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アイスホッケー 秩父宮杯 第58回関東大学アイスホッケー選手権大会
*P.Pは法大のパワープレー、K.Pは法大のキルプレーを表示しています。 |
| SET | FW | FW | FW | DF | DF |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 81 武井淳貴 | 27 宇正慧士 | 17 松崎 覚 | 6 隅田洋介 | 15 北村航也 |
| 2 | 14 鈴木亜久里 | 12 山内翔平 | 11 川口 皓 | 91 関谷 尚 | 57 山田康太 |
| 3 | 19 佐々木祐喜 | 21 松崎具法 | 61 山野下翔太 | 52 中本圭亮 | 33 武井将夢 |
| 4 | 73 土屋洋輔 | 9 今野大輔 | 10 多田真章 | 18 鈴木勇也 | 22 有澄 遼 |
*GKは#39岩槻拓郎が出場*
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<戦評>
3位決定戦に挑む法大の相手は明大。前回の大敗から気持ちを切り替えて3位を決めてほしい戦いだ。
先制点を決めたのは法大。1ピリ4分22秒、今大会で良い動きを見せている鈴木亜が山内の好アシストからゴール。序盤に良いかたちで得点を決める。だが、8分31秒に法大は2人の退場で不利な展開になってしまい、必死に明大の攻撃からゴールを守るも9分46秒に同点とされる。それでも法大は15分25秒に中本の放つ浮いたパックが入り2得点目。中本はこの得点が法大入学以来初ゴールとなった。リードして1ピリを終えると、2ピリ開始1分44秒、サイドから飛び出した山内がそのまま走り続けシュート。それから両者攻撃を仕掛けるもなかなか得点に結びつかないなか、18分53秒に川口が相手DFをすり抜けGKと1対1から確実に得点を決める。19分17秒に厳しい攻めから1点を許すも2点をリードして3ピリに挑む。このピリオドも共にゴールを狙うも決まらない。後のない明大は終盤にGKをベンチに戻し6人体制で攻撃をするも、良い試合運びをす法大陣を前に苦戦。逆に18:20秒、ディフェンディングゾーンから宇正が放ったパックがGKのいないゴールへそのまま入り5得点目。明大の攻撃スタイルが法大にとって試合を決める決定点を招く結果となった。法大は持ち前の運動量で良いゲーム運びを見せ、5ー2で勝利し3位を決める。昨年より順位を上げて春の大会を締めくくった。
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| #14鈴木亜が先制のゴールを放つ | GKと1対1からゴールを決める#11川口 |
斎藤監督
今日はちょっとセットを変えて挑んだんですがよく機能してくれました。前回が屈辱的な大敗だったので今回は気持ちで負けないでやられる前から動くようにしました。今日はアタッキングゾーンが長く続けられたので安心して見ていました。反則を少なくしようとしていたのですが立ち上がり多くなって厳しい時間があったのですが、よく気持ちを切らさず安定した動きをしてくれましたね。(春の大会について)中央戦はどっちが勝ってもおかしくないなか、ロースコアで勝つという法政の力を出してくれたし、全体で見ると良いところ悪いところ全部出た大会だと思います。今日に関しては勝って良かったし次につながるものになりました。3位の成績には選手もスタッフも満足していません。狙うものは優勝でしたから。うちにはスーパースターがいないので、チーム内の競争を激しくしたいです。だいぶ次の大会まで間があるので、個々の力のパワー不足を解消したいですね。これを強化したいと思います。チームスポーツなので個々が強くなることが大切だと思います。(今後の目標は?)常に優勝を狙えるポジションにいられる良いチームであり続けたいです。
大北コーチ
