐々によくなっているし、最後に勝てればいいんです。

#9FW工藤和紀選手
まだまだできる。もっと。今シーズンは逆転負けすることがなかったので先取点を取っていけると思った。決定的チャンスで決められなかったのがよくなかった。ラスト30秒で入れられて逆転されたのは痛い。けど、気持ちを入れ替えてがんばりたい。四強との戦いを終えたが全員本調子出ていない。2次リーグでがんばりたい。全員でまとまれたらいいと思う。課題は無駄な反則をしないこととチャンスを決めること。



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