2005年05月24日
石田力哉/Ready
久々にBLOGに書き込みになりますね。
ほんとにここんとこ書くことが無かった・・・。
何かあれば書こうと思っていたのだが、やっぱり書くことが無かった。
色々な著名人のBLOGや他のフットボール選手のBLOGを見ると面白い。普段の生活や試合のこと。趣味やチームメイトの事など。
最近のお気に入りは「古田敦也公式ブログ」。
元旦の某番組で初めてお会いし、「イイ人だなー。」と思い、BLOGを読んでいる。
「イイ人」というのは、男の僕から見ても好感を持てる人という意味で取ってください。
収録中に挨拶に行くと、「初めてだね! 今日は最後までいるの? 帰るまでには友達になろうね!」と声をかけてもらった。
途中、何回も話しかけてもらい、ミーハーな僕はテンション上がりっぱなしだった思い出が。
その古田さんのBLOGで「僕の好きな映画」を3つ挙げていた。
その中で好きな映画3つの1つとして紹介されていたのは「RUDY」。
フットボール映画のNo.1とも言える映画であろう。僕も大好きな映画だ。
野球選手が元気を出すときに観る映画が「RUDY」。
なんか、嬉しかったです。
アメリカンフットボールと言う競技を映画にすると、確かに感動モノが多い。
それを多競技、しかも一流の選手がDVDを買って元気の素にしている。
古田さん。僕も「FIELD OF DREAMS」。好きですよ。
話し変わって、今現在の僕の状態であるが、極めて良好。
しかし、アムスに合流できない。
その理由は「CHECK」があるからである。
「BIODEX TEST」と呼ばれる筋力テスト。これを受ける日を決められているのである。
何回も受ければいいじゃん?と思われるでしょう!
しかし、ここはリハビリ施設。怪我人が多くいるのです。
皆が皆復帰を目指してリハビリしているわけではなく、中には怪我をしたことによってNFLのチームから解雇される選手もいる。
そういう選手は一気に絶望へと堕とされるわけです。
「職」を失うのです。
しかし、NFLヨーロッパの契約では、「怪我をした選手は完治するまでヨーロッパの責任で治療できる。その間の給料は支払われる」という契約があるのです。
そのため、ここBIRMINGHAMに居座り続ける選手がいます。
そういう選手を少しでも減らす為に、「BIODEX TEST」の行われる日をヘッドトレーナーが決めていきます。(減らすためではなく、選手の状態を見て判断するんですが)。
僕の日程も決められるわけです。次回は5月30日。前回は5月3日。
なぜ、こんなにも日にちが空いてしまったかは・・・。
この状況ではヨーロッパのレギュラーシーズンは実際問題厳しい、いや、無理です。
が、ただいまアムスは絶好調!!!(WEEK8終了時点で2位タイ)。
ワールドボウル出場の可能性もありますね!
その少ないチャンスに期待したいと思います。
もう今の状況でいくと残念ながら他力本願しかないです。
ワールドボウルに出場したとしても、チームが必要としないなら呼ばれません。
30日にパスしてもヨーロッパに到着は2日。最終試合は4日(しかも@ライン)。
状況は厳しいです。可能性は極めて少ないです。
が、「NO!!!」と言われるまでは信じてみたいと思います。
あくまでも上記のことは自分の思ってること。
実際に「NO」と言われるまでは何があるか分かりませんし。
呼ばれるだけでもいいんです。
試合に出れなくても、ヘルメット被って、ショルダー着けて、試合用ジャージ着て立つ。
それだけでいいんです。
多くの皆さんにご心配かけましたが、石田力哉は「READY」です。復活しました。
あとは1%あるか無いかの可能性に賭けます。
May 24, 2005 11:44 AM
トラックバック
このリストは、次のエントリーを参照しています: Ready:
» ルディ 〜RUDY〜 from スポーツつれづれ観戦日記
ときどき輸入盤のDVDを買うのだが、やはり英語がよく分からない(聞き取れない)のが残念である。英語ができるようになりたい!と漠然と思っている人は多いだろうが、... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年05月25日 00:35
コメント
石田さん、初めまして。
東京在住のアメフトファンです。
私もRUDYが大好きで、そのことを先日ブログに書きましたので、トラックバックさせていただきました。よかったら読んでください。
復活、期待しています。頑張って!
投稿者 tim_morry : 2005年05月25日 00:44
石田力哉さんも苦しい境遇から少ない可能性に賭けて挑戦しているんですね。今回のブログを読んで「最後まで挑戦する気持ち」もらいました。私も明日からまたがんばります!
投稿者 ヨイコ : 2005年05月24日 23:19
今年は、現実問題もう残念だったと言わざるを得ませんが、この経験で、①不本意な形であれ英語力が格段にアップしたであろうこと②フットボール関係なく、健康体であることの有難さを痛感したであろうこと②NFL関係なくフットボールをプレイできることの楽しさ、できないことの腹立たしさがさらにわかったこと・・・・・・。マイナスといえば一つ歳をとったことくらい(結構重要ですが)。まぁこれはパフォーマンスで取り返せることですし、トータルで考えるとプラスといっていいんじゃないですか?と勝手に結論出しちゃいました。
投稿者 ペイトン : 2005年05月24日 20:58
復活!よかった!
無限の可能性を追求して下さい。
これからも応援しています。
投稿者 amfoot : 2005年05月24日 18:44
石田さん
いつも楽しくブログを読んでいます。私はロサンゼルスに3年間駐在員として派遣されていましたが、なかなか、自分が思ったようなサラリーマン人生を送る事はできませんでした。貴君のような自分の体だけでアメリカに勝負するというのは、羨ましく思います。自分もアメフトをやっていただけに、はやいとこNFLでプレーする日本人を見たいです。これからも冷静沈着に判断して、勝ち残ってください。応援しています。
投稿者 lwory : 2005年05月24日 14:59
こんにちは、石田さん。
初めてこのブログを読みました。
面白いですね。
あなたのことは分かりませんが、
フットボールファン(米カレッジフットボール)ですし、
これから応援させてもらいます。
ご活躍を期待しております。
投稿者 T編集長 : 2005年05月24日 12:05
