| スポーツ法政> サッカーTOP> リーグ順位表> 09年5月31日中央大戦 |
大敗に肩を落としてピッチを去る選手たち
| 関東大学サッカーリーグ戦 第11節 法政大学 VS 駒澤大学 |
| 1 法政大学 |
1 |
前半 | 2 | 7 駒澤大学 |
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| 0 |
後半 | 5 |
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時間
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大学
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得点者
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アシスト
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山中淳樹 |
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| 四方田翔平 |
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山中淳樹 |
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山中淳樹 |
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棗佑喜 |
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山中淳樹 |
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笠井雄太 |
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| 法政大学 | 駒澤大学 | ||||
| 12 | GK | 中根 良(3) | 1 | GK | 岡 大生 |
| 18 | DF | 上野恭平(3) | 17 | DF | 山崎鉱吉 |
| 36 | DF | 松永亮平(1) | 4 | DF | 中山友規 |
| 34 | DF | 平 智広(1)→濱中(78分) | 5 | DF | 伊藤 龍 |
| 3 | DF | 渡邉三城(4) | 3 | DF | 四方田翔平 |
| 5 | MF | 堀越寛人(4) | 7 | MF | 市川祐樹 |
| 37 | MF | 米田賢生(1) | 13 | MF | 笠井雄太 |
| 7 | MF | 富井英司(4) | 40 | MF | 針谷 淳→湯澤(72分) |
| 10 | MF | 永露大輔(4)→深山(42分) | 16 | MF | 濱田 宙→馬込(56分) |
| 8 | FW | 阿部拓馬(4) | 11 | MF | 山中淳樹 |
| 26 | FW | 深町伸太郎(2)→真野(82分) | 12 | FW | 棗 佑喜→三島(87分) |
| サブ | |||||
| 1 | GK | 若田和樹(4) | 22 | GK | 板倉健太 |
| 24 | DF | 片根健児(3) | 6 | DF | 金 正也 |
| 28 | DF | 浅田大樹(2) | 33 | DF | 三澤祥馬 |
| 17 | MF | 風岡俊亮(3) | 34 | MF | 向後政秀 |
| 27 | FW | 深山翔平(2) | 37 | MF | 湯澤洋介 |
| 32 | FW | 真野亮二(1) | 15 | FW | 馬込 司 |
| 33 | FW | 濱中裕輔(1) | 9 | FW | 三島康平 |
| 監督 | |||||
| 照井博康 | 秋田浩一 | ||||
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| <前期最終節>
前節の中大戦、後半に決勝ゴールを奪われ、連勝をのがした法大。順位も下位のチームが負けたため変わらなかったが、上位との勝ち点は開き、降格圏内も見えてきている。そして、なかなか波に乗れなかった前期リーグも今節で終了する。法大にとっては最終節を勝利で飾り、後期リーグに向けて励みにしたいところだ。相手は駒大。昨季も前期最終節で対戦し、大勝した相手だけに相性は悪くない。法大の前期、最後の戦いが幕を開けた。 <先制も・・・> 前半は立ち上がりから駒大にDFラインの裏を突破されピンチの連続。だが、先に点を取ったのは法大だった。阿部のクロスをフリーになっていた米田が決めて法大が先制。期待されていたルーキーがついに初得点を挙げた。その後も法大は得意なパスワークとこの日スタメン出場の永露が積極的にシュートを放ち、チャンスを作るが、36分。駒大の山中に個人技を見せつけられ同点ゴール。40分にはCKから逆転ゴールを許し、前半の内に追いかける展開となってしまった。 <悪夢の7失点> 後半の立ち上がり、法大は深山、富井のシュートが続けてポストに嫌われ得点ができない。逆に後半の9分、18分、23分と立て続けに3失点で1−5。法大は攻撃に人数を増やすため、真野、濱中の2人を投入する。しかし、終了間際にも2失点され第7節の流経戦に続く悪夢の7失点で1−7の完敗となった。法大の前期リーグの戦いは終わった。結果は10位。リーグ最多失点とDFが安定しなかったこともあるが、1点差の試合を多く落としたことが痛かった。だが、落ち込んでもいられない。すぐに、総理大臣杯予選が始まる。昨季は果たせなかった本戦出場を決めるためにも、オレンジ軍団の輝きを再度期待したい。(青山知示) |
◆監督・選手の試合後のコメント◆ |
| ・照井博康監督 | 「今日の試合は言うことないです。先制した直後に失点して、切り替えが難しかったです。あと、うちは1年生が結構出ているので、フィジカル的な面も多少は原因になったかもしれません。攻撃で、もう1か2点追加点を取れていれば、違った展開になっていたと思います。うちのミスから流れが悪くなって…、負けチームのパターンです。(前期を振り返って)チームがメンバー的に固定されなかったこと、それが悪いパターンでした。選手達にも、どっかに責任のないプレーがあったと思います。その辺は私生活にも問題があると思うので、そこから直していかないとダメだと思います。責任あるプレーと行動を作っていかないといけないですね。(総理大臣杯予選に向けて)うちは1年生が多く、長いスパンで見て厳しい練習をしていこうと思うので、後期に向けていいトレーニングになるでしょう。厳しい試合になると思います。」 |
| ・MF富井英司(4年) |
「今日は何も言うことがないです。試合前に言っていたことが全然できていなかった。攻めていても決めきれず、逆に攻めにいったところでやられてしまった。前期リーグは自分個人としてもチームとしてもダメでしたね。力が足りなかったと思います。主将として点数をつけるなら50点もいかないと思います。天皇杯予選は出れないので、総理大臣杯で本戦へ進めるように頑張りたいです。」 |
| ・MF米田賢生(1年) | 「今日の試合は、前半を0でおさえてたら、違う展開になってたと思います。攻撃も、2、3点目をとれたら、こっちのペースていけました。自分のゴールも、負けたんで意味ないです。これから夏や後期に向けて、どんな時でも勝てるチームにならないとダメだと思います。(前期振り返って)大体大学のスピードに合ってきたので、後期はしっかりやりたいです。(総理大臣杯予選に向けて)トーナメントなので、しっかり勝って、後期に臨めたらいいと思います。」 |