記録的大勝

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158ヤード4TDを奪う活躍をみせたRB丸田


関東大学アメフトリーグ戦 Bブロック
法政大学 VS 帝京大学
○2006.9/23  アミノバイタルフィールド 曇 観衆428人 


123
法政大学
21 1Q
帝京大学
28 2Q
53 3Q
21 4Q

 
41−21−1 パス(試投−成功−INT) 61-24-7
435YDS パス獲得ヤード 172YDS
349YDS(41) ラン獲得ヤード(ラン数) 19YDS(4)
0-0 フィールドゴール 回数−成功 0-0


 緒戦の神大戦に大差で勝利し、甲子園連覇への第一歩を踏み出した法大トマホークス。今節の相手は、3年ぶりに一部に復帰した帝京大。予想通り大勝を飾った。

 試合は法大のキックオフで始まった。帝京大のオフェンスを抑えて向かえた法大の第1シリーズ。QB菅原のパスでダウンを更新し、最後はRB渓本のTDランで先制。ここから法大の猛攻が始まる。続く第2シリーズも再びRB渓本のTDランが決まる。さらにRB丸田の2TDランなどが決まり点差を広げ、前半を49−0と大差で終える。

 後半。前半で大差をつけた法大だったが、攻撃の手を全く緩めない。第1シリーズ、QB小田からRB石垣へのTDパスが決まる。その後はオンサイドキック、DF陣の度重なるインターセプトで攻撃権を獲得し、悉くTDに結びつけ、第3Qだけで53点を奪い、スコアを100の大台に乗せる。最終Qも1年QB黒坂の2TDパスなどで、最後まで攻撃の手を緩めず、DFも帝京大OFを全く寄せつけず、関東大学リーグ最多得点となる123−0というスコアで試合を終えた。

 結果を見ると123−0と法大が圧勝した。しかし、監督が「精度はまだまだ。もう少し頑張る」と語るように、内容には満足していない。課題を克服しチームをより成長させていかなければならない。


◆監督・選手の試合後のコメント◆


 

・青木監督 「試合としてはこんなもの。内容はまぁまぁで思った通り。課題だったファールが2つだったのはOK。最多得点は狙ったわけではない。プレイの精度はまだまだ。もっと頑張る。」
・DT伊倉主将(4年) 「ファールを0にしなければ上には勝てない。相手にパスを繋げられたので、締めるとこは締めなければならない。収穫としては多くの選手が出れたこと。試合で全力を出し、出てきた課題を潰すことの繰り返しでチームが成長する。相手の上下関係なく良い試合をしたい。」
・RB丸田(4年) 「この試合はみんなで勝とうと決めていたので、全員出場出来て良かった。個人的にはもっと走らなければならない。ラインがブロックしてくれたので走り易かった。RBの目標として、全てにおいて信頼されるようにする。勝つために走るので、結果としてランの記録を更新出来たらいい。」
・DE清原(1年) 「この試合はみんなで勝とうと決めていたので、全員出場出来て良かった。個人的にはもっと走らなければならない。ラインがブロックしてくれたので走り易かった。RBの目標として、全てにおいて信頼されるようにする。勝つために走るので、結果としてランの記録を更新出来たらいい。」