アイスホッケー 平成16年度 関東大学リーグ戦(2次リーグ)

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*勝ち点、得失点などは1次からの累積です。 ◆◆2次上位リーグ 順位表◆◆
順位 大学名 勝ち点 得点 失点
法 大 33 11 65 22
早 大 30 10 83 35
明 大 26 70 39
東洋大 25 58 33
中 大 16 35 43


◆ 3次・決勝トーナメント日程 ◆
試合番号 日 時 対戦カード・結果
66 12/05(日) 18:30 3位 明治 − 6位 日大
67 12/05(日) 18:45 4位 東洋 − 5位 中央
68 12/07(火) 18:30 (66)の勝者 − (67)の勝者
69 ★ 12/08(水) 18:30 1位 法政 − 2位 早稲田
70 ★ 12/10(金) 18:30 (69)の敗者 − (68)の勝者
71 ★ 12/12(日) 17:30 (69)の勝者 − (70)の勝者
★マークの試合番号が法大の試合、出場の可能性のある試合です。 *試合番号71が決勝戦です。

決勝トーナメントはページシステムで行われます。
試合の結果で次戦の日程が一部変更しますので、HP、速報掲示板で結果をチェックしてください。

法大の初戦、12月8日の試合は東伏見アイスアリーナで行われます。

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連敗ストップ!!
2次リーグ最終戦を完封勝ちで終える


関東大学1部リーグ戦 2次リーグ 
VS 東洋大学
12月3日(金) 会場:東伏見アリーナ

         
・・・ TOTAL ・・・

(36)
法政大学

(9)
1P
(10)

(22)
東洋大学

(16)
2P
(1)

(11)
3P
(11)

*( )内はシュート数を表示しています。


・・・ GOALS ・・・
チーム ピリオド 時間 ゴール アシスト アシスト P.P/K.P
法 大 06:39 #15 北側勝哉 #30 大澤卓也 #10大日向洋平
法 大 09:27 #15 北側勝哉 #1 西原義宗 #10大日向洋平
法 大 10:47 #17 佐藤裕幸 #19 平塚 翔

*P.Pはパワープレー、K.Pはキルプレーを表示しています。

◆東洋大戦・メンバー表へ


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明大戦、早大戦と1点が届かず2連敗を喫して迎えた、2次リーグ最終戦。連敗をストップして、良い形で決勝トーナメントを迎えるためには負けられない試合となった。
開始直後から切り込んだのは法大。試合開始のフェイスオフから法大はゴールに突き進んだ。東洋も負けじと攻め込むなど、両校の気迫みなぎる展開が繰り広げられる。そして、6分すぎに#10大日向からゴール右前に進んでいた#30大澤にパス、GKの左手前につめてきた#15北側に素早くパスを出し、先制点を奪う。にわかに勢いづく法大は続く9分すぎ、大日向を基点にパックをゴール前に運び、北側がゴール左手前で鮮やかなバックシュートを決めた。さらにこの1分後にも#17佐藤裕幸がシュートを決め、立て続けに3点を奪った。#6山田が左サイドからシュート、大日向は自陣から2人を抜いてシュートに持ち込むなど攻め続ける。東洋も法大の反則を利用するなどして攻め込むが、GK福澤を始め守りの手も抜かない法大がゴールを守りきり、1ピリオド(以下ピリ)を3対0のままで終えた。2ピリ、点差を縮めようと東洋の攻撃が増す。自陣内まで攻め込まれる場面もあるが、なかなかシュート体勢に持ち込ませない。最近減っているペナルティを今日もあまり出さず、後半は法大のゴール数が増える。しかし決定打は出せず、結局スコアは1ピリのまま2ピリを終えた。最終・3ピリ。3点のリードを保つ法大だが、4分すぎには#21佐藤伸樹がゴール前に攻めて行き、惜しくも弾かれたが、シュートを打つなど、決して攻撃の手を止めようとしない。また、東洋大のスピードも上がり、法大の攻撃からパックを奪い攻め込まれるなど、試合の展開はめまぐるしく変わる。だが、法大はリンクに立つ選手全員でゴールを守りぬき、3対0のまま試合を終えた。立ち上がりで奪った3得点が、大きく結果を左右した試合となった。
3対0と完封勝ちしたことで、法大は決勝トーナメントに向け、良い形で2次を終えることができた。決勝トーナメント、初戦の相手は早大。1次リーグでは4対2で勝ち、2次リーグでは3対4と一点差で負けた相手だ。決勝トーナメント初戦で負けても10日に復活できるが、やはりここは確実に勝って、決勝へと駒を進めたい。


