| スポーツ法政> サッカーTOP> リーグ順位表> 08年6月14日順天堂大学戦 |
PK戦で魅せた中根に集まる法大選手 三試合連続得点を決めている福田
| 総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 関東代表決定戦 Aブロック2回戦 法政大学 VS 順天堂大学 |
| 1 法政大学 |
1 | 前半 | 0 | 1 順天堂大学 |
|---|---|---|---|---|
| 0 | 後半 | |||
| 0 | 延長前半 | |||
| 0 | 延長後半 | |||
| 4 | PK |
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時間
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大学
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得点者
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アシスト
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| 法政大学 | 順天堂大学 | ||||
| 1 | GK | 中根 良(2) | 29 | GK | 上福元 直人 |
| 22 | DF | 上野恭平(2) | 24 | DF | 中富翔太 |
| 5 | DF | 福田俊介(4) | 2 | DF | 岩澤大介 |
| 6 | DF | 新井隆法(4) | 23 | DF | 佐藤 拓 |
| 2 | DF | 渡邉三城(3) | 15 | DF | 関 直也→金子(70分) |
| 3 | MF | 堀越寛人(3) | 5 | MF | 三浦 旭人 |
| 8 | MF | 西 和也(4)→山岸(45分) | 8 | MF | 綿引大夢 |
| 11 | MF | 阿部拓馬(3)→永露(61分) | 7 | MF | 山本拓実→中谷(77分) |
| 7 | MF | 富井英司(3) | 10 | MF | 伊藤大介 |
| 14 | FW | 辻 正男(4)→鴇田(83分) | 9 | FW | 田中順也 |
| 10 | FW | 山本孝平(4) | 11 | FW | 福士徳文→岡本(61分) |
| サブ | |||||
| 12 | GK | 平加 涼(1) | 21 | GK | 祖母井 志円 |
| 4 | DF | 江崎一仁(4) | 14 | DF | 金子裕也 |
| 24 | DF | 倉田健生(2) | 3 | DF | 日下部 諒 |
| 23 | MF | 山岸純平(2) | 26 | MF | 佐藤 涼 |
| 9 | FW | 永露大輔(3) | 19 | MF | 中谷優介 |
| 18 | FW | 三木卓哉(3) | 20 | MF | 石井正浩 |
| 17 | FW | 鴇田将己(3) | 13 | FW | 岡本達也 |
| 監督 | |||||
| 照井博康 | 吉村雅文 | ||||
| <関東代表決定戦2回戦>
朝鮮大を延長戦の末4−3で破った法大は、順天堂大学と対戦した。前期リーグ戦で対戦したときは3−2で敗れたが、最下位に低迷している(第11節終了現在)相手に今度こそは勝利を手にしたいところだ。 前半立ち上がりは辻のシュートが惜しくもポストに阻まれる、山本のシュートがサイドネットに当たるなど法大ペースで試合は進む。しかし、時間が経つにつれ両者膠着状態となり、順大がボールを支配する時間が徐々に増え始めた。そしてこのまま0−0で試合を折り返すかと思われたが、セットプレーのために前線に上がっていた福田が、左サイドの辻からのクロスを冷静に左足で決めて1点リードの状態で前半は終了した。
<勝負の行方はPK戦へ・・>
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| <劇的勝利!!>
