2005年04月29日
石田力哉/「エリート育成」について
リキヤです。先日、髪の毛をブラシをでといでいたら、手が滑ってブラシを便器の中に落したとです。リキヤです。仕方なく素手で拾いました・・・。リキヤです。 と、まあヒ○シ風に始めてみました。連日の更新!
今回は「エリート育成」について書こうと思います。
27日に日本サッカー協会が「サッカーエリート教育プログラム」なるものを06年度から始めると発表しましたよね。内容は中高一貫で男子はW杯を、女子は北京五輪を目指すというシステム。サッカーは「Jビレッジ」で、教育は福島県の公立中学、高校で実施される。なんと、福島県はこのプログラムに40億円も投じるらしい。
凄いですね! 驚き! 意味あるんでしょうか?
◆疑問点1
で、W杯に出ることが目標? 上位に入ることが目標? たぶん、無理です。
◆疑問点2
試験に受かってこの制度を受けることができたとしても、うまくならなかったら? 可能性は十分にありますよね? 「4人に1人はJリーガーにし・・・」。チームにねじ込み???
◆疑問点3
福島県はそのお金を他のことに使った方が県民は喜ぶんでは? 別に福島県でW杯やるわけでもないし、五輪も開かれません。40億ですよ!
その他、いろいろと疑問点がありますが、これが「アメフト」なら?
ゴールは2つあるんじゃないですか?
まず、「NFL選手を輩出する」。十分可能ですよね?有望な中学生5人くらいをアメリカの学校に行かせる。大学まで1人5000万円も出せばいけるでしょう。大学でプレーすればドラフトにかかる可能性もありますし。1年で2億5000万円。
そして、「W杯」。今日本は2連覇中です。詳しくは知りませんが、あと2年の間に強化費用が5億円もあれば十分じゃないですかねー。選手、コーチの交通費、宿泊費、食費、雑費等々。足りない? 10億円で十分でしょう。次の会場も日本ですしね。川崎市ですよね!
んー、しかし、サッカーがいくら人気があるとはいえ、ここまでやるか? フランスの真似らしいですが、それならフランスのスクールに行かせるほうが安上がりですし、少なくとも日本よりいい教育も受けられますよ! その前にサッカーの強豪高校はしっかりとした練習もしてますし、教育も並にはやってるでしょう。
いやー、アメフトの方が可能性大きいのにね!
April 29, 2005 10:23 PM | コメント (84) | トラックバック
四宮洋平/笑う門には福きたる…
浜さんから頂いたDVDはお笑い系がほとんど。朝御飯食べながら見たのだが、もう面白くて仕方ない!!一人でゲラゲラ笑いました。笑いから得るものは大きいと言う事で今日の1日スタートいたしました。
髪を切った。現地人に切ってもらうの2回目で、1回目は見事に失敗。今回の仕上がりはOK。予想以上のモヒカン!!そんでもって切ってくれた人は顔面ピアスだらけの坊主。
そして、グランドへ行ってGYMへ
今年に入り色々考えていて走るフォーム変えました。実際に変えたのは今週から。今まで十分速かったし、タイムもいいタイム出してた。フォームは少しづつマイナーチェンジはしてたし、いいフォームだとトレーナーにも言われて変える必要も感じていなかった。なぜ今回大きく変えようと思ったか・・・それはグラウンド内でのスピードである。ステップの時、自分は重心がどうしても高くなってしまうので、スピードが遅くなるしフェイントも大きいし、ぶれる。安定させて、切ってすぐに加速するために、重心を低くそれを心がけてきた。香港で行われたワールドカップセブンスの映像見てて、自分では低くしてるつもりなのにまだ高かった。原因は僕の骨格にある。腰骨がそってしまうので重心が少し後ろにのっている。人より腹筋が弱い。ステップきって重心を前にのせてスムーズに加速するためにも、かなり前傾を意識した走りに変えることにした。今日実際に走って見ると加速はかなりいい!!後は地面の接地と足のはこび実際の横への動作の中で出来るように慣らしていく必要がある。
やばい、かなりマニアックだ・・・
April 29, 2005 04:58 AM | コメント (3) | トラックバック
2005年04月28日
石田力哉/映画「PRIDE」
前回はちょっと堅い話(日曜のBLOGは今後も知的にいこうと思ってます)になってしまったので、今回は映画の話でも。
アメリカに来てよく映画観ます。昨年のカリフォルニア滞在の時からなんですが、{1}英語の勉強の為。{2}日本より早く公開するので観て自慢する! この2点が目的です。月に2本以上は見ますね! なんか、こう言うと「映画好き?」って思われるかもしれませんが、ただ時間があるからです・・・。
アメリカの映画館って安いですよね! 8ドルすると「高っ!!」と思います。だいたい6ドルかな。1番安かった場所は1ドル25セント。中で買ったコーラは3ドル75セント。あとね、席が日本より広い! これ、大事です。はい。そして、ほんとはやっちゃいけないんですが、カリフォルニアではチケット1枚で2本観てました。ある人と行った時は。(や○だ嫁)
そんな話は置いておいて、これから日本で公開予定のある映画を僕の感想を交えてベスト3を発表しましょう!(おすぎには負けません)。
第3位 ☆☆ 「the ring two」
日本でもお馴染みリングの続編。ストーリーは違うものの貞子(名前忘れた)は出てきます。ただ、日本版と違うのは主人公が同じであること! 日本版の2では中谷美紀が主人公ですよね! 米国版2は前回と同じくナオミ・ワッツ。この映画はちょっと評価低いです。ホラー好きの僕にとって、求めていた刺激がさほど無い。日本版2の方が怖いかな!?
第2位 ☆☆☆☆ 「SAHARA」
いやー、サイコー!!! 良かったです。これはねアクション映画というべきなのか? スケールはかなりデカイです。ストーリーもさることながら、ロケ地にも注目です。おそらくあの場所は実際の村でしょうね! 砂漠の真ん中にあるあの施設。あれは作ったのかな? 個人的にはペネロペのラクダに乗って全力疾走しながら電車に飛び乗るシーン。思わず「凄い!」。これ、とても見ごたえありますよ!