◆◆  選手と監督のコメント  ◆◆

#35原豪輔主将・・・
次につながる試合になった。もう次が早大だとわかってるので、今日勝って行くのと、負けて3連敗するのとでは違うので。(今日はどの様なところに重点を?)守りを重視して勝ちに行こうと。今までは形を崩されたのではなく、守りのミスが多かった。1つのミスからの失点を注意していた。東洋も前回負けているから、必死でくると思っていたので、うちも勝ちにこだわって、どうにか勝てた。(2次を振り返って)3次が全て。2次を1位で終われたのは良かったが、3次で勝てなければ1位でも意味がない。少しゆとりができても、モチベーションを崩さす戦いたい。パワープレーの攻め出し、セットに課題があった。そこに注意して、中で5対5となった時のポジション確認など、しっかりしたい。(3次に向け意気込みを)トップで通過してきたのは運だけではないという自信と、その自信を慢心に変えるのではなく、チャレンジする気持ちで、一人一人が頑張っていきたい。

#33福澤正勝(GK)・・・
決勝トーナメントへ入るために、良い形で終えられた。次の早大戦につなげられる。(今日の試合について)1ピリで3点取ってくれて、自分が入れられなければ勝てると思って。(完封試合でしたが、試合前から目標としていましたか?)いや、そうではない。抑えていきたいとは思ってましたが。3ピリ15分すぎには「もしかしたら…」と思って、頑張りました。今日はみんなで守るという意識が強かったから。今日のような試合ができれば、いつかFWが入れてくれると思っているので。(決勝トーナメントはどのように戦いたいですか?)大量失点しなければ、うちの流れがくると思うので。ロースコアの試合にしたい。

斉藤監督・・・
(今日は1ピリから攻め込みましたが)最初に3点取れて向こうの動きが止まった。エース北側が決めてくれた。そんなにウチの動きが良かったわけではなかった。本来4、5点取らなければいけないというのはあるが、0点に抑えたというのは大きい。今日はいつものセットではなくポイントポイントで全員を出した。普段と違うセットで、というのはそんなに簡単にできない、スキルもだし、全員の守りに対する意識が強いからできた。出てない選手も試合に出たいと思っている。今日は#17佐藤もそういう気持ちがある上で出て、結果を出した。今後もセットは調子しだいで変えていく。(今日の試合で意識したことは?)ペナルティと守り。でもペナルティはだんだん減ってきている。1次勝てたのは相手が万全でなかった。2次はだんだん揃ってきて連敗もした。だが、連敗することによって3次で勝負できるよう、見つめなおすことができたと思う。(1位で通過ですが)日にち的にあきすぎず、タイト過ぎず、ほどよくできている。有利な状態を利用したい。(3次はどのように戦いますか?)早大戦が全てだと思う。負けたら、例え次があっても、厳しくなる。気持ちを強く持たなければ負けるので、気持ちで負けないように。一つ目のセットはどこのチームでも通用する。どこのセットをどこであてるか、これからビデオを見直して作戦を練ります。


◆◆◆  次回の対戦予定  ◆◆
対早大戦 12月8日18時開始
 会場は東伏見アイスアリーナ

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好機生かしきれず、今季初2連敗…!