東洋戦敗退後ですが、選手、チームが自分たちからやりたいホッケーをして、明治に勝てたことはチームとして良かったと思います。明治大学は個々のスキルが高くて、隙を与えず、フォアチェック・バックチェックを入れないという印象でした。秋のリーグ戦で当たる怖いチームです。(3位という結果でしたが。)優勝できなかったのが残念。ですが去年の結果が5位だったので、ステップアップ出来ました。チームの成長が感じられた大会でしたね。(今大会からみえた課題について)戦う気持ちを強くして、個々のスキルのパワーアップが必要。チームスキルには限界があります。夏場ではそれぞれ目的を持ってレベルアップしたいです。(収穫は?)ゲームプラン通りにどんなチームにも勝てると感じたことです。そこを大切に次にもつなげたいですね。(今後の目標について)優勝を意識することなく、夏を通じて計画的にレベルアップを図ります。リーグ戦で優勝して、目標であるインカレ優勝を勝ち取りたいです。
#19佐々木祐喜主将
前回東洋にボロボロにやられたので、今日勝てて良かったです。明治大学はテクニックのあるチームなので気を引き締めてやりました。(今大会の課題について)やられる前にやる、攻撃的な試合内容にすることです。自分たちから流れを作る試合内容にしたいです。(今後の目標について)負けない。全部優勝です。
#14鈴木亜久里選手
前回の大敗で結構落ち込んでいたんですが今日は立て直して勝てたので自信を取り戻せた戦いでした。やっぱり3決は勝たなきゃ意味無いので、ベンチに入れない人もいるし出てる人で頑張ろう、チームの雰囲気を良くしようということを意識しました。(先制のゴールは)点数を入れるほうじゃないんですけど、山内がどんぴしゃなところに打ってくれたので、あそこは決めるしかなかったなって。明治はテクニックの多いチームなので、法政の運動量で勝たなきゃと思いました。(春の大会について)中央戦は良いなって思っていたんですけど、東洋であんな試合だったので村がある大会だったかなと。優勝争いをできる感じに夏で力をつけて秋のリーグ戦へ挑みたいです。今回の3位には満足できません。でも今のこの結果が現状だと思っています。3位ではなくて優勝にしなきゃいけないですね。2位でもビリでも一緒だと思っているので優勝のために頑張るだけです。収穫は相手がどこでも法政の運動量が通じたことだと思います。ただ運動量を使われたときに対策ができなかったのでこれが課題ですね。次の大会まで間がだいぶあるので、ここのスキルを上げてチーム内の争いをしたいです。それでチームのレベルアップを図りたいですね。(今後の)目標はチームではもちろん優勝を狙うしかないですね。個人的にはチームのために貢献すること、それだけです。
♯12山内翔平選手
みんなよくコミュニーケーションをとって良いプレーだったと思います。最初の1点目で気持ちが良くなりました。でも自分の4分のペナルティーで1点入れられてしまって。その後は引きずらないようにして、みんなで力を合わせて得点を入れることができました。(今大会を振り返って)やっぱりこの大会はみんなで決勝まで行きたかったです。3月から大会までしっかり練習してきたんですが、東洋に負けて決勝に行けませんでしたね。夏まで時間があるので頑張りたいです。(今大会からの課題について)決定力がないというか、攻撃力がないことです。ものすごくダメだったと思います。守るだけじゃなく、みんなで得点が取れるようになりたいですね。(次の大会に向けて)サマーカップまでみんなでコミュニケーションをとって、パワーアップしたいです。サマーカップ、さらにリーグ戦とインカレに向けてみんなで頑張ります。
#52中本圭亮選手
東洋戦で無様な試合をしてしまったので今日は切り替えて頑張ろうと思っていました。(法政での初ゴールについて)決められて良かったです。でも全体的にはまだまだです。3位には満足していないしもっと上を目指したいです。今大会は自分の力も足りなかったし、チームもいまいちだったのでチーム全体で頑張らなきゃいけないと思いました。自分も努力しなきゃいけないです。1対1のボディコンタクトを強くしたいです。次の大会まで結構間があくので、意識を高めて自主練習したいです。(今後の目標は)チームとしては最終目標であるインカレ優勝を目指すことで、個人的には1つでも多くの試合にでることです。
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