第1位 ☆☆☆☆☆☆☆ 「Friday Night Lights」 (日本名は「PRIDE」になってました。)
やりました! アメフト映画。雨上がり決死隊の番組出させていただいたときに「アメフト映画に外れなし!」と、アメフト映画を紹介していましたが、またやりました。超アタリ作品です。泣きます。熱いです。感動します。なぜ、アメフト映画ってすべてサイコーなんでしょう。野球では無理です。サッカーでも無理です。アメフトだからです。内容は言いません! 観てください! そして、アメフトを始める高校生、中学生、小学生、幼稚園児の子供を持つ親御さん。一緒に観にいってください。彼女の出来ない男ども! アメフトして、好きな子とこの映画見に行きなさい! 5月中旬公開です。絶対彼女できます。
番外編 「Coach Carter」
公開するのかは知りませんが、この映画も熱いです。「Friday・・・」は選手が中心ですが、こちらはコーチが中心。高校バスケットボール部の話です。気抜くと泣いてしまいます。いい映画ですよ。
ただ、この2つの「Friday Night Lights」と「Coach Carter」。両方とも実話なんですが、結末は同じです。なぜ・・・・・・。あ”ー、言いません。でも、めちゃめちゃ感動します。ホンマにいい映画です。間違いない!(長井秀和風)
いやー、映画ってほんとうにいいですねーーーー! RIKIYA
April 28, 2005 11:57 AM | コメント (2) | トラックバック
四宮洋平/あんな事、こんな事
今日何の日か知らないけど祭日です。遅寝、遅起きして昼前に博物館(ユダヤ博物館、国立博物館、やる気が出てくる博物館)やら美術館に行きました。写真の人の言葉もありました。
その後、近くの打ちっぱなしへ・・・そして僕は、ど素人!ボールが物凄い勢いで右へカーブ!!隣の人に当たるんじゃないかと心配したり。
事件です。
http://blog.livedoor.jp/zaihi/archives/19997572.html
↑こんな事身近にあるんですね。。
April 28, 2005 02:44 AM | コメント (3) | トラックバック
2005年04月25日
石田力哉/I have a dream
日本はそろそろ半袖のシーズンに変わる頃ではないでしょうか? こちらBIRMINGHAMは非常に暖かい天気が続いていたのですが、土曜の夜はコートが必要なくらい冷え込みました。内陸部の天気は予想ができません。
今回は、コメントにありました「黒人差別問題」について書こうと思います。
恥ずかしながら、無知といいますか鈍感といいますか、コメントにこの話題があがるまで、ここアラバマについて全く知らなかったですし、何も気づきませんでした。しかし、調べてみると、私が滞在しているBIRMINGHAMは黒人差別において非常に関わりのある街でした。
まず、重要人物として取り上げないといけないのが「マーティン・ルーサー・キング Jr.(キング牧師)」です。
マーティンは1929年、ジョージア州アトランタで生まれました。少年時代から差別を受けていた反面、父親のような黒人たちに希望を与える牧師になりたいと思っていました。頭のいい少年で15歳でカレッジへ。のちボストン大学で博士号を取得と同時に宗教哲学を学ぶ学生生活を送りました。そして、大学卒業後にアラバマ州モントゴメリーにあるスター・アベニュー・バプティスト教会の仕事を引き受けました。このことは彼が南部の黒人につきまとう差別や偏見、暴力のなかに舞い戻るということを意味し、そしてできる限り黒人につくす事が自分の義務だと考え、南部に戻りました。黒人の人権を取り戻すため、黒人差別をなくすためにデモやボイコット運動などの非暴力的手段で訴え、黒人に本当の自由を求め戦った。1964年にノーベル平和賞を受賞、1968年にメンフィスで暗殺され、この世を去りました。
キング牧師は平和的な抗議行動としてデモやボイコットを始めたのですが、その発端とも言われる事件がここアラバマで起こったのです。
1955年、アラバマ州モントゴメリーでバスに乗っていた黒人女性が、後からバスに乗ってきた白人のために座席を空けるように強要され、それを拒否したために逮捕されたというローザパークス事件が起こったのです。この事件をきっかけにボイコット運動が始まりました。このボイコット計画は黒人は交通手段としてバスを使用しないというもので、平和的な抗議行動として力と団結力があれば社会が変わるというものでした。
そして、バーミンガムでもキング牧師はデモを実施。当時、バーミンガムは非常に黒人差別の激しい街で、ここの警察署長は黒人を弾圧することで知られる人物でした。デモが組織されると警官は暴力でデモ隊を封じ込めましたが、黒人たちは抵抗しませんでした。この激しい弾圧ぶりがテレビで全米、全世界に伝えれました。それはキング牧師の予想通りで、当時の大統領J・F・ケネディーは世界に向かって「自由」を求めるアメリカで黒人に自由がなく、平等がないのは容認できないとして公民権法の提案を約束しました。
このようにここアラバマは黒人差別に対しての非暴力的抗議のデモやボイコットの発端となった土地でした。
現在、僕が感じるような差別は無いと思います。店に入ってもレストランに入っても区別されることはありません。が、やはり「視線」はあると思います。白人が黒人を見る視線になにか冷たい視線を感じることがあります。形としては無くなっているのかもしれませんが、心のどこかにまだ「黒人差別」という影が潜んでいるのでしょう。実際、チームにいる時の食事ではテーブルごとに黒人と白人が別れますし、バスでも別れます。無意識なのかもしれませんが、こういうのを見ると差別の影が見えます。
