関東大学アメフトオープン戦
法政大学 VS関西大学

○2008.4/26 武蔵小杉Gr 

36



法政大学
1Q   0 


関西大学
  23 2Q   
   3Q   
   4Q   0





敵を振り払うRB原

◆監督・選手の試合後のコメント◆


青木監督

予定通りの結果ですね。
(サックやインターが多かったが?)ラインは力で負けていたというより、練習不足。いつもの面子ではない選手も2人くらいいたし。インターも同様。
(新人RB堀が活躍していましたが。)他にもQBの山口もいるし、新入生はいい。山口はケガがあるので、春は出さずに夏過ぎにお披露目という形で。楽しみにしててください。オープン戦の山場は慶應戦。向こうが勝ちにくるでしょうから。とりあえず、春は若い選手を使っていく。今日みたいなメンバーでやってこうと思います

影澤主将

OFのターンオーバーやイエローは練習でもよくある。ひどい時は一日7回とか。練習がそのまま試合にでた感じ。
DFはセカンダリーの精度を上げていきたい。DBは大きなミスもなかったが、LBとの連携でゾーンをやられたりしたので改善したい。(LBは佐藤と櫻井の若い選手がでていましたが)練習ではもっといいんですけど、試合になると経験も少ないし、緊張しているせいか動きが二人とも鈍かった気がする。
DLは去年の経験が生かされていて、相手に対してよくラッシュもかかっていたと思う。オープン戦で自分たちがなくせるミスをなくしていきたい。ターンオーバーもしないように。簡単なミスをまずなくしたい。

DFはよかったがOFの詰めが甘かった。インターセプトをさせないような力作りをしていきたい。
(チームの雰囲気は?)去年に比べるとまだまだ出来上がっていない。
(今後の目標は?)自分がチームを引っ張っていく存在になりたい。

小田 自分がゲームを壊してしまった。ノーターンオーバー、ノーイエローを目標にしていたのに、それができなかった。これが甲子園ボウルなら確実に負けている。今年のOFは経験者が多いので、みんなで協力して調和を図っていきたい。
(チームの雰囲気は?)合宿後、雰囲気は上昇気流のようです。でもどちらかというとOFが足を引っ張っている。次は今日出たミスを直したいし、もっとランをおしていきたい。