2005年06月04日
石田力哉/言葉
言葉というのは非常に多く存在するものである。
私は現在アメリカに滞在している。
もちろん日常生活において使用される言語、言葉は英語である。
今でこそ英語生活に慣れてきたが、まだまだ聞き取れなかったり理解できなかったりする単語が多くある。
日本にいる時も同じである。
私の知らない単語などたくさん存在するだろう。
そういうことを考えると、ネイティブ並に英語を理解し、話せるようになるにはまだまだ時間が必要である。
先日、ESPNで面白いコンテストの番組が放送されていた。
「SPELLING BEE」と言われるコンペティションだ。
10代前半の少年、少女が司会者の言う単語のスペルを言うというもの。
単語の意味、発音はいくらでも要求できる。
私もテレビの前で挑戦した。
結果は惨敗。いや、不戦敗である。1問も分からない。
いくつか例を挙げてみると、
ACHROACYTE
PRONAOS
ZOUAVE
PEPYSIAN
LATETRILE
など。
調べるとわかるのだが、一般の英和辞書にすら載っていないものも多くあった。
これを12、13歳の少年、少女は意味を何度も聞き返し、発音を聞き取り、正確にスペルを言い当てていく。
日本の大学に必要な英単語は、アメリカでの中学生レベルであるとも言われている。
もちろん、日本語も上手に話せない私は、まだまだ英語を理解したとは言えるはずがない。が、一応は大学を卒業した身である。
これからは自分が経験した事を「言葉」で伝えていかなくてはならない。
「言葉」で伝えていく以上は「言葉」を多く使えなければいけない。
英語もそうだが、日本語ももっと勉強していかなくては! と思わせるコンペティションだった。
June 4, 2005 12:07 PM
トラックバック
コメント
りっきー、わしもそれみた。
投稿者 Katsu : 2005年06月07日 21:27
リッキー元気?まだバーミンガムにいるの?早くリハビリを終えて帰国しなさい!
生まれて初めてこのブログっちゅう訳わかんないもんに投函してみます。
あ、俺、誰かわかるかな?2003~2004年シーズン、一緒にアムステルダムにいた日本人のトレーナーです。今年は行けなくて残念でした。リッキーも今年は行けなくて残念だったね。ま、また次があるさ、来期の為にも今を頑張って生きろよ!
こっちの近状?日本サッカー協会関連のフィジカルコーチしてます。超忙しいです。もうアメフトの世界からは引退しました。ヨーロッパリーグももう二度と行きません。(サッカーならヨーロッパに行くと思うけど)
じゃ、リハビリトレーニングとイングリッシュレッスン頑張ってね!お手伝いできなくてすまんな!
投稿者 トシ : 2005年06月07日 00:56
私もSpelling Bee挑戦したことあります。あのようなゲーム感覚で難しい言葉を覚えたり、聞き取る能力を養ったりするのは小さい頃から始めるのがいいですね。石田さんもそちらで色々感じることがあるんでしょうね。カムバック期待してます。
投稿者 POM : 2005年06月06日 13:16