PK戦は、先攻・法大、後攻・順大の順番で行われた。法大・順大共に1人目のキッカーがPKに成功、法大2人目のキッカー鴇田がキーパーに阻まれ、順大2人目のキッカーがPKに成功したことから嫌な空気に包まれた法大だったが、法大3人目のキッカー永露が決めて、順大3人目のキッカー金子のボールを中根がセーブして勝負を振り出しに戻した。そして、法大4人目の渡辺が決め、順大4人目のキッカー岩澤のボールをまたも中根が好セーブして立場は逆転。法大5人目のキッカーが決めれば試合は終わる。法大イレブン・ファンの期待を背負い5人目のキッカー堀越がボールを蹴った。 堀越が放ったボールはゴールネットを揺らし、およそ2時間にわたる長い戦いが終わった。劇的勝利を収めた法大は、明日全国出場をかけて関東代表決定戦最終戦に挑む。暑さ、長時間の試合により選手たちの疲れはピークに達しているだろう。また、相手は好調国士大であるため、厳しい戦いが予想される。しかし、ここまで精神的にもつらい戦いを制してきた法大イレブンの「全国出場にかける熱い想い」を信じて、最後まで勝利を祈って応援したい。(畑澤 奈央子) |
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| ・照井博康監督 | 「1点入れて追加点をとれなかったのが残念だった。(駒大戦から3試合連続で山本・辻選手の2トップですが…)今日はバテ気味だったが、今のところこの二人が調子が良いので使っている。固定というわけではない。(後半開始の時に西選手に代え山岸選手を投入した意図は?)ボランチのバランスが良くなかったので、そういったことについて山岸に指示した。(明日の試合について)明日は調子があまりよくない選手がいたり、新井が累積で出られないのでそこをどうするか考えたい。」 |
| ・DF中根 良(2年) | 「(今日の試合全体を振り返って?)負けたら終わりで、前回までの試合の勝ちが意味なくなってしまうので、絶対に勝ちたかった。勝つことだけを考えていた。 (今日の調子は?) 可もなく不可もなく。普通でした。もう少し準備しておけば、失点も防げたと思う。 (PKの対策は何かありましたか?) なにもしていなかった。でも自信を持っていた。四年生は最後の総理大臣杯なので、絶対にとってやろうと思った。 (明日の国士舘戦に向けて?) 負けたら今までの試合を勝ち進んできた意味がなくなってしまうので、絶対に勝ちたい。 」 |
| ・DF新井隆法(4年) | 「(今日の試合を振り返って?)今日はそんなに悪い試合ではなかったけど、ゴールには繋がらずダメでしたね。(PK戦は五番目まで監督の指示で選んだそうですが?)4年生はチキンで蹴らなくて2〜3年に任せてしまいました(笑)(次はカード累積で出場できませんが?)そこはしっかり裏方で支えて、チーム一丸となってがんばっていきたいです。」 |
| ・DF福田俊介(4年) | 「今日は前半の流れはよかったが後半に悪くなってしまった。2試合連続で点を取っているのはうれしいが、自分はディフェンダーなので無失点に抑えることの方が重要。後半に攻め込まれた場面など守備の意識が低くく、動けていない。明日の国士舘は前期負けているので無失点に抑えて借りを返したい。体力的にはきついが相手も同じなので頑張りたい。」 |
| ・MF富井英司(3年) | 「前半攻めてる時に2点とりたかった。後半追い付かれて、疲れました。(PK戦で一人目のキッカーでしたが…)緊張は少しありました。(蹴る選手はどのように決めたのですか?)監督が誰がどういう順番で蹴るかを決めました。あと一つ勝てば全国に行けるので、明日の試合も勝ちたいです。」 |
| ・FW山本孝平(4年) | 「(今日の試合を振り返って?)今日は苦しんだ試合でした。暑くて自分もぜんぜん動けなかった。もう一点取ってたら楽になる試合だったのに取られてしまって結構苦しかったです。(延長戦前やPK前にチームとしてどのようなことを話しましたか?)戦術的なことではなくて、気持ちの面で、諦めたら終わりだとかの話をしました。(一点目については?)(辻)正男のセンタリングが良くてニアにいって、触れなかったので正男のアシストです。(PK戦については?)1〜5まではベンチで蹴る人決まってて、6以降がどうするか話してて、4年生のなかで(1〜5の中では)蹴る人がいなかったし自分は7番目ぐらいでした。(明日の国士大戦については?)やっぱり一番はコンディション。今日の試合で延長戦までやって疲れているけど、そんなこと言わないで全力でやって大阪に行きたいです。」 |