スポーツ法政サッカーTOPリーグ順位表> 09年5月31日中央大戦

苦難の春・・・、2度目の7失点!

大敗に肩を落としてピッチを去る選手たち



関東大学サッカーリーグ戦 第11節
法政大学 VS 駒澤大学
○2009.6/03 15:30 江戸川区陸上競技場 曇 観衆200人 



法政大学

前半
駒澤大学

後半


       
時間
大学
得点者
アシスト
22分
法大
米田賢生
阿部拓馬
36分
駒大
山中淳樹
- 
39分
駒大
笠井雄太
  四方田翔平
54分
駒大
山中淳樹
棗佑喜 
63分
駒大
山中淳樹
- 
68分
駒大
棗佑喜
四方田翔平
85分
駒大
山中淳樹
- 
89分
駒大
笠井雄太
山崎鉱吉 


【警告】
14分【法大】永露大輔
38分【法大】平 智広
89分【駒大】馬込 司

【退場】


【出場停止(法大)】



法政大学 駒澤大学
12 GK  中根 良(3) GK  岡 大生
18 DF  上野恭平(3) 17 DF  山崎鉱吉
36 DF  松永亮平(1) DF  中山友規
34 DF  平 智広(1)→濱中(78分) DF  伊藤 龍
DF  渡邉三城(4) DF  四方田翔平
MF  堀越寛人(4) MF  市川祐樹
37 MF  米田賢生(1) 13 MF  笠井雄太
MF  富井英司(4) 40 MF  針谷 淳→湯澤(72分)
10 MF  永露大輔(4)→深山(42分) 16 MF  濱田 宙→馬込(56分)
FW  阿部拓馬(4) 11 MF  山中淳樹
26 FW  深町伸太郎(2)→真野(82分) 12 FW  棗 佑喜→三島(87分)
サブ
GK  若田和樹(4) 22 GK  板倉健太
24 DF  片根健児(3) DF  金 正也
28 DF  浅田大樹(2) 33 DF  三澤祥馬
17 MF  風岡俊亮(3) 34 MF  向後政秀
27 FW  深山翔平(2) 37 MF  湯澤洋介
32 FW  真野亮二(1) 15 FW  馬込 司
33 FW  濱中裕輔(1) FW  三島康平
監督
照井博康 秋田浩一

※( )は選手の学年です。

 

 

<前期最終節>
 前節の中大戦、後半に決勝ゴールを奪われ、連勝をのがした法大。順位も下位のチームが負けたため変わらなかったが、上位との勝ち点は開き、降格圏内も見えてきている。そして、なかなか波に乗れなかった前期リーグも今節で終了する。法大にとっては最終節を勝利で飾り、後期リーグに向けて励みにしたいところだ。相手は駒大。昨季も前期最終節で対戦し、大勝した相手だけに相性は悪くない。法大の前期、最後の戦いが幕を開けた。 
<先制も・・・>   
 前半は立ち上がりから駒大にDFラインの裏を突破されピンチの連続。だが、先に点を取ったのは法大だった。阿部のクロスをフリーになっていた米田が決めて法大が先制。期待されていたルーキーがついに初得点を挙げた。その後も法大は得意なパスワークとこの日スタメン出場の永露が積極的にシュートを放ち、チャンスを作るが、36分。駒大の山中に個人技を見せつけられ同点ゴール。40分にはCKから逆転ゴールを許し、前半の内に追いかける展開となってしまった。
<悪夢の7失点>
 後半の立ち上がり、法大は深山、富井のシュートが続けてポストに嫌われ得点ができない。逆に後半の9分、18分、23分と立て続けに3失点で1−5。法大は攻撃に人数を増やすため、真野、濱中の2人を投入する。しかし、終了間際にも2失点され第7節の流経戦に続く悪夢の7失点で1−7の完敗となった。法大の前期リーグの戦いは終わった。結果は10位。リーグ最多失点とDFが安定しなかったこともあるが、1点差の試合を多く落としたことが痛かった。だが、落ち込んでもいられない。すぐに、総理大臣杯予選が始まる。昨季は果たせなかった本戦出場を決めるためにも、オレンジ軍団の輝きを再度期待したい。(青山知示)

◆監督・選手の試合後のコメント◆


 

・照井博康監督
「今日の試合は言うことないです。先制した直後に失点して、切り替えが難しかったです。あと、うちは1年生が結構出ているので、フィジカル的な面も多少は原因になったかもしれません。攻撃で、もう1か2点追加点を取れていれば、違った展開になっていたと思います。うちのミスから流れが悪くなって…、負けチームのパターンです。(前期を振り返って)チームがメンバー的に固定されなかったこと、それが悪いパターンでした。選手達にも、どっかに責任のないプレーがあったと思います。その辺は私生活にも問題があると思うので、そこから直していかないとダメだと思います。責任あるプレーと行動を作っていかないといけないですね。(総理大臣杯予選に向けて)うちは1年生が多く、長いスパンで見て厳しい練習をしていこうと思うので、後期に向けていいトレーニングになるでしょう。厳しい試合になると思います。」
・MF富井英司(4年)

「今日は何も言うことがないです。試合前に言っていたことが全然できていなかった。攻めていても決めきれず、逆に攻めにいったところでやられてしまった。前期リーグは自分個人としてもチームとしてもダメでしたね。力が足りなかったと思います。主将として点数をつけるなら50点もいかないと思います。天皇杯予選は出れないので、総理大臣杯で本戦へ進めるように頑張りたいです。」

・MF米田賢生(1年)
「今日の試合は、前半を0でおさえてたら、違う展開になってたと思います。攻撃も、2、3点目をとれたら、こっちのペースていけました。自分のゴールも、負けたんで意味ないです。これから夏や後期に向けて、どんな時でも勝てるチームにならないとダメだと思います。(前期振り返って)大体大学のスピードに合ってきたので、後期はしっかりやりたいです。(総理大臣杯予選に向けて)トーナメントなので、しっかり勝って、後期に臨めたらいいと思います。」