アイスホッケー 平成16年度 関東大学リーグ戦(1次リーグ6戦目〜)

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◆◆1次リーグ 順位表◆◆

順位 大学名 勝ち点 得点 失点
法 大 27 51 11
東洋大 21 48 21
早 大 21 59 22
明 大 18 56 27
中 大 15 29 23
日 大 11 25 38
東海大 10 10 59
専修大 20 46
日体大 16 56
10 大東大 37 57


◆2次リーグ日程表へ…



1次リーグ1位争いとなった東洋戦で、またも完封勝利!!
全勝で2次リーグへ!!


関東大学1部リーグ戦 1次リーグ 
VS 東洋大学
11月13日() 会場:東伏見アイスアリーナ

        
・・・ TOTAL ・・・

(32)
法政大学

(13)
1P
(10)

(36)
東洋大学

(9)
2P
(12)

(10)
3P
(14)

*( )内はシュート数を表示しています。


・・・ GOALS ・・・
チーム ピリオド 時間 ゴール アシスト アシスト P.P/K.P
法 大 10:36 #15 北側勝哉 #30 大澤卓也 #10大日向洋平 P.P
法 大 18:32 #35 原 豪輔 #1 西原義宗
法 大 04:55 #35 原 豪輔 #21 佐藤伸樹 #1 西原義宗 S.H
法 大 08:55 #21 佐藤伸樹 #1 西原義宗
法 大 12:42 #10大日向洋平 #15 北側勝哉
法 大 06:07 #21 佐藤伸樹 #1 西原義宗

*P.Pはパワープレー、K.Pはキルプレー、S.Hはショートハンド(次チームが一人少ない状態)を表示しています。

◆東洋大戦・メンバー表へ


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1次リーグ最終戦を全勝で迎えた法大。1次リーグの1位通過を争って、東洋大と対戦した。
ややこう着状態の立ち上がり。試合が動いたのは中盤の10:36。パックを受けた#10大日向がゴール裏から、左サイドにいた#大澤に、大澤から右サイドの#15北側にと、左右に振る連携を見せ、ゴールがあいた所をすかさず北側がゴールを決めた。さらに18分すぎに#1西原から受けたパックを#35原がシュートを決め、1ピリを2−0で終える。2ピ利も1ピリで流れを引き寄せた法大の攻撃は続く。3:44、法大は反則で一人欠くも、#1西原がパスカットして得たパックを、#21佐藤伸樹がゴール前に運び、引き付けてから、上がってきた#35原に絶妙なパスを出した。そして、原は落ち着いて3点目を決める。その後、東洋もカウンターで攻め込んでくるが、シュートを上手く決められない。さらに、東洋からパックを得た法大も攻め込んでいく。西原からパスを受けた#21佐藤が一人でゴール正面まで持ち込み、キーパーと対峙。タイミングを上手く計って4点目を決めた。さらに12:42、カウンターで上がり、大日向が5点目を決めた。展開に応じ、スピードの速さを活かして攻め込む法大。だが、後半は反則が増え、東洋に攻められる。だが、5点と大きく開いた点差に焦ってしまったのか東洋はミスを犯し、得点には至らず、2ピリを5−0で終えた。最終・3ピリ、6分すぎに#21佐藤が本日個人2点目の得点を右サイドから決めた。また、東洋もゴールを狙ってくるが、GK鈴木(#20)が落ち着いて処理し、最後まで法大のゴールを守りきった。
1次リーグ最終戦で法大は3回目の完封勝利を収めた。全勝で終えた法大は他大学に比べて、6点差以上付けたことになる。今大会は1・2次リーグの累積勝ち点で、ページシステムで行われる決勝トーナメントの位置が決まる。1次の貯金は今後の決勝トーナメントに有利に働くことだろう。また、早大戦で怪我をしたGK福澤や、中大戦から控えていた主力DF玉井とFW平塚も2次リーグには出場予定だ。1次を1位で終えた自信を慢心に変えることなく、今後のリーグを進めてもらいたい。