日本人、いわゆるイエロー民族はどちらにも相当するものだと思います。よく「どちらも当てはまらない!」と言う人、なんなら「白人だ!」なんていう人もいますが、肌に色が付いているという意味では黒人かも知れません。ということはもっと真剣に差別について考えなければいけないと思います。日本でも部落問題などがあります。アメリカの黒人問題同様、我々の身のまわりでも差別があるということを肝に銘じておかなくてはいけません。
最後にキング牧師の有名なスピーチ「I have a dream」を記して終えたいと思います。
「私には夢がある。私の四人の子供たちが皮膚の色ではなく、人として評価される国に住むことが出来ることを・・」
~ Martin Ruther King Jr. ~
April 25, 2005 11:05 AM | コメント (2) | トラックバック
2005年04月24日
四宮洋平/GO BLUSE

スーパー12のブルース対HOMEのストーマーズの試合観戦のため、ケープタウンのNEWLANDSスタジアムへ行きました。チケットは以前も紹介した浜村さんにいただきました。初めて行くスタジアムで、しかも物凄く見やすい席、どうもありがとうございます。NEWLANDSのグランドと客席の近さ、デザインそして、ストーマーズFUNの熱気このスタジアムラグビー見やすーい。なんだか平均集客数が世界一だとか・・・
試合の結果を言う前に、金曜日、木曜日の出来事を。
木曜日は浜村さんに誘われてブルースのスタッフの食事会へ日本食を食べに行きました。トレーナーや道具係の方は元チームメイトだったり、ヘッドコーチもノースランド時代に会った事あったので懐かしい方々と食事を楽しめました。
金曜日は、浜さんとウォーターフロント行ったり、海沿いをドライブしたりした。仕事が忙しくて全然外に出ていなかったらしい。「浜さん、ケープタウン来たのにもったいから海見に行こう」と海につれてったのは良いけど、曇り空。申し訳ないと思いつつ今度はタウンシップへ車を走らせた。一人じゃなかなか近寄れないと思い、この際少し奥へ・・・・「ひぇー道が行き止まり」。あせってUターン。「浜さん、みんながんばって生きてるんですよ」ってうまくまとめて道を引き返した。浜さんも「せやなー」と言いながらもかなり焦り模様。
さて、試合です。開始早々ストーマーズに3トライ一気にされてスタジアムがは一段と凄い熱気に!!これぞアウェー。しかし、やってくれました。そこから怒涛の快進撃!!元ワールドのルア・ティポキが前半はじめに故障したベン・アティンガ交代。彼が良い起爆材料になったと思う。
ブルースとしては崩してあまらせてトライを取れていたので前半立ち上がりの悪さを除けばチームの出来は良かったと思う。雨が降っていたのもあっが、このレベルにしては珍しくパントの処理ミスが目立った。パントの処理ミスは致命的である。ストーマーズのWTBシャバンゲにブルースは前半徹底的にパントをあげてプレーシャーをかけた。彼のパントの処理ミスから前半のルア・ティポキのトライを生んだ。自分もキックの処理と蹴った時のプレッシャーの重要性再度確認。ふむふむ
日本代表はアルゼンチンに負けちゃったね。相手は若手中心みたいだし、監督、キャプテンも「結果をだす」と試合前に気合の入ったコメントしてた。結果は36-68だって。ぼろ負けだ・・・ちくしょー。前半は良かったとか関係ないからね。ラグビー80分やるスポーツだから。とついつい興奮してしまった。今は人の心配より自分の事でいっぱいだ・・・・。いくぜー。
April 24, 2005 07:34 PM | コメント (2) | トラックバック
波木健太郎/完敗
昨日、Week4の試合が地元ケルンで行われました。開幕3連勝と波に乗る我がケルン・センチュリアンズは、現在同率2位と良い位置につけているアムステルダム・アドミラルズをホームに迎え、熱戦を繰り広げました。
アムスには他の日本人選手が所属していて、ケガ治療中の石田選手のほかにWRの木下選手と清水選手が凌ぎを削って頑張っています。特に木下選手は、1年目のシーズンでありながらナショナルスターターを獲得し、その実力を存分に発揮しています。自分も含め、そんなアムス相手に燃えないわけがありません。チームとしても、ここで勝利できればワールドボウルが見えてくるのです。
夜でも明るいドイツ特有の気候の中、試合は18時にキックオフ。今週中の雨がウソだったかのような過ごしやすい気温の中、立ち上がりはアムスオフェンスに圧倒されます。的確なプレイでドライブを重ねられ、先制点を奪われます。しかし、ケルンもすぐさまタッチダウンを奪い同点とし、得点力のある両チームのカラーが存分に出た立ち上がりでした。
その後、お互いが1FGずつを追加し10対10で1Qが終了。2Qに入り、ケルンディフェンスにビックプレイが生まれます。相手自陣深くでのQBサック。そのQBがボールをファンブルして、ケルンディフェンスがリカバー、そのまま持ってタッチダウン―。今季初のディフェンシブタッチダウンにチームの雰囲気が一気に加速します。自分も内心「あっ今日も大丈夫だな」と安心してしまいました。
しかし、その後は反則やミスが目立ち、アムスオフェンスは快調にドライブを重ねていきます。オフェンスは、ボールを進めることが出来ず、相当のボールコントロールオフェンスを展開されて、2Qのプレイ数は10プレイにも満たなかったと思います。終わってみれば、27対17と10点のビハインドを背負ったハーフタイムとなっていました。
コーチからカツを入れられます。「オフェンス・ディフェンスともに言えることだっ!」「自分達のやるべきことをしろ!!」