関東大学1部リーグ戦 2次リーグ 
VS 早稲田大学
11月28日(水) 会場:東伏見アリーナ

         
・・・ TOTAL ・・・

(54)
法政大学

(20)
1P
(15)

(39)
早稲田大学

(16)
2P
(18)

(18)
3P
(6)

*( )内はシュート数を表示しています。


・・・ GOALS ・・・
チーム ピリオド 時間 ゴール アシスト アシスト P.P/K.P
早 大 01:45 #12 大西信明 #17宇野沢太一 #18 小林弘典
法 大 08:03 #10大日向洋平 #15 北側勝哉
早 大 09:37 #11 西脇雅仁 K.P
早 大 15:34 #11 西脇雅仁 K.P
早 大 01:49 #10 田中 豪 #23 久保直哉
法 大 06:52 #30 大澤卓也 #10大日向洋平 #15 北側勝哉
法 大 10:38 #30 大澤卓也 #10大日向洋平 #35 原 豪輔 P.P

*P.Pはパワープレー、K.Pはキルプレーを表示しています。

◆早稲田大戦・メンバー表へ


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一つの失点が精神的に大きな影響を及ぼしていた中大戦、明大戦。法大には悪い流れが続いていた。斉藤監督は「(明大戦では)精神的に崩された。立て直す意味では次の早大戦が非常に大事な試合だ」と語った。そして、明大戦から5日をあけて早大戦を迎えた。
1ピリ開始2分過ぎにかけて反則で2人を欠いてしまった法大は、#35原、#27林、#30大澤の3人でキルプレーを守りきるが、序盤は早大ペースで試合が進められていた。5分過ぎには早大も反則が増え、法大にチャンスが訪れる。#11玉井-#16斉藤-#21佐藤とゴール前にパスをつなげていくが、シュートは決まらない。#1西原や#10大日向らもゴール前につめ、リバウンドゴールを狙うが早大GKに止められ、1ピリを0−0で終えた。2ピリに入ってすぐに早大が攻撃をしかけ、法大は先制点を奪われてしまう。その直後から法大も点を奪い返そうと、西原がゴール前からシュートを打つ。また平塚もパスカットしたパックをゴール前の斉藤にパスするなど得点に至らずとも、惜しいところまで攻め込み始める。この勢いを受けて8分過ぎ大日向がリバウンドシュートを決め、同点に。これで流れを引き寄せようとするが、このわずか1分後にゴール前の混戦からパックを押し込まれ、またもリードを奪われる。さらにキルプレー下で早大の#11西脇に得点され1−3で2ピリが終了。3ピリに入っても早大の攻撃は止まらず、ゴール裏からパックをまわし、4点目を入れられてしまった。3点と点差は広がったが、早大は度々反則を出し、法大はパワープレーを利用するなどして1点差まで追い上げた。怒涛の攻撃で点差をひっくり返そうとするが、リバウンドのチャンスがあっても後続がおらずクリアされてしまう。この日、逆転となる得点は生まれなかった。
早大にリードされ、3ピリ序盤には1−4と差は広がったが、選手達は諦めたりはしなかった。前回から続くリードされてからの精神面においては、立て直せたのではないだろうか。3次決勝トーナメントを有利な位置で進めるにあたって、必要だった1.2位通過の条件はすでに果たしている法大。だからこそ、2次最終戦となる、東洋大戦では勝つことにこだわり、決勝トーナメントへ勢いをつける試合にしてもらいたい。


◆◆  選手と監督のコメント  ◆◆

#35原豪輔主将・・・
試合前の指示としては、反則を少なくして、DF陣は細かいミスから少なくしていってあとはFWに託そう。というものでした。いつもの通りに(早大の)西脇と小川はフリーにさせないようにと言われていました。そういう指示があったにも関わらず、小さなミスからの失点で西脇にやられてしまった事が悔やまれます。ミスが重なってしまって、大事な時に流れを作る事ができなかったし、流れに乗る事ができなかった。3ピリは試合を支配できて良かったがそれまでの展開が悪かった。ここで負け癖はつけたくない。次は『絶対に勝つ』という気持ちを持ってプレーしたい。