◆◆  選手と監督のコメント  ◆◆

#35原豪輔主将・・・
(今日の試合について)上手い具合にウチの試合ができた。(1次リーグ3完封しました)GK一人完封できていなかったので、1年だったし、完封させてあげたかった。反則も少なく、3ピリ間で足を止めることなくできた。夏の成果が出たと思う。少しののチャンスを決める練習をしているし、チームの状態も良くなってきている。得点力不足という春の課題も克服できはじめたと思う。4強と中大のなかで、失点を少なくできたという良いところを今後も伸ばしていきたい。(課題は?)やはり反則。少なくして、全勝で2次を終えて、3次に進みたい。

#21佐藤伸樹(本日2得点1アシスト)・・・
チームの調子がよい。(今日は)自分たちが良かったわけではなく、向こうの動きが今一だった。(意気込み)ここまできたら全勝できるようにがんばっていこう、と。(1次リーグを振り返って)自分はポイントは取れている。ポイントを取るだけじゃなく、チームのために守りもしっかりとやっていく。(無敗できたことについて)監督からも言われていたが、一番いい状態を1次ではなく3次トーナメントに持っていくということを目標にしている。でも、一試合一試合を大事に戦ってきた結果。(2次に向けて)今の状態をキープしてさらに上へ行く。今に満足せずにやっていく。

#20鈴木崇嗣(GK)・・・
(今日の試合)すごく良い動きができた。(相手は)弱くないし、いい試合だった。(意気込み)負けたら2位だったので、絶対に勝つ気で。(無敗できたことについて)チームがまとまっていたから。(2次に向けて)出られるかどうかわからないけど、出られたら全力でやります。

斉藤監督・・・
2位のチームは2敗しているので勝ち点が21、ウチが無敗で27.勝ち点が6と差があるので、3次の1、2位に入るのに有利になった。今日も6対0と完封できて、これで3人のゴールキーパーが1回ずつ完封試合をしている。お互いを意識して、キーパーのレベルアップに繋がっている。FWも良くなってきていている。また、DFもどこでマッチアップを組んでもいいようになっていて、いろいろ組み替えられて、良い。今まで負け無しということで、完璧にも見えるが、、まだまだそんなことはない。相手もそうだろうし。ウチに良い風が吹いていて、それに乗っただけ。2次は気を引き締めて、全力で戦わなければ負けてしまうだろう。(課題は?)反則。直らない。トータルで数えると早稲田の 2倍はあるので。(良かった点は?)失点を少なく抑えたこと。得点力不足が春の課題だったが、たくさん入れなくてもきちんと守って、入れるべきところを入れれば勝てる。DFだけではなく、FWも良く守っていた。(今後の目標は?)2次、もちろん3次の決勝で勝つことが目標なので、優勝のみを目指して、気を引き締めたい。


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勢いは止まらず、無敗で1次最終戦へ


関東大学1部リーグ戦 1次リーグ 
VS 中央大学
11月7日(日) 会場:新横浜スケートセンター

        
・・・ TOTAL ・・・

(47)
法政大学

(17)
1P
(8)

(22)
中央大学

(15)
2P
(10)

(15)
3P
(14)

*( )内はシュート数を表示しています。


・・・ GOALS ・・・
チーム ピリオド 時間 ゴール アシスト アシスト P.P/K.P
法 大 12:12 #6 山田佑哉 #10大日向洋平
法 大 12:35 #18 向坂康弘 #3 寺尾幸也
法 大 06:52 #30 大澤卓也 #10大日向洋平 #15 北側勝哉
中 大 09:28 #9 南 祐太 #28 田尻佑亮 K.P
法 大 06:52 #21 佐藤伸樹 #18 向坂康弘
法 大 06:52 #16 斉藤 剛 #18 向坂康弘
中 大 07:22 #21 東海林巧 #25 高橋一之 #41 工藤良太 K.P

