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アイスホッケー 平成18年度 関東大学リーグ戦
◆アイスホッケーホームへ
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僅差の敗戦も、課題は山積み
関東大学リーグ(2次) VS 明治大学 11月25日(土) 会場:新横浜スケートセンター |
・・・ TOTAL ・・・
1
(34)
法政大学
| 0 (7) |
1P |
1 (18) |
2
(42)
明治大学
|
1 (19) |
2P |
0 (16) |
1 (10) |
3P |
0 (8) |
*( )内はシュート数を表示しています。
・・・ GOALS ・・・
| チーム
| ピリ
| 時間
| ゴール
| アシスト
| アシスト
| PP/KP
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| 明 大 |
1 |
16:38 |
#71浅利 拓 |
|
|
|
法 大
| 2 |
6:25 |
#11塚田裕之 |
#9工藤和紀 |
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| 明 大 |
3 |
3:12 |
#71浅利 拓 |
#17近藤勝将 |
#19河野剛也 |
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*P.Pは法大のパワープレー、K.Pは法大のキルプレーを表示しています。
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・・・ MEMBER ・・・
| SET
| RW
| CF
| LW
| RD
| LD
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| 1 |
22 田中 翔 |
30 大澤卓也 |
17 佐藤裕幸 |
35 原 優人 |
34 福澤直哉 |
| 2 |
71 牧口祐太 |
91 倉田龍一 |
10貞宗謙太郎 |
6 山田佑哉 |
29 宇正峻英 |
| 3 |
9 工藤和紀 |
11 塚田裕之 |
4 杉本正隆 |
8 菊池秀治 |
3 寺尾幸也 |
| 4 |
19佐々木祐喜 |
47 笹村昭二 |
14 笹村和幸 |
18 石川貴章 |
7 駒田智史 |
* GKは#70井上光明が出場 *
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前節東洋大と引き分け、1勝1分となり迎えた明大戦。ここまで明大は2連敗とあまり調子が良くないだけに、3次リーグに向け叩いておきたい。
試合は明大ペースで始まった。明大のハイプレッシャーに苦しむ法大はリズムを作れない。また、明大の素早い攻撃にほんろうされペナルティを犯す。そして、KPから簡単にシュートを打たせるも先制を許さない。流れを掴めなかった明大はたまらずペナルティを犯し法大はPPのチャンスを得る。しかし、PP中にもかかわらず、依然として明大の攻撃が続いた。16:38、ついに均衡が破られる。明大陣内で簡単なパスをミスし、浅利拓にパックを奪われドリブルで持ち込まれる。そして、GKと1対1になり落ち着いてゴール左隅に決められる。最悪の形で先制を許した。
2ピリは何とか追いつきたい法大が怒涛の攻めを見せる。2ピリ開始早々牧口、工藤がシュートを打つ。そして、ようやく攻撃の実を結んだのが6:25。工藤がブルーライン付近からシュートを打ち、GKが弾いたリバウンドを再び工藤が拾う。左から工藤がフリーで中にいた倉田へパス。受け取った倉田が放ったシュートは相手GKの股を抜けネットを揺らした。このまま勢いに乗って勝ち越しを狙いたい法大だったが、一進一退の攻防が続き、勝負は3ピリへと持ちこまれた。
3ピリ、福澤が田中へ絶妙なパスを通しGKと1対1になるも決められない。3:12、リフェイスオフでこぼれたパックを拾われ近藤から浅利拓と繋げられ、フリーでシュートを打たれ勝ち越しを許す。一瞬の隙を突かれて失点した。その後もペナルティを犯しKPのピンチが続くも、DFが奮闘し試合を決定付ける3点目を許さない。明大に押されていたが16:30、貞宗が右から切れ込みシュートを放つが、不運にもパックはポストに嫌われる。明大の攻撃に耐えカウンターを狙うも得点できない。試合終了間際にはGK井上を下げ6人攻撃を仕掛けるも同点にできず試合は1−2で終了した。
東洋大戦の2、3ピリで復調の気配を見せた法大であったが、この試合ではまだまだ多く課題を残した。失点シーンは2つとも「集中力の欠如」というしてはならないミスだ。また、この試合ではペナルティの多さも見られた。これらを修正しなければ3次リーグに進んだとしても結果は変わらないだろう。
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チーム唯一のゴールを決めた#11塚田
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終了間際、同点を目指して攻め込む法大
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◆◆
選手と監督のコメント
◆◆
斉藤監督 良くも悪くもない試合。今日は大北コーチがいなくて、選手の調子など全てを把握できていなかった。選手達はまだまだできると思う。失点もミスからやられているので。無駄な反則をしてはいけない、と10年前から言ってるが減らない(笑)2次も3試合を終えて4位が濃厚だが、目標はあくまで優勝。12月9日、10日に向けていい流れを作っていきたい。
#6DF山田佑哉 勝てるゲームを落としてしまい、残念。自分の調子は悪くなか
ったんだが、最後のシュートを決められなかったのが悔しい。
2失点ともマークミスによって生まれたもので、相手に崩され
た形となってしまった。
まだ4強のチームに勝っていないので、3次リーグに向け次は
何としても勝ちたい。
#9FW工藤和紀 今日の試合は井上が頑張っていました。全体としては内容がよくなかったです。アシストのシーンでは塚田が見えてなかったんですが、声が聞こえたので、うまくだせました。キルプレーが多いせいでチームのリズムが掴めず、いいプレーがなかったです。反則を少なく、運動量を多くして、次の試合は絶対に勝ちたいです。
#11FW塚田裕之 足が動いてない。あまり良くなかった。雰囲気は悪くない。(ゴールシーンは)たまたま。狙ったわけじゃないが、入って良かった。反則が多かったので少なくしなければならない。状態が悪いので調子を上げないといけない。そのためには練習で声だして、ガンガン走る。
#70GK井上光明 これまで勢いがあったのでこれに乗っかっていきたかったが、結果的にはだめだった。どの試合でもそうだが一発目(先制点)は何としても止めなければならない。それなのに先制されてしまったのであまりいい出来ではなかった。明治のペースにのまれていて、こっちのペースで運べなかった。うちもイライラしていたところがあった。仕方ないペナルティもあるができるだけ不要な反則は減らしてほしい。いい流れも変わってしまうので。(4強に勝てていないが)自分がほとんど出ているので・・・まあ最後の決勝トーナメントで勝てればいい。順位が何位になろうが特に気にならない。早稲田戦はシュートを今日よりもっと打たれると思う。リバウンドと一発目を止めることを心がけたい。
(日本代表はどうだったか)やはりホッケーに対する姿勢が違った。トップレベルの選手ばかりで練習に対する気持ちも違うし、集中している様子が伝わってくる。ホッケーで飯食っている人たちなのでいい刺激になった。
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