後半、ケルンオフェンスも的確なドライブを重ねていきます。が、エンドゾーンを目の前にしてのインターセプトやファンブル、今までではなかったようなミスが目立つように。その間も、アムスは着実にボールコントロールし、タッチダウンもしくはフィールドゴールを奪っていきます。ケルンもロングパス中心のオフェンスで対抗しますが、差は開く一方。4Qに入り1TDを返すものの、最後のドライブでも、一時はTDかと思われたプレイも反則で取り消しとなり、次のプレイでインターセプト―。何もかもがうまくいかなかった一戦でした。最終スコアは37対24・・・完敗でした。
今季初の敗戦。しかも、今までには無かったミスによる敗戦。今後の奮起が期待されますが、自分としては、ポジティブに考えています。ワールドボウルに出た際に、負けなしの10連勝ではもしかしたら勝てないかもしれません。ここで負けを味わうことは、今後の戦いで負けないための布石なのだと。そう信じています。
kentaro Namiki
April 24, 2005 06:21 PM | コメント (7) | トラックバック
2005年04月21日
四宮洋平/久々の試合。相手は南アフリカ代表
今日久々の試合でした。相手は南アフリカ代表のU21(21歳以下の代表です)!!今度行われるU21
ワールドカップの壮行試合にでました。
数えたらなんと1ヶ月半もゲームから遠ざかっていた・・・昨日の練習前にいきなり試合に行けといわれてうれしい事はうれしいけれど、どんなメンバーか解らないし一回も練習しないで試合。こういうの初めてじゃないけどね。相手も弱くないので気合を入れて試合に臨みました。
結果はぼろぼろ。30点位とられたかな・・・こちらはゼロ。個人的にも良い場面を見せれなかった。ミスもした。後味の悪い試合となってしまった。自分も試合中に何度となく、集中が途切れてる自分に気づいた。どうしてかな・・・確かにこの試合は味方同士、名前も知らない状況で、どうしても英語でなくアフリカンスでしゃべる機会が増えた。自分も良くわからずにラインに入る事があった。何よりも自分自身のメンタル面にカツを入れたい。こんなに自分に正直がっかり。
応援してくれてる方々申し訳ないです。今日の試合は今の現状で受け止めて努力して必ず成長します。
話はかわって、元ヤマハで現スーパー12のブルース所属の浜村さん含むブルースの友人に会ってきました。試合で今週はケープタウンにいます。前からの友達と会うと落ち着く。お土産に日本の番組を録画したDVD頂きました。ありがとございます。
では、風呂につかって反省して寝ます。四宮はこんなもんじゃねーぞ
April 21, 2005 05:48 AM | コメント (7) | トラックバック
2005年04月19日
石田力哉/長渕よりも熱く

なんか久々のBLOGのような気がしますが、どうなんでしょう? 先週は復帰に向けての進捗がありました。グランドでのメニューが始まったのです。「ダッシュ」とはいきませんが、ジョグも普通にできますし、シャッフル(横向き)やバックペダル(後ろ向き)も少しずつですが、行えるようになりました。はっきり言って今の状態は55%。「まだまだやん?」って思われるかもしれませんが、ここからの回復は早いです。来週には筋力テストあります。
さあー、今回は何を書きましょうか? 迷ったときは何でも思ったことを書きましょう! 桂○枝風に小ネタしゅうで!
◆テレビを見てて思った事◆
1、恐竜っていましたよね! 本当にいましたよね? あんなにデカイ動物がいたんですよ! 信じられないですよね? でも、いたんですよ! ダイナソーって草食なのにめっちゃでかかったらしいです。どれだけ草食ってたんですかね? 空飛んでた恐竜も、かなりでかいんでしょうね! セスナ機くらいあったんでしょ! ティラノサウルスは手の力全然無いらしいです。
2、沼に生えた木の上でサギが巣を作って子育てしてたんです。そのヒナの中で1羽だけ弱ったヒナがいました。それをワニが巣の下で落ちてくるのをずっと待ってるんです。落ちることを待ってたんですかね? たまたまやと思います。解説では「ワニは視界が広く、状況も理解している。非常に頭のいい生物です!」って。絶対たまたまやと思うんですが・・・。
3、カタツムリってけっこう吸盤力あるんですよ! 子ワニがカタツムリを食べようとかぶり付いたんですが、いくら引っ張っても蔦から外れません。回転しまくっても蔦から外れません。凄いですね! ワニも子供やから頭悪かったんですね!それともカタツムリが強いんですかね?
◆チャイニーズバッフェ◆
料理に「ザリガニ」がいるんです! リアルにザリガニです。アメリカザリガニです。あれは食えません! トライしましたが、小学生のときにザリガニ釣りをしてて、ザリガニの尻尾でザリガニを釣る、まさにその方法と同じ食べ方です。尻尾と胴体外しました。小学生のときに見た、まさにあの光景でした。匂い。同じです。そのままそっと皿の端に寄せました。
◆腹筋◆
毎晩、ホテルで腹筋してます(写真)。ここに来てからずっ~っと毎日。地味なトレーニングですが毎晩毎晩気合い入ってます。なぜでしょう? 敬愛するTSUYOSHIの「長渕剛~SAKURAJIMA~オールナイトライブ」のDVD4巻セットの4枚目。ライブの最後の曲、「Captain of the ship」で腹筋してます。「ヨーソロー!ヨーソロー!」。熱い歌の上にオールナイトコンサートのラストの曲。剛も客も泣きながら叫んでます。僕もそれに負けないくらい熱く「腹筋」。剛は最後全力を尽くします。僕も毎日燃え尽きます。剛サイコーです!
たまにはこんなんどうでしょう? 何か書いて欲しいテーマがあれば言ってください! ここアラバマにいる間はとにかくいろんな事に興味が沸きます。ここの滞在ももう少し。なんかあれば言ってくださーい!