*P.Pはパワープレー、K.Pはキルプレーを表示しています。


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1次リーグ8戦目。相手は、昨年の秋季リーグ戦の1次では2対4で負け、決勝トーナメント・初戦では延長にもつれ込む(4対3で競り勝つ)などした中大。競っていた相手なだけに、この試合では、最初から白熱した試合となった。#30大澤や#10大日向のシュートがポストに当たるなど惜しいプレーが続く中、先制を奪ったのは法大だった。12:12、右サイドから正面につめた#6山田にパスが渡り、シュートをきめる。さらに15分過ぎにも、#3寺尾が自陣内でパックを持ち、中大の選手2人を引き付けたところで、#18向坂に向けて縦にパスを出す。向坂は素早くゴール前に切り込み、2点目を決めた。2ピリでも、法大の攻撃は依然続き、強気に攻めていく。白熱した試合に反則を取られ、キルプレー下で中大にリバウンドゴールを決められてしまう場面もあり、2ピリを4対1で終えた。そして続く3ピリの6:06、#18向坂がカウンターで攻め込む。パスを受けた#15北側が攻めてを失いかけたところで、逆サイドから上がってきた#16斉藤剛が左サイドからシュートを決めた。ところが、数が増え始めた反則を、5点目を取った30秒後に取られてしまう。このキルプレーをすかさず攻め込んできた中大に、得点を許してしまう。この1点以後、両校の攻防は激しくなり、展開もめまぐるしく変わっていった。何度か危ない場面も見られたが、リードを守りきり、5対2で中大戦を終えた。

◆◆  選手と監督のコメント  ◆◆

#35原豪輔主将・・・
(今日の試合について)去年負けたり、接戦になったりしていたので今日の試合はチームとして少し焦りもあったしピリピリしたムードだった。中大は意識していました。「気を抜いたらやられる」というのは前日からみんなに言ってあった。そういう意味で、アップから気合いも入っていたし試合を通じて自分達のペースも良かった。3ピリは良い所でファウルとかあって流れが掴めなかったのは課題。ファウルが多いのは自分達の「早い段階での激しいプレスとカウンター」というスタイルも影響があるとは思うが、これから4強と当たるし、荒い部分は直していきたい

#15北側勝哉・・・
(中大戦にむけての意気込みは)中大は5、6位争いをしているので法政戦に調子を合わしてきているだろうと思っていたので、今日はしっかり勝つように話し合いました。(チームの状況は)みんなも集中して良い状態です。(東洋戦に向けて)ロースコア、法政のスタイルを変えずに戦いたい。

斉藤監督・・・
中央は今日、あまりよくなかった。うちは相変わらず反則も多くて、それでも勝ててほっとした。もっと良い中大だったら勝てなかった。(3ピリについて)明治、早稲田も2ピリまでで、3ピリでやられている。3ピリで追いつかれたりしてイーブンになってしまう。もっともっと体力的にも精神的にもきびしく、しっかりやらなくてはいけない。相手の状態が悪いから勝てているが、2次3次はもっと強くなってるから、通用しない。最後の最後で気のゆるみが出ている。ユニフォームを着れていない選手を考えて、代表として出ていることを自覚してほしい。(FWは?)悪くない。変わらずにやっていってもらいたい。(東洋戦について)うちの戦い方はできているので、2、3次でもっと力をあげていけるような、負けない試合にしたい。


◆◆◆  次回の対戦予定  ◆◆
対東洋大戦 11月13日15時開始
 会場は東伏見アイスアリーナ

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早稲田を降して、首位の座を守る


関東大学1部リーグ戦 1次リーグ 
VS 早稲田大学
11月3日(水) 会場:東伏見アリーナ

        
・・・ TOTAL ・・・

(26)
法政大学

(11)
1P
(14)

(53)
早稲田大学

(4)
2P
(13)

(11)
3P
(26)

*()はシュート数を表示しています。


・・・ GOALS ・・・
チーム ピリオド 時間 ゴール アシスト アシスト P.P/K.P
法 大 08:47 #6 山田佑哉 #21 佐藤伸樹
法 大 12:35 #15 北側勝哉 #29 宇正峻英
早 大 14:27 #11 西脇雅仁 #10 田中 豪 K.P
法 大 18:47 #19 平塚 翔
法 大 06:52 #10大日向洋平 #30 大澤卓也 P.P
早 大 11:04 #23 久保直哉 #6 佐々木大輔 K.P

