3試合連続ゴールを奪った市川 市川のゴールをお膳立てした菊岡
| 関東大学サッカーリーグ戦 第3節 法政大学 VS 青山学院大学 |
| 1 法政大学 |
1 | 前半 | 0 | 0 青山学院大学 |
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| 0 | 後半 |
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時間
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大学
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得点者
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アシスト
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63分【法大】江崎一仁
| 法政大学 | 青山学院大学 | ||||
| 12 | GK | 若田和樹(2) | 12 | GK | 石川 祐 |
| 3 | DF | 吉田正樹(4) | 4 | DF | 嶋田将利 |
| 4 | DF | 福田俊介(3) | 19 | DF | 小林太樹 |
| 20 | DF | 新井隆法(3) | 31 | DF | 武田 英二郎 |
| 2 | DF | 元木数馬(4) | 3 | DF | 松井 直 |
| 6 | MF | 江崎一仁(3) | 10 | MF | 田坂祐介 |
| 8 | MF | 向 慎一(4) | 11 | MF | 山道隆広 |
| 27 | MF | 富井英司(2)→永露(53分) | 6 | MF | 藤澤翔太 |
| 11 | MF | 菊岡拓朗(4) | 8 | MF | 下地 奨 |
| 10 | FW | 市川雅彦(4)→鴇田(89分) | 7 | FW | 中村祐人 |
| 9 | FW | 稲葉久人(4)→山本(70分) | 9 | FW | 関野達也 |
| サブ | |||||
| 35 | GK | 中根 良(1) | 36 | GK | 柴田裕喜 |
| 29 | DF | 笠原嵩太(2) | 23 | DF | 吉田周太 |
| 25 | DF | 堀越寛人(2) | 5 | DF | 川鍋良祐 |
| 33 | MF | 山岸純平(1) | 13 | MF | 土田健二 |
| 28 | MF | 永露大輔(2) | 33 | MF | 村杉聡史 |
| 30 | FW | 鴇田将己(2) | 14 | FW | 伊藤謙介 |
| 18 | FW | 山本孝平(3) | 25 | FW | 宮川貴年 |
| 監督 | |||||
| 照井博康 | 田口知博 | ||||
| <頼れるエース>
前節の順大戦を4−1と大量得点で勝利した法大。決定機を逃さず、ゴールを量産したことは評価できるが、試合後多くの選手が「前半の流れが良くなかった。」と口を揃えて語ったように、前半はうまくパスが回らず、満足がいく試合内容ではなかった。開幕2連敗とスタートにつまずいた青学大を相手に、今節は内容も伴った勝利を収めたいところだ。試合開始早々、菊岡からのボールに向が飛び出し、ミドルシュートを放つ。シュートは左に外れたものの、その後の試合展開を期待させるプレーだった。向のシュートを皮切りに、その後も、右サイドから左サイドへのロングパスを多用し、相手右サイドの裏をついたプレーが多く見られ、狭いグラウンドを活かして攻撃を仕掛けた。そして、前半36分。左サイドの菊岡から、中央の市川へ相手の裏をついた絶妙なパスが通り、市川がゴール右隅に鮮やかに決めて先制。市川はこれで3試合連続ゴール。頼れるエースの得点により法大はリードを奪う。得点後に41分・46分とたて続けに相手にチャンスを作られ、危ない場面もあったが、前半はこのまま1−0で終了。法大は終始主導権を握っていた。
<ペースを掴めず>
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| <次節、重要な一戦>
結果は、1−0と無失点で勝利を収めた法大。市川は3試合連続で得点を挙げており、その決定力は、昨季得点力不足に悩まされた法大にとって、大きな武器となっている。後は、試合内容を伴った勝利要求される。今日の試合も、失点には至らなかったが、中盤でボールが落ち着かず、パスミスをする場面が所々見受けられ、100%満足がいく試合内容ではなかった。次節の対戦相手は、法大と同じく3戦連続勝利を挙げている早大。前期リーグ戦序盤の山場となる一戦になることは間違いないだろう。しかし昨季、早大相手には前期・後期共に勝利を収め、相性は抜群である。優勝を争うライバルとの直接対決を制し、法大の強さを見せつけてほしい。