RICKY
April 19, 2005 01:11 PM | コメント (5) | トラックバック
2005年04月17日
波木健太郎/開幕3連勝

4月始めにシーズンが始まり、すでにWeek3が終了しました。2年目の私としては、昨年よりも遥かに早く時が過ぎてゆく感じがします。昨年よりも慣れてきたこともありますが、現実として「あと2カ月しかない」という焦りもあります。前回述べたこともそうですが、やはりこの世界では結果を残さなければならないということです。どんなに練習をしようが、プレーを理解しようが試合に出て結果を残さなければ評価されることはないのです。試合に出たい!そう率直に思います。
さて、皆さんが楽しみにしてるであろう(しててほしい(笑))Week3vsフランクフルトの結果と試合内容です。先ほどホテルに帰ってきて、すぐにパソコンに向かったので出来立てホヤホヤの情報です! 題名にもあるように結果は「勝利」です。昨年はおそらく開幕3連敗だったチームが、今年は一気に3連勝。しかも、これで単独首位なのです。今だから言いますが(もっと早く言っておけって感じですが)、シーズンが始まってから開幕3連勝を飾る夢を見ていました。これは本当です。何人かには話しましたし^0^でも、正直信じられなかったというのが本音です。シーズン前の下馬評でも最下位でしたし、キャンプの合同練習でもそこそこといった感じだったので・・・。
今日のゲームは試合開始直後のキックオフリターンでタッチダウンを奪われました。もちろんモメンタムをそっくり持っていかれていまい、ベンチも動揺を隠せませんでした。しかし、次のオフェンスのシリーズで相手の反則も手伝いドライブをすることが出来ました。FG止まりでしたが、キックオフリターンTDのあとでも、しっかりとドライブを出来たことが今日の勝利に繋がったのだと思います。もし仮に、あそこで3&アウト(オフェンスが3回のプレイで1stダウンを更新できずに、すぐにボールを相手に渡してしまうこと)だったとしたら今日の試合は負けていたかもしれません。それだけ重要なシリーズだったと思います。
1Qはなかなかタッチダウンがとれずに、FGでの3点を追加するだけに留まっていました。3対7で2Qに突入し、その後もドライブを重ね、この試合初のタッチダウンをあげます。10対7―。しかし、2ミニッツ(前後半終了まで残り2分の時間帯のこと。アメフトで最高に面白くエキサイトな時間帯)に入ってからフランクフルトオフェンスに攻め込まれ、前半残り10秒の所で逆転のタッチダウンを許してしまう。ケルンも、残し5秒でのヘイルメリー(前後半の終了間際に狙う神頼み的なパス)が一端は成功するものの反則で取り消し。前半終了―。終了間際での失点にチームの雰囲気もあまり良いとはいえません。
―後半。お互いがラン主体で攻めているために時間消費も非常に早くリズムが重要とされるシリーズの中でミスを最小限に押さえてケルンはこの日2個目のタッチダウンを取ります。その後もオフェンスは快調にドライブを重ね、ディフェンスは集まりと確実なプレイコールでフランクフルトオフェンスをねじ伏せます。いくつかの勝負の分かれ目にも耐え、23対14で開幕3連勝を飾りました。
他会場の結果により、これでケルンセンチュリアンズは単独首位に立ちました。今夜はとてもいい夜になりそうです。心なしか観客の数も増えてきたような気もします。これからのシーズンがとても楽しみですし、ワールドボウル制覇への期待も高まっています。まだ7試合も残っているのですが、今日は勝利に酔いしれようと思います!
では、また今度!
Kentaro Namiki
April 17, 2005 09:25 AM | コメント (11) | トラックバック
2005年04月16日
四宮洋平/夢はスーパー12
今日デラサウと会いました。クルセーダースの事色々教えてくれた。
俺もそのレベルにいきたいなぁー。
ヤマハ時代よく電動GUNでサバイバルゲームしました。メンツは、中林、中村大、TABS,コリ、SAKE、DELS、菅原。 そして、この町のGUNショップへ・・・もちろん売ってるのは本物。
一番安いGUNでR800 14000円。
この国でGUN持つにはライセンス必要なので自分はもてません。人を傷つける道具持ちたくない。except 電動ガン(笑)
アパルトヘイトミュージアムへも行きました。この国は色々な人種がいて、知っての通りひどい差別もありました。中には信じられない光景の写真も沢山・・・日本でも日中問題などありますが、人種間の問題をもっと自分は学ぼうと考えてます。未だに沢山の人が職がにつけかったり、道端で寝ていたり。デルスはいつも僕に色々な問題について教えてくれます。
最近の自分を例に出すと、いばらの道を歩いてて、急に蛇が出てきて注意して下ばかり見てたら上から鷹に襲われた感じ!!そんなで人にいらいらする事の多いい自分を改善しようと。いらいらは良くない!!
いつもラグビーできることを感謝します。そして自分に今のチャンスを与えたくれたことも。共に皆様の幸せ健康を祈ってます。
最近のお勧め曲は バネッサ・ウイリアムス YOU ARE EVERYTHING です。 カバー曲かな。
April 16, 2005 01:19 AM | コメント (5) | トラックバック
2005年04月14日
石田力哉/文化の違い・第2弾
さてさて、今回は「文化の違い。第2弾」を書きたいと思います。今回はメジャーの試合を見て思ったことです。
先週末、CSMのトレーナーの方とアトランタまで「アトランタ・ブレーブスvsニューヨーク・メッツ」の試合観戦に行きました。初メジャー観戦。非常に楽しみでした。昼12時に出発して車で2時間。(時差のため、到着は現地昼3時過ぎ)。ちょっとモールに立ち寄り、スタジアムに入ったのは6時過ぎでした。試合は松井稼頭央選手が初回内安打で出塁するも後が続かず残塁。地元の強豪ブレーブスが3回に満塁ホームランで先制。開幕4連敗中のメッツをあっさり破り、ブレーブスの勝利でした。
試合も面白かったですが、なんと言うんでしょう、アメリカのスポーツ観戦である「試合会場の雰因気」を楽しみましたね!