*P.Pはパワープレー、K.Pはキルプレーを表示しています。

◆早稲田大戦・メンバー表へ

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専大戦で2桁得点の試合をし、勢い、調子、共に乗っている法大。1ピリ開始から白熱した試合になる。法大は5分までに2度の反則を出してしまうが、早大に先制点を奪われまいとキルプレーを何とか守りきる。そして、6:31早大が反則を出し、パワープレーのチャンスを得ると、#27林が打ったシュートのリバウンドを#35原が打つ。しかし、GKを崩しきれず、クリアされてしまう。パワープレーが切れても、攻撃の勢いを保っていた法大は、#21佐藤伸樹がゴール前に切り込んでいき、シュートする。このシュートをGKに弾かれるが、後ろからつめてきた#6山田がシュートを決めて、先制点を決めた。さらに#15北側がカウンターでパックをゴールに突き刺し2点目を入れる。この2分後には早大にゴール裏から回されたパックを入れられるが、試合終了間際に#19平塚がゴール。3対1で1ピリを終えた。続く2ピリでは1ピリ19:54に取られた反則により、立ち上がりは早大に攻め込まれる。2ピリは6:52に#10大日向がシュートリバウンドを決めるに留まった。また、早大は焦りからか、中で固める法大の守りを崩せないまま、2ピリを4対1で終えた。リードを持って迎えた3ピリでは、立ち上がりで反則を取られてしまった法大。早大の攻撃の勢いが増し、法大は思うように攻められなかった。だが、ベストメンバーが揃わない早大に対し、法大は早めにプレッシャーをかけるなど、リードを守りきり、4対2で、早大を降した。



◆◆ 選手と監督のコメント ◆◆

#35原豪輔主将・・・
(今日の試合について)西脇と田中に注意しろと言われていた。二人はパスが上手いので、パスコースに入ったりして3ピリに少しやられた意外は守れたと思う。ロースコアのゲームにうまくできた。ウチは簡単に10点とか大量点を取るチームではないのでこういった展開が望ましかった。自分達の攻撃の時もFWにシンプルに渡して常に先取点を取れたし、DFも守りやすかった。GKにも助けられた。3ピリは守るので精一杯だったが、逃げ切れて良かった。1位通過と1敗してしまうのでは大きな違いがあるし、モチベーションも上がって、自信を持つ事ができる。チームとして、このまま4年中心でチームをまとめて戦っていきたい。

#33福澤正勝(GK)・・・
(今日の試合について)流れも点数もよくなってきている。みんまも体張って守ってくれてて、止めやすかった。まだ、中央・東洋と残ってるので、油断しないで2次リーグに進みたい。

斉藤監督・・・
監督 (今日の試合について)明治も勝つことは勝ったけど、やはり3ピリにやられている。良い状況でいってるのに、もったいない。(反則について)試合中で、このレフェリーだとどこまでやったらとられるのか、試合中に感じ取って、学んでいかなければいけないところだ。(中央戦について)力のあるチーム。1次で勝って自信をつけるためにも、良い試合にしたい。


◆◆◆  次回の対戦予定  ◆◆
対中央大戦 11月7日14時15分開始
 会場は新横浜スケートセンター

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連勝止まらず!次戦に向け、弾みをつける!


関東大学1部リーグ戦 1次リーグ 
VS 専修大学
10月30日(土) 会場:東伏見アリーナ

        
・・・ TOTAL ・・・
11
(50)
法政大学

(12)
1P
(8)

(20)
専修大学

(19)
2P
(6)

(19)
3P
(6)

*( )内はシュート数を表示しています。


・・・ GOALS ・・・
チーム ピリオド 時間 ゴール アシスト アシスト P.P/K.P
法 大 00:59 #18 向坂康弘 #1 西原義宗
法 大 03:09 #1 西原義宗
専 大 05:19 #28 井部人久 K.P
専 大 09:18 #31 若狭健太
法 大 11:49 #1 西原善宗 #18 向坂康弘 #21 佐藤伸樹 P.P
法 大 13:52 #1 西原善宗 #11 玉井晴貴 P.P
法 大 19:08 #10大日向洋平 #3 寺尾幸也
法 大 01:42 #21 佐藤伸樹 #1 西原義宗 #11 玉井晴貴
法 大 04:33 #10大日向洋平 #30 大澤卓也 P.P
法 大 17:01 #15 北側勝哉 #35 原 豪輔 P.P
法 大 17:23 #1 西原義宗 #21 佐藤伸樹
法 大 01:18 #18 向坂康弘 #15 北側勝哉
法 大 10:47 #15 北側勝哉 #10大日向洋平