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| ・照井博康監督 | 「内容に関してはダメでした。パス回しもボールキープも。しかし、1−0で勝ったというのが重要だと思います。後半は運動量が落ち、セカンドボールが拾えず、苦しみました。グランドに関しては昨日雨が降って、朝には晴れた影響ですべり、少しやりづらかったですね。今日は本田がいませんでしたが、いないことでもちろん影響はありましたよ。しかし、残ったメンバーで頑張ってやるしかないんです。今日先発した富井も頑張ってました。市川は今日も点を取りましたね。得点感覚がすばらしい。今後も期待しています。次は早稲田でもちろん強敵だが、どこも強敵なのは変わらない。今、リーグ戦は団子状態なので、次も勝って、一歩抜け出したいです。」 | ・DF吉田正樹主将(4年) | 「内容はよくありませんでした。このままではダメですね。後、拓(本田)がいないのはでかいです。今日は真ん中のグランド状況があまりよくなかったですね。サイドはそうでもありませんでしたけど。風は前半はきつかったけど、サイドが変わった後半はボールが止まったのでやりやすかったです。相手の右サイドの田坂はうまいのでフリーで持たせるときつかったです。後半は運動量が落ちてたようなのでよかったです。終盤はおされ気味でしたが、体を張って、中盤でやられてもゴール前では何とか守ることができました。0に抑えられたの自信になります。次は全勝の早稲田ですが、相手どうこうではなく、一戦一戦やっていくだけですね。」 |
| ・MF富井英司(2年) | 「何もできなかった。緊張はかなりありました。紅白戦で二点とって出番がきたんですけど…。ミスばっかりで、ボールも取れなかった。次出れる機会があれば頑張りたい。」 |
| ・MF江崎一仁(3年) | 「怪我あけで今季初スタメンだったから走れるか不安でした。みんなのために頑張りたかったけれど、特に後半は動けなくパスミスも多くなってしまいチームに迷惑をかけました…。(後半強くなってきた風については)自分は後ろめの選手なのでDFのクリアしたセカンドボールを意識して狙っていました。(次の早大戦は)コンディションを100%に持っていきたい。また取ったボールをもっと前に送るように意識していきたいです |
| ・GK若田和樹(2年) | 「相手は今年2部から上がったきたチームだけど、うちが立ち上がりからミスが多くてリズムが掴めなかった。シュートも少ないし難しい試合だった。相手のFWが何度か裏に抜け出てきて危ない場面も何度かあった。開幕3戦を終えたが、昨年とはCBが二人とも変わったが不安はない。本田がいないが、いないのは今日に限ったことではない。いるメンバーで戦っていきます。次からは簡単なパスミスを減らして、カウンターをうけないようにしたいです。」 |
| ・FW市川雅彦(4年) | 「今日は、勝ててよかった。相手は2連敗していたので、必死に勝ち点を狙いにきていた。試合前に、拓郎の昨年は3戦目で敗れたという言葉をみんな気にしていた。ただ自分は、昨年居なかったので気にしてなかった。今日は、始めから相手の裏をつく攻撃を狙っていた。自分の得点も拓郎が裏へいいパスを出してくれたので、あとは決めるだけだった。得点王については、トップに並んだが、駒大の高崎がまた決めると思うので、自分は地道にコンスタントに得点を決めていきたい。次節の早稲田戦は、昨年の相性の良さからみんな自信を持っている。何とかなると思います。」 |
| ・MF永露大輔(2年) | 「前半1ー0で、自分が出た時も1ー0で流れが悪かったので、流れを変えようと思いました。調子は良くなかったのですが、チームの活性化になればと思いました。監督からは、右サイドでドリブルをして、縦へ突破することや、シュートを狙うことなどの指示をされました。去年は出場出来なかったのですが、今年は開幕からベンチに入れていて、出場回数はまだ多いとは言えませんが、周りの選手との連携も徐々に良くなっていると思います。次の早大とは相性も良く、3連勝しているので、次も勝ちたいです。」 |
| ・MF菊岡拓朗(4年) | )「今日の試合の収穫は勝ったことだけでしたね。アシストに関しては、イチ(市川)とはよく動きがあって…パス出した時もイチの動き出しが見えたんで、あわせることができました。次の対戦相手の早稲田は個人的には相性が良いチームなので、今日の試合よりも運転量をもっと増やしてプレーしたいです。」 |