フットボールの試合でもそうなんですが、あの試合会場のノリがいいんです。盛り上げ方。日本ではないですよね! 攻守交替時などでスクリーンを使って客を映したり、ゲームしたり(僕も映っちゃいました)。試合展開。7TH イニング ストレッチ。応援方法。
まず、スクリーン。攻守交替時には音楽を流してスタジアムのお客さんを映します。みんな映ると手を振ったり、踊ったり。見ている僕もなんか楽しくなっちゃいましたねー。しかも、1度映っちゃいました(写真。右端が石田です)。そんな気はしてたんですが・・・。日本ではおそらく顔を隠したり、逃げたりしますよね! でも、たぶん僕が思うには「映し方」なんでしょう。客を楽しませて映すテクニックですよね! ゲームは、ブレーブスにまつわる問題で、正解すると豪華商品が! これには選ばれませんでしたが、僕、3択問題に勘で全部正解でした。
試合展開。日本のプロ野球の平均時間って3時間半くらいです。こっちでは2時間半強。なぜでしょうか? わかりませんが、非常に試合のテンポが早かったです。見やすかった。
7TH イニング ストレッチ。歌を皆で歌います。日本名で「私を野球に連れてって!」。隣の人と肩を組みながら歌います。残念ながらその場で初めてその事を知った僕は、リズムしか口ずさめませんでしたが、ラッキーなことは隣が女性だった。。。なんか、どこの球場でも同じらしいです。疲れたから休憩しましょ!って感じらしいです。
応援方法。メジャーは鳴り物禁止です。会場でその場に合った効果音や音楽を流して、客がそれにのる。ボールを打つ音や、球を受けるミットの音までも聞こえます。そして、客も応援方法を知ってます。
そして、気づいた事。家族連れが多い。特に5歳くらいの子供の団体や、1、2歳の子供を連れてる人が多いです。それだけベースボールは安全なファミリー向けなんでしょうか? フットボールとはまた違った感じです。フットボールとの比較でもう一つ。入場で持ち物チェックが無い!!!
日本のプロ野球も改革元年。メジャーを見習うべきところは多くあるんではないでしょうか? そして、見る立場として、応援する立場としても見習うべき個所が多くあると思いました。
April 14, 2005 10:25 AM | コメント (7) | トラックバック
四宮洋平/PURE SMILE
私は笑うことが好きである。笑いにも色々あるが、特に何かを成し遂げた時の笑いが好きである。
人の顔の絵とか写真とかを見て思うことは表情より写ってる人の背景考えてします。考えすぎかな・・・本当の笑顔って!?皆さんどんな時に出ますか!?
NZの友人であるKevin Gimblett氏が心臓発作で亡くなった。61歳だった。彼には初めてNZに一人で行った1999年からの付き合いでチーム探しやラグビー教えてもらったり本当によくしてもらった。彼のおかげでどれだけ多くのSMILEを得られたことか・・・非常に残念です。惜しい人を亡くしました。心からご冥福を祈ります。
April 14, 2005 04:04 AM | コメント (0) | トラックバック
2005年04月12日
波木健太郎/Week2
さて、Week2の試合内容ですが、前半はタッチダウンが入らないディフェンシブな内容でした。お互いのラン攻撃が冴え、時間を消費しながらフィールドを進めていきます。が、レッドゾーンに入ってからのディフェンスはお互い熱のこもるものでした。ケルンも3回TDのチャンスがありましたが、残り2ヤードまで攻めるもTDを奪うことが出来ずに9対3で前半を折り返します。ハーフタイムのロッカーでは「Get a touch down!!」というコーチの声が響きます。アメフトは面白いスポーツで、点数の入り方がかなり勝敗の分かれ目になります。フィールドゴールでの3点は、地味なようであとあと重要になってくる点数なのです。
後半に入り、ケルンがペースをつかみます。前半同様にドライブを続け、レッドゾーンに入ってからも手堅くランで進んでいきます。最後はQB自らエンドゾーンに飛び込みこの試合初のタッチダウン!16対3とします。その次のディフェンスでケルンはインターセプトを奪取。オフェンスとディフェンスが絶妙にかみ合った瞬間でした。今年のオフェンスは、ミスも少なく、手堅いプレイが身の上です。そして、強力なディフェンス。もしかしたら・・・みたいなこともあるかもしれません。
その後を1TDを追加し23対3。終了間際にラインにTDを奪われるものの、時間をしっかりと消費して試合に終了。23対10で、開幕2連勝を飾りました。昨年の2連敗とはうってかわっての好スタート。チームの雰囲気も絶頂といった感じです。しかし、まだこれから8週間にも及ぶリーグ戦が待っています。タイトなスケジュールや長距離の遠征なども待っています。この状況下でも、高いパフォーマンスを保つことが勝利への鍵となるでしょう。
Kentaro Namiki
April 12, 2005 06:22 AM | コメント (3) | トラックバック
波木健太郎/気持ち
この週末にかけて、Week2の試合が行われました。土曜にアムス対フランクフルト、日曜にケルン対ライン&ベルリン対ハンブルグ。我がケルン・センチュリオンズはライバル(街どうし)のライン・ファイヤーに23対10で勝利しました。これで開幕2連勝になります。創部初年度の昨年は、開幕2連敗。今年も当初の予想ではダントツで6位(最下位)だったチームが、予想外(失礼ですが)の結果を残しました。自分のチームですが、正直ここまで凄いとは思いませんでした。まだ、早い話ですが、「もしかしたら・・・」みたいな感じにもなっています。まだ言わないですが・・・(笑)
今回はその試合の内容はあとにして(すぐに更新します)、自分自身の気持ちの持ちようについて書こうと思います。
土曜の夜は、試合前日でしたがアムス対フランクフルトの結果が妙に気になりました。夜のミーティング終わってからすぐに部屋に帰って、PCで結果を確認しました。もちろん開幕戦を勝利で飾り、今年は前評判の高いアムスの試合結果は気になっていましたが、それ以上に木下選手と清水選手の活躍を気にしていました。ポジションは違えど、同じナショナル選手としての競争意識は自分の中にあります。もちろん、同じ日本人の選手の活躍は、自分達を勇気付けるものではありますが、素直に喜べるものではありません。「誰かが活躍する」そのことに対して、「何故、自分ではないんだ」という気持ちになります。理由は分かっています。自分自身の実力が不足してること、チームからの信頼を得られてないこと、これが結果として表れているからです。
同様にチーム内でも同じ感情を抱きます。小川選手はナショナルスターターとして試合に出場し、この試合でもキャッチを決めました。決して嫉んでいるわけではありません。彼の実力は十分認めてます。ですが、ポジションは違えど、ライバルには変わりないのです。
この2週間、もしかしたら試合に出られないのが当たり前と考えてしまっている自分が居るのかもしれません。そんなネガティブな感情に活を入れて、気持ちを切り替えなければなりません。これがこの世界での宿命であり、ずっと付き合っていかなければならない課題なのです。おそらく何かをしたから、すぐに試合に出れることはないと思います。ですが、そんなときも下に向くよりは上に向いて、前へ向かって進んで行くことが重要だと思います。気持ちの変動はあれど、向かう先は常に一緒です。「NFL」!
