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アイスホッケー 平成18年度 関東大学リーグ戦
◆アイスホッケーホームへ
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まずは1勝を・・・早大に引き分け
関東大学リーグ(1次) VS 早稲田大学 10月9日(月) 会場:ダイドードリンコアイスアリーナ |
・・・ TOTAL ・・・
3
(37)
法政大学
| 2 (15) |
1P |
1 (11) |
3
(48)
早稲田大学
|
1 (6) |
2P |
2 (23) |
0 (6) |
3P |
0 (14) |
*( )内はシュート数を表示しています。
・・・ GOALS ・・・
| チーム
| ピリ
| 時間
| ゴール
| アシスト
| アシスト
| PP/KP
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| 早 大 |
1 |
10:25 |
#13小川勝也 |
#44橋場 亮 |
#18上野祐紀 |
|
法 大
| 1 |
13:59 |
#9工藤和紀 |
#19佐々木祐喜 |
|
|
| 法 大
| 1 |
17:19 |
#4杉本正隆 |
#30大澤卓也 |
#9工藤和紀 |
|
| 早 大 |
2 |
11:03 |
#25中居 達 |
#11大西伸明 |
#8中村卓矢 |
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| 早 大 |
2 |
11:19 |
#13小川勝也 |
#19大西考侑 |
#18上野祐紀 |
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法 大
| 2 |
13:11 |
#30大澤卓也 |
#17佐藤裕幸 |
|
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*P.Pは法大のパワープレー、K.Pは法大のキルプレーを表示しています。
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・・・ MEMBER ・・・
| SET
| RW
| CF
| LW
| RD
| LD
|
| 1 |
17 佐藤裕幸 |
30 大澤卓也 |
4 杉本正隆 |
35 原 優人 |
34 福澤直哉 |
| 2 |
22 田中 翔 |
91 倉田龍一 |
71 牧口祐太 |
6 山田佑哉 |
29 宇正峻英 |
| 3 |
11 塚田裕之 |
9 工藤和紀 |
19佐々木祐喜 |
8 菊池秀治 |
18 石川貴章 |
| 4 |
61 鈴木勇也 |
81 風張徳志 |
47 笹村昭二 |
3 寺尾幸也 |
7 駒田智史 |
* GKは#70井上光明が出場 *
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法大は初戦の明大戦で、見せ場なく完敗した。続く2戦目となる早大も強豪である。両者とも引けを取らず、引き分けという結果であった。
1ピリの序盤は早大の速い攻撃に翻弄される。なかなか法大の流れを作ることが出来ず、10分25秒に先制を許す。先制されて目が覚めたのかここから法大の反撃が始まる。13分59秒、#19佐々木の打ったシュートを相手GKがリバウンドしたところに#9工藤が詰め同点にする。さらに、早大が立て続けにペナルティをし、5対3の数的有利になる。パワープレイ時に勝ち越しは出来なかったが、法大の流れを作る。17分19秒、#30大澤の放ったシュートを相手GKに当たり、リバウンドしたところを混戦の中から#4杉本が決めて勝ち越し点を奪う。
再び早大の速い攻撃で始まった2ピリ。法大がペナルティを犯し、3対5のキルプレイとなり早大に押しこまれる。これを何とか凌ぎ、法大ペースとなり、シュートを多く打つが追加点を決められない。11分3秒、左の#11大西伸にDF2人が引きつけられ、フリーとなった#25中居に決められ追いつかれる。11分19秒、失点して集中力を欠いたのか自陣でミスをしてしまいGK#70井上と#18上野が1対1となりシュートを打たれる。リバウンドしたところを早大に拾われ#19大西孝から#13小川へと繋げられあっさりと逆転される。これでまた早大に流れになるかと思いきや、法大も粘る。13分11秒、この試合動きの良かった#4杉本がシュートを打ちリバウンドを#17佐藤が拾い、中にいた#30大澤にパス。DFを背負いながらもシュートを打ち早大ネットを揺らし3−3に追いついた。
三度早大に攻めこまれる形で3ピリが始まる。#35原を中心に体を張ったディフェンスで気持ちを切らさず、早大の素早い攻撃に耐えながら得意のカウンターを狙う。しかし、カウンターのチャンスをなかなか作れず一方的に押される展開となる。なんとか守りきり、試合は3−3のまま終了した。
明大戦と比べれば選手の動きが格段に良くなっている。しかし、自分たちの流れの中でのミスをなくさなければ厳しい試合が続くだろう。その点を修正してもらいたい。次の東洋大も強敵だが、なんとか1勝が欲しい。
◆◆
選手と監督のコメント
◆◆
大北コーチ 明大戦よりコンディションも上がっていたし、気持ちも1つになっていた。反則も抑えられて良かった。この試合に向けてはシステムよりも気持ちの準備を重視した。やっぱり早大の攻撃は強かった。前と後にあれだけ良い選手が揃うとやっぱり怖い。2Pに連続して失点した場面については、リスクのあるプレイを選択してしまった結果だと思う。リーグ戦は1敗1分で厳しい戦いが続いている。さらに次の相手は今一番調子のいい東洋大。相手のハイプレッシャーの中どれだけウチの選手ができるかが勝負。しっかりと準備をして臨みたい。
#6DF山田佑哉主将 −明大戦と比べて動けていたと思いますが
「あれから練習は2回やったが、元気にやることを意識した。元気を出せば、自然と足が動いてくる。」
−16秒の間に2失点した場面がありましたが
「あのときは、ちょっと焦っていて、短時間に入れられた。焦らないで今までどおり守ろうと確認した後は、無失点だったのでよかった。」
−早大の印象は
「FWが強くて、足が速いということは知っていた。」
−チームとして気をつけることは
「こないだ(明大戦)は、0点だったので、得点力が課題だったが、今日は3点取ってくれた。なので、反則に気をつけ数を抑えて、できるだけしないこと。」
−2戦終えて
「勝ちが欲しい。でも、まだ2戦。これからちゃんとやって次の2次リーグ、3次トーナメントに行きたい。」
−東洋大戦に向けて
「東洋には夏に6−1で負けている。同じミスを繰り返さないで勝ちたい。」
#4FW杉本正隆選手 明治戦より気持ち入っていた。明治から特別な準備はしていない、いつも通り。(自分の得点については)叩いただけ。(早大の攻撃は?)まぁまぁだった。東洋戦は絶対勝ちます!
#70GK井上光明選手 −明大戦と比べて足がよく動いていましたし、気持ちが入っていたように見えましたが
「そうですね。自分としてはリバウンドの処理が甘かった。」
−明大戦からの準備は
「リバウンドの処理の練習を主にやった。」
−この結果について
「勝てる試合だった。ただ、負けなくてよかった。」
−早大の印象は?押し込まれる時間が長かったが
「どんどん遠いところからシュートを打ってくるので気が抜けなかった。」
−今チームとして気をつけていることは
「ペナルティをしないようにすること。」
−東洋大戦に向けて
「東洋にはサマーカップでやられている。リバウンドに気をつけたい。また、攻められると思うのでいい準備をしたい。」
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