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アイスホッケー 平成20年度 関東大学リーグ戦
◆アイスホッケーホームへ
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リーグ戦開幕も白星スタートならず
関東大学リーグ戦 VS 早稲田大学 9月20日(土) 会場:ダイドードリンコアイスアリーナ |
・・・ TOTAL ・・・
3
(24)
法政大学
| 1 (5) |
1P |
1 (11) |
4
(33)
早稲田大学
|
1 (13) |
2P |
1 (14) |
1 (6) |
3P |
2 (8) |
*( )内はシュート数を表示しています。
・・・ GOALS ・・・
| チーム
| ピリ
| 時間
| ゴール
| アシスト
| アシスト
| PP/KP
|
| 早 大 |
1 |
04:26 |
22中居隼都 |
12金子亮介 |
18上野拓紀 |
KP |
法 大
| 1 |
05:58 |
10貞宗謙太郎 |
88菊池秀治 |
― |
― |
| 法 大
| 2 |
04:46 |
73土屋洋輔 |
11川口 皓 |
― |
― |
| 早 大 |
2 |
12:45 |
21久慈修平 |
― |
― |
PP |
| 早 大 |
3 |
02:46 |
23寺尾裕道 |
21久慈修平 |
20名郷根宗 |
― |
早 大 |
3 |
14:30 |
14高橋洋平 |
44橋場亮 |
21久慈修平 |
KP |
法 大
| 3 |
16:34 |
71牧口祐太 |
17倉田龍一 |
― |
― |
*P.Pは法大のパワープレー、K.Pは法大のキルプレーを表示しています。
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・・・ MEMBER ・・・
| SET
| RW
| CF
| LW
| RD
| LD
|
| 1 |
73 土屋洋輔 |
12 山内翔平 |
11 川口 皓 |
15 北村航也 |
91 関屋 尚 |
| 2 |
71 牧口祐太 |
17 倉田龍一 |
14鈴木亜久里 |
3 石川貴章 |
35 原 優人 |
| 3 |
10貞宗謙太郎 |
27 宇正慧士 |
19佐々木祐喜 |
88 菊池秀治 |
7 牧口大樹 |
| 4 |
13 西東秀明 |
74 松崎 覚 |
81 武井淳貴 |
33 武井将夢 |
95 住友亮太 |
*GKは#70井上光明が出場*
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<戦評> 春のトーナメントではまさかの5位に終わった法大だったが、リーグ戦の前哨戦ともいえるサマーカップで優勝を果たし、夏を超え着実に力をつけてきた。
この勢いをリーグ戦でも持続させ、一気に波に乗りたいところだ。
初戦はサマーカップの決勝で倒した早大との対戦となった。試合が始まると早大にパックを支配され4:17に先制を許してしまう。しかしすぐさま貞宗のゴールで同点に追いつくことに成功するとその後は両チームとも決定的なチャンスは作れず1ピリを終える。2ピリに入ると、4:46に土屋のゴールで逆転に成功。その後は押し気味に試合を進めるが、
12:45、久慈に一瞬のすきを突かれ同点とされる。終盤にかけても法大ペースで試合は進むものの得点を奪えず、同点で2ピリも終える。
3ピリに入り早く勝ち越したい法大だったが、開始早々の2:46に寺尾に決められ、再びリードを許してしまう。その後パワープレイのチャンスが2度訪れるが、得点を奪うことができず、逆にだめ押しとなる4点目を決められ2点のビハインドに。それでも諦めない法大は16:34に牧口のゴールで一点差に詰め寄るが、反撃もここまで。リーグ戦初戦を白星で飾ることはできなかった。
今年度から6チームによる3回戦総当たりのルールに変わったリーグ戦。この長丁場では、今日のような競った試合をいかにものにするかがカギになってくる。
敗れはしたが、今日の試合でも見せた粘りをこれからも見せていってほしい。
昨年度の上位6チームによるリーグ戦となり1つも気の抜ける試合はないが、着実に勝利を重ねていけば優勝の二文字は見えてくる。
法大の頂点への道のりはまだまだ始まったばかりである。
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先制された直後に同点ゴールを決めた貞宗
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2次リーグ改善された得点力を持続させたい
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◆◆
選手と監督のコメント
◆◆
齋藤監督 私は練習にはあまり出れてなくて、聞いた話ではチームの状態は悪くないと聞いていて初戦を迎えたんだけど、全体的には悪くはなかった。大事な試合で一点差だったので、なんとか勝ってもらいたかったが、惜しいシー
ンもあってたくましさも見えた。今日は残念な結果だったが挽回のチャンスはま
だあるのでコンディションを維持していきたい。早稲田には久慈や上野のような
高いスキルを持った選手がいて、一試合抑えるのはハードなことだけど、ロース
コアの試合をするにはそこらへんが大事になってくる。それがサマーカップでは
できてた。試合を通してでもリーグを通してでも流れというものがあるので、悪
いとき凌げるかが重要になってくるので、好調を維持出来るようにしていきたい
。
大北コーチ こういう競った試合で勝っていかないといけない。法大らしさを出せた時間が少
なくて、FWのしつこさもサマーカップに比べて足りなかった。サマーカップで
うちが優勝出来たのは、FWのしつこさや下がってのディフェンスがしっかりで
きていたからで、今日のようになるとタンパクなプレーが多くなってしまう。こ
の日程になって一戦一戦が大切になってくる。ハードな戦いになると思うが、春
以降のきつい練習の成果を出していけば、いけると思う。今日はうちらしさ、し
つこさが少なかったけど、次に繋がる良い状態で日大戦を迎えたい。
#71牧口祐太選手 今日は勝たなきゃいけない試合だったのに、初戦を落としてしまいました。スロ
ーガンが挑戦なんで、スローガン通り次の試合からは頑張りたいです。(リーグ
戦前はどういった練習をしてましたか?)苫小牧で合宿をして、最初はスケーテ
ィング中心で、フォーメーション練習などをしました。次の日大戦はロースコア
で良い試合をしたいです。
#3石川貴章選手 駄目ってわけではないけど、今日のような均衡した試合、勝てる試合、タフな試
合をものにしていかなきゃいけないと思います。早稲田は前の方にタレントがい
て、それを封じられなかった。6チームのリーグ戦でかなりレベルはひらいてな
いので、コンディショニングはタフになってくるとは思うけど、ロースコアの試
合を続けられるようにしたいです。次は勝ちます。
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