頑張ります!
Kentaro Namiki
April 12, 2005 05:53 AM | コメント (8) | トラックバック
四宮洋平/Time after time
金曜日のウェスタン・プロビンス戦のメンバーから外れ、静かなWEEKENDとなりました。チームは見事勝利を収め、2位をキープ。1位のブルズも負けたため差は縮まりました。直接対決でブルズを撃破してボダコムカップ優勝したいです。
自分もチャンスが来るまで我慢。まだここへ来て3ヶ月、タイトルの通り何度でもチャレンジです。前にも言ったと思いますが、BOLANDは英語では皆がアフリカンスで喋ります。自分もなるべくアフリカンスでコミニケーション取れるように努力していきます。
自分の視点から見たNZのチームとの違いは、もちろんSKILLやフィジカルは個人の差なのですが、チーム的には監督の指示の仕方が違うかな。NZはコーチはゲームプランをきっちり決める。南アは個人の判断を残してるかな。ラグビー自体もものすごくシンプル。サインの裏表どちらでも対応できるように練習から意識してる!南アと言っても知ってるのは自分の所のクラブだけだけど。あの前五人の迫力はNZには
ないかな・・・でかくて早い。顔もごつい!!練習中でも喧嘩してるのは前五人のやつが多いかな・・・もちろん味方同士ね。
土日を利用して、ヨハネスブルグへいきました。スーパー12のブルズ対クルセーダースの試合へ、しっかりデラサウの初スタメンを目に焼きつけた。残念ながらクルセーダースは負けちゃった。ブルズの応援ちょーーーすごくてびっくり。歌いながら、踊って、旗振って。勝ってなおお祭り騒ぎ!!
それと、ヨハネスに住む日本人会の方に焼肉ご馳走になりました。ここについてから電話では何度も話をしていたのですがお会いするのは初めてでした。 おいしい焼肉ご馳走様でした。実は、日本人がこんなに南アにいるなんてびっくり!!これからも住友商事様お世話になります。
それともう一人、自分をお世話してくれているマネージャーのピーターが4月からヨハネスブルグへ転勤に。セブンスから帰ったときはすでにケープタウンから離れていました。彼とはお洒落で綺麗なホテルでランチを・・・彼から学ぶことは多い。
学ぶことが多いと言えば、野茂英雄さん。先日の勝利すごい・・・俺もがんばろ。試合で100パーセントでプレーするのは当たり前。試合に臨む前に、どれだけいい準備するかだって最近思う。主に体調管理、食事やフィジカル、気持ちはもちろんの事。ふむふむ。日本にいた時は口でしっかりゲームに向けて・・・って口にするけど、この国きてその大切を身にしみてる。体重気をつけたり、フィトネスレベル落とさないようにする事でゲームのコンディション変わってくる。後、欠かしてないのがバランス。怪我を防ぐ意味もありけど、ステップの時の意識付け。
おっとっと、ついつい長くなってしまった。今日はここま-で!!
April 12, 2005 05:51 AM | コメント (7) | トラックバック
2005年04月11日
石田力哉/文化の違い
日本では桜が満開の季節ですね! 僕が日本で桜を見たのはもう4年前・・・。綺麗ですよね! 満開の桜並木を歩きたい・・・。でも、桜は見られるんです。オランダではキューケンホフという植物園。オランダと言えば「チューリップ」じゃないですか? チューリップを見に行ったときに満開の桜が!!! 初め見たときはちょっと感動! そして、ここアラバマにも何と桜が咲いているんです。道に。道と言うか、たぶんどっかの家で植えているんでしょうね! けっこうな数ですよ!
桜と言えば「お花見」。なぜ、日本人は桜の樹の下で宴会をするんですかね?(僕も嫌いではないんですが・・・。)アメリカやヨーロッパでも木々の下でランチを広げたり、バーベキューをしたりしますが、お洒落ですよね! 文化の違いかな!?
文化の違いと言えば、最近気になることがあります。
ランチでよく行くチャイニーズ。ここであるモノを注文すると「クリスピーヌードル」という名のものが付いてきます。「クリスピーヌードル」とはカッパえびせんの薄いモノというか、春巻きの皮の分厚いものを揚げたようなものというか。
まず、最初の出会いはワンタンスープからでした。スープを頼むと付いてくるんですよね! でも、どうやって食するのか? とりあえず初めの頃はそのままボリボリ食べていました。が、しばらくすると「スープに付いてくるから、スープに入れるんでは?」と思い、スープに入れて食べてみました。そして、それで収まったように思いました。
しかし!
ある日、「WHITE MEAT LO MIN」たるものを注文すると、クリスピーが付いてきたのです! 当然スープも頼んでた僕はクリスピーまみれになりました。という事はスープに「IN」するという僕の食べ方は間違っていたのか? でも、「BEEF LO MIN」には付いてきません。どういう法則で「クリスピー」は付いてくるのか? はたまたどうやって食するのか? あの正体は? など、疑問は尽きません。さすが、恐るべし中国4000年の歴史!!!
誰か知ってたら教えてください!