*P.Pはパワープレー、K.Pはキルプレーを表示しています。

◆専修大戦・メンバー表へ

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 1次リーグも6戦目と後半に入った。1ピリオド開始59秒、#18向坂がパスカッとして得たパックを右サイドからゴール前に持ち込み、正面からシュート。試合は法大の先制で始まった。続いて#1西原が2点目を決めるが、その直後に取られたペナルティで、専大に攻められ、失点してしまう。さらにGK鈴木がゴールから離れたところを専大の#31若狭にすかさず決められ失点。序盤から法大が押す試合となったが、ミスを専大に決められてしまった。だが、その2失点後は、パワープレーのチャンスを逃さず決め、1ピリを5対2で終えた。続く2ピリでも、開始直後から#11玉井、西原からパックを受けた#21佐藤伸樹がゴール右前からシュートを決め、法大ペースで試合を進める。左右の両サイドを上手く使う、またはリバウンドシュートなど、続けざまにゴールを決めていった。GK鈴木も2失点後は落ち着いたプレーを取り戻し、専大に隙を与えることなくゴールを守っていた。
 そして、1、2ピリで勢いをつけた法大は3ピリに入っても専大を圧倒し続けた。この試合10得点目となるゴールを向坂が、続いて11点目を#10大日向からパスを受けた#15北側が決めた。
 ここまで全勝のうち2試合完封勝利、そして明大を6対3で降すなど、失点を少なく抑えてきた法大。法大が目指すロースコアでの試合を心がけ、選手全員でディフェンスをきちんと行っている証拠だ。また、春の課題となっていた得点力不足も、この試合では11得点と、2桁得点の試合をできたことで改善でき始めていることを証明した。今後も、早大、中大、東洋大と、強豪校との対戦を控えている。これらの試合に、法大は自信をつけて臨むことができるはずだ。

◆◆  選手と監督のコメント  ◆◆

#35原豪輔主将・・・
(今日の試合について)多く点数を入れたのは良かったが、失点を0に抑えるのが目標だったので。DFの1ピリのミスは今後の課題になる。4強とあったた時には、ミスが響いてくるので。(具体的なミスとは?)1点目はキルプレー、2点目はDFのフォローが遅れた。声の掛け合いが遅かったし、GKに負担をかけた。失点のミスはモチベーションを下げる。リズムを作ってFWに思い切りやってもらうことが大事なので、DFのやるべきことを気をつけていきたい。(次は早稲田ですが)春は追いついたが入れられてしまった。FWに点を入れてもらって、モチベーションを下げないように、DFも頑張って守って、全員ホッケーでロースコアの試合にしたい。

#1西原義宗(本日4得点2アシスト)・・・
今シーズン、まだ序盤だが良いコンディションをキープしている。夏合宿で走り込んで、かなり鍛えたのでスタミナやフィジカルでの不安は無い。苦しいゲームでも疲れにくくなったのを感じる。今日の試合では得点を沢山取れて良かった。やっぱり取れる時に取っておきたかったので。去年初めの点が入らなかった時期は試合などのビデオを見たりして自分のポジショニングを確認したり、何で欲しい時にパスを貰えなかったか、という事を考え直した。そういう事の積み重ねが今、生きてると思う。明大に勝って、チームの状態も雰囲気も上向きになってきている。とにかく早大には勝ちたい。どうしても自分が点を取りたいというのではなく、その勝利に少しでも貢献したい。

斉藤監督・・・
(今日は得点が多かったですが)得点力不足と課題があったが、相手のレベルもあるが今日は良く取れた。チームの調子も上がってきている。主力がいなかったとはいえ明大に勝った分がプラスに働いている。今日はペナルティも少なく、リズムが作れた。次は早稲田、法大のホッケーができるようにしたい。


◆◆◆  次回の対戦予定  ◆◆
対早稲田大戦 11月3日16時00分開始
 会場は東伏見アイスアリーナ


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