#33福澤正勝・・・
(今日の試合にむけての意気込みは?)連敗はできない、という。明治戦は気持ちが抜けてしまってたので、勝ちたいという気持ちを強く持って。(個人的に気をつけていた点は、どうでしたか?)こぼれてしまったのを入れられてしまった。(次戦にむけて)勝つことが絶対です。やはり優勝を狙っているので、良い流れで3次にいけるように気持ちを入れ替えないとだめだと思っているので。

斉藤監督・・・
負けてしまったが、ずるずるいかなくて良かった。3ピリ追いつけなかったが、4対1となってもプレーを変えずに、できていたので。反則も減ってきているので。GKの鈴木もよく守っていた。(途中FWのセットを変えていましたが)動きを見て、良いので組んで行こうと。どうあったっても良いように固定せずにというのでやっているので。3つ目のセットで抑えようとしてるが、反則で少しずれたりはしますが。(FWの動きは?)リバウンドを出してくれてたので、まだまだ取れるとは思うが、(得点は)水物なので。我慢強く全員でやってくれていた。動き、気持ちが同じでは勝てない、それ以上の強い気持ちというのを持たなければ勝てないということがわかったと思う。首位にこだわって、前回6対0ではあったけど、東洋もまたレベルを上げてると思うので気持ちを引き締めて戦いたい。


◆◆◆  次回の対戦予定  ◆◆
対東洋大戦 12月3日18時開始
 会場は東伏見アイスアリーナ

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今季初黒星…!追い上げるが1点届かず明大に惜敗

関東大学1部リーグ戦 2次リーグ 
VS 明治大学
11月23日(日) 会場:東伏見アリーナ

         
・・・ TOTAL ・・・

(24)
法政大学
0
(7)
1P 1
(16)

(52)
明治大学
3
(12)
2P 2
(16)
1
(5)
3P 2
(20)

*( )内はシュート数を表示しています。


・・・ GOALS ・・・
チーム ピリオド 時間 ゴール アシスト アシスト P.P/K.P
明 大 00:35 #18 菊池恭平 #21 木元貴士 K.P
明 大 03:21 #75 畑中 理 #23 楠木星列
法 大 07:28 #15 北側勝哉 #27 林 寛和
明 大 17:08 #10石山洋平 S.H
法 大 18:41 #15 北側勝哉 #30 大澤卓也
法 大 19:55 #19 平塚 翔 #1 西原義宗
明 大 06:17 #11 鈴木雅仁 #33 鬼頭俊行
明 大 17:03 #91 沢崎晃平 #13 青柳 敦
法 大 19:42 #10大日向洋平 #11 玉井晴貴 P.P

*P.Pはパワープレー、K.Pはキルプレー、SHはショートハンドゴール(自チームが1人少ない状態でのゴール)を表示しています。

◆明治大戦・メンバー表へ


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1次リーグでは6−3と明大を降した法大。だが、2次リーグでは1次と同じような、こちらのやりやすい展開にはもっていけなかった。今までは常に法大が先制点を奪い、試合を進めてきた。だが、この日は1ピリ30秒、立ち上がりに取られた反則を機に明大に攻め込まれる。明大の#18菊池がフェイスオフから得たパックを即座にシュートし、先制点を許してしまう。その後はこう着状態が続く。守りから攻撃に転じ、敵陣に攻め込むが、焦りからか大事なところでパスが繋がらず、0−1のまま1ピリが終了した。続く2ピリでは#10大日向が放ったシュートがポストに当たるなど惜しいプレーが続く。そして、7分過ぎに#15北側がリバウンドシュートを決めた。また、2ピリ終了5秒前にも#19平塚がゴール前からパックを押し込み、3−3と同点に追いついた。試合を振り出しに戻して迎えた3ピリ。先に得点しようと果敢に攻めていくが、明大にクリアされてしまう。そしてまたも明大にカウンターで勢いよくゴール前まで入られ、決められてしまった。さらに3ピリ終盤に追加点を挙げられ2点差に。点差が広がり法大の攻撃は激しさを増していった。それに応じて明大が18分過ぎに反則を出してしまう。そのチャンスを受けて#11玉井がパスカットし自分でゴール前に持っていき、後を追ってきた#10大日向がパックを受けてゴールを決めた。残り30秒を過ぎて法大をGKを下げての全員攻撃を仕掛けたが、得点には及ばず、4−5で法大は今季初の敗北を喫してしまった。


◆◆  選手と監督のコメント  ◆◆

#35原豪輔主将・・・
(今日の試合について)今までDFは簡単にプレーして、FWに渡すという形でやってきたが、今日は大事なところでDFのミスがでてしまい、FWにつなげられなかった。失点がひびいた。体力的には苫小牧で追い込んできたので、きつくはなかったが、勝ちたいという気持ちがプレーに出し切れなかった。(具体的なDFのミスとは?)少し動きが堅く、腰が落としきれず上がってしまってた。軽率なプレーになって、明治にミスをみせてつけ込まれた。3ピリの途中で焦って変えようと思っても、変えられずベンチを含めて気持ちが下がってしまった。DFの責任。仕切りなおすという意味でも早稲田戦は、負けられない。ミーティングをして、1位という余裕をなくすこと、一つ一つを大事に戦うということを皆と確認しなおしすなど、気持ちの改善をしたい。

#15北側勝哉(本日2得点)・・・
(今日の試合について)負けたんで…2点入れたけど、あまり嬉しくない。(中大戦後の練習について) フィニッシュと足を動かすことを重点的に。(早大戦に向けて)負けてはダメな試合。今日の反省をなくし、明後日からまた練習する。

#20鈴木崇嗣(GK)・・・
(今日の試合について)悔しい。(最後の得点について)一発目止めたんですけど、横に出てDFが付いてたんですけど入れられた。(中大戦後の練習について)いつもとあんまし変わらない。セットプレーとかを中心に。(早大戦に向けて)連携。あと、一発で入れられたのがあったので、それをなくす。

斉藤監督・・・
前半(1次)頑張ってくれてたから、勝ち点はある。3次トーナメントに進むにあたって優位な位置で始められるとは思う。一つ歯車がくるうとがたがたと負けてしまう、負けたのが3次トーナメントではなく今日でよかったと思う。先制を決められ、リードされることがなかったから、精神的にそこで崩れてしまった。暗く落ち込みすぎるのではなく、法政らしい明るさはまだあるので、この負けを反省してつぎにつなげたい。(次戦はどのような試合にしたいですか?)3点までに抑えて、反則に注意した試合にしたい。体力的にはまだキツクはないと思うので、足を動かしていきたい。

◆◆◆  次回の対戦予定  ◆◆
対早大戦 11月28日16時開始
 会場は東伏見アイスアリーナ

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2次リーグ初戦 中大を4−2で降す!! 

関東大学リーグ戦2次リーグ
VS 中央大学
11月20日(日) 会場:東伏見アイスアリーナ

        
・・・ TOTAL ・・・

(42)
法政大学

(12)
1P
(8)

(29)
中央大学

(21)
2P
(10)

(9)
3P
(11)

*( )内はシュート数を表示しています。


・・・ GOALS ・・・
チーム ピリオド 時間 ゴール アシスト アシスト P.P/K.P
法 大 10:42 #10大日向洋平 S.H
法 大 03:09 #30 大澤卓也 #15 北側勝哉 #10大日向洋平
法 大 08:11 #17 佐藤裕幸 #18 向坂康弘
中 大 15:08 #10 香川泰大 #4 南 亮太 #23 村上康司 K.P
中 大 15:22 #4 南 亮太 #28 田尻佑亮 K.P
法 大 19:26 #30 大澤卓也 #15 北側勝哉 #35 原 豪輔

*P.Pはパワープレー、K.Pはキルプレー、SHはショートハンドゴール(自チームが1人少ない状態でのゴール)を表示しています。

◆中央大戦・メンバー表へ


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 1次リーグを無敗の1位で通過し、迎えた2次リーグ初戦。相手は1次リーグ5位の中央大学。第1ピリオド、序盤から猛攻撃を仕掛ける。10:42中大のパワープレー中にも関わらず、#10大日向が相手ゴールの右側から回り込んでゴール!その後、中大にゴールを脅かされるもGK福澤のファインプレーにより1-0で終える。2ピリも終始積極的な攻めを見せる法大。開始3分、相手GKに当たってリバウンドしたところを#30大澤がうまく押し込んで2点目を決める。さらにその5分後、これもリバウンドしたのを#18向坂のアシストで#17佐藤裕幸が正面からシュート。3-0とリードする。しかし15:08に1点を返され、3-1で折り返した。3ピリに入ると1・2ピリと比べ、ゆっくりとした試合を展開していく。動きがないまま15分が経過。しかし法大の隙をつき15:22中大が2点目を奪う。1点差に追いつめられた法大だが、このまま黙っているわけがない。試合終了まで残り34秒というところで#10北側、#35原のアシストで#30大澤がゴールをきめ、中大を4-2で下した。


◆◆  選手と監督のコメント  ◆◆

#35原豪輔主将・・・
簡単に勝てる相手だとは思っていなかった。全勝したのを糧に2次も勝とうと。1、2ピリの前半まではカウンターなど法政らしいプレーができたが、一つの反則をきっかけにリズムが狂ってしまった。(次は明大戦ですが)1次で勝ったというのが過信にならないように、チャレンジするという気持ちを持って、やりたい。

#30大澤卓也(本日2得点)・・・
(2点入れたことについて) ラッキーだった。(2次リーグについて)相手がよくなかったから、挑戦する気持ちで。(今日の意気込み)頑張ろう。(次回明大戦について)どっちにしても勝つ。法政の試合をする。(東洋大戦〜中大戦までの練習について)監督、コーチが与えてくれた練習をこなした。いつも通り。

#32福澤正勝(GK)・・・
(怪我の調子は?)テーピングをして出ました。でも動けてます。他校の故障の影響もあったと思いますが、1次は余裕で通過したので、2次では(他校も)気を引き締めてくると思っていた。失点を少なく、確実に止めようと思っていた。(個人的には今後どのようなプレーを心がけたいですか?)1発目はきちんと止めること。2発目はリバウンドでつなげられないところに、角度を常に気にしていきたい。

斉藤監督・・・
(今日の試合について)2ピリオドまでのチームと3ピリオドのチームでは、別のチームになってしまった。ワンプレー、一つの失点でプレーが変わってしまった。うちはまだまだ完成されていない、幼稚なチームだ。体力や技術面ではなく、精神面がウィークポイントになっている。雰囲気や流れが悪い時こそ、どうするかが大事。手を抜かずにうちのホッケーをしてもらいたい。

◆◆◆  次回の対戦予定  ◆◆
対東洋大戦 11月23日17時半開始
 会場は東伏見アイスアリーナ

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・・・ 2次リーグ日程 ・・・


 

日にち 開始時間 対戦相手 会場
 11月20日    17:30〜    対 中 大 (1次5位) 東伏見  
 11月23日    16:30〜    対 明 大 (1次4位)東伏見  
 11月28日    16:00〜    対 早 大 (1次3位)東伏見  
 12月 3日    18:00〜    対 東洋大 (1次2位)東伏見  


 会場へのアクセス 


東伏見アイスアリーナ … 西武新宿線 東伏見駅下車 徒歩1分





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