April 11, 2005 11:34 AM | コメント (2) | トラックバック
2005年04月06日
四宮洋平/新居移動なりー
新居を昨日決めて早速、今朝移動しました。今度の家は前回よりも小さいけれど、ここはここで快適です。道を挟んですぐの家です。まだ色々と落ち着きませんが少しずつ準備します。
一昨日の事件について書きます。我が家には洗濯機がありませんので、マンションの下にランドリーがあって、そこに洗濯物を出すとパッキングされて帰って来る仕組みになってます(もちろんお金払います)。靴下が1つ見当たらなくて文句を言いにランドリーに行きました。
’靴下かたっぽしか無いんだけど・・・’BY 自分
’どうしてパックする前に確認しないの?’BY 自分
すぐにチェックしてくれて、
’ちゃんと両方入れたとチェックしてありますが・・・’BY おばちゃん
’だって家に無いもん’BY 自分
’もう一度よく見てみて’BY おばちゃん
そして・・・・・見事に家にありました。 情けなさすぎる。なぜ、なくされたと決め付けた!?自己嫌悪です。すぐに謝りに行きました。申し訳ない。今後2度とこういう勘違いのないように心がけよう。
ラグビーは、相変わらず絶好調で、昨日の練習は坂ダッシュにチーム連、チーム連行ってからGYM行きました。早く試合したいな。。
自分の仲良しの人のブログを紹介します。まず初めに桐蔭の先輩で
ブログを書くきっかけを作ってくれた人西原さんのブログ
同じく桐蔭の後輩の高のブログ(現在オーストラリアにラグビー留学中)
行きつけのイタリア料理やのオーナーのブログ(桐蔭の先輩)
大学の先輩の富沢さんのブログ(元NEC)
NZにいるラグビー小僧大輔のブログ
同じくNZでSUPRE12に日本人で初めて契約した浜村さんのブログ
スーパー12情報しかもかなり詳しいチーム事情まで一挙公開!!前回のブルース対ブランビーズの試合は本当にどっちがどっちかわからないくらいブルースがモデルチェンジ、すばやいラックでボールをワイドへ。ブランビーズっぽくなってた。これも新加入のコーチ(昨年優勝のブランビーズ監督)効果!?バックラインにしてけして大きくないけど、スピーディーで皆がキック、パス、ステップうまい。元チームメイト(ルーク)も活躍!!田沼選手の元チームメイトのイッサ(偽ダグ・ハウレット)も大活躍!!やはり、私はブルースが好き!!クラセイダースは、割とスローにボールを動かす。NZって感じの攻めだね。
ではでは
April 6, 2005 07:19 AM | コメント (2) | トラックバック
2005年04月05日
石田力哉/ケガをして得るもの
私がリハビリをしているクリニック(CSM)ではよく映画が流されている。特にジャンルが決まっているというのではなく、誰かが持ってきたDVDが映し出されてるのである。今日は「LAST SAMURAI」。この映画を見た人は多いと思う。日本の侍の文化を描写した映画である。
この映画、アメリカ人にとって、とても興味のある映画らしい。私も質問を多く受けたが、どうやら日本人の観点とは違う疑問を抱いているようだ。「武道は絶対に習うのか?」「トップの人間(勝元)は寺に住むのか?」など。
その中で、ある選手がこういう質問をしてきた。「侍は戦の前に鎧をつけるがなぜだ? 宗教の関係か?」と。私が思った事を答え、会話はこう続いた。「いったい日本の宗教はなんだ?」と。何なのか?とっさに「多宗教かな!」と答え、会話は終わった。
アメリカではプロテスタント、カトリック、ユダヤ教、ギリシャ正教、モルモン教といった「ユダヤ・キリスト教的伝統」、すなわち聖書の神を受け入れている人は全人口の93%にあたるという。対して日本では八百万の神、すなわち多神教的宗教といった仏像を拝み、神棚に手を合わせるといった信仰者は33%。この差はいったい何だろう?
人種の違い=文化の違い。ユダヤ・キリスト教では「イエス・キリスト(聖書)」という全知全能で絶対唯一の存在がある。それは「人」であり「1つ」。しかし、八百万神というのは「自然」に対しての象徴である。自然が起こす災害は「荒ぶる神」、災害を神々の祟りとして受けとめ社をたてて神をまつり、呪術によって祟りを鎮めるとともに神のご加護を祈る。
江戸時代にキリスト教を廃止したが、もし廃止していなかったら現代はどう変わっていたのだろうか?
宗教を日ごろから考える日本人は滅多にいないだろう。私自身も宗教についていろいろ考えたのは初めてである。ちなみに私は幼稚園では仏教、中高では神道、大学ではキリスト教とあまり偉そうに宗教の事を言える立場ではないのだが、詳しくはなくとも広く浅くは知識がある。
怪我をしていなかったら絶対にこんなことは考えていないであろう。怪我をして得るもの。また1つ増えた。
PS:宗教についていろいろ調べていくと面白い。国柄、政治、思想など意外なところまで広がっていく。皆さんも1度調べてみてください。例えば9・11以降、ブッシュは「God bless America」のもと「神に代わって制裁する!」と戦争を開始した。それに支持した人は約7割。しかし、先日亡くなったローマ法王ヨハネ・パウロ2世は平和外交を推進。法王はいわばカトリックの最高位。んー、わからん???
April 5, 2005 03:10 PM | コメント (5) | トラックバック
2005年04月04日
波木健太郎/一発での脅威!
こんにちは、波木健太郎です。昨日、2005年シーズンのNFLEが開幕しました。我がケルン・センチュリオンズをはじめ、日本人が所属するチームは、みごと開幕を白星で飾りました。ハンブルグ・シーデビルズとの対戦で、結果は24-23! 昨年の開幕戦は僅差での敗退だったので、昨日の勝利は本当に嬉しかったです。自分が思うに、NFLEは実力が均衡しているリーグだと思います。昨年のゲームを振り返っても、7点以上開いたゲームはなかったと思います。勝つにしろ負けるにしろ・・・。逆にそれが人気を高く保つ理由なのかもしれませんね^0^
キックオフは18時。日本でのゲームと同様にキックオフが近づくにつれて、選手達の顔が変わっていきます。でも、日本と明らかに違うのはゲームに望むときの感情です。もちろん日本でもそう考えてゲームに望む方もいらっしゃると思いますが、本場の選手たちは、「気を抜くと本当に殺されるかもしれないという恐怖」と戦っています。そう思って、ゲーム前に時間を過ごしています。ゲームに出るということは名誉なことですが、同時にその恐怖を乗り越えなければフィールドに立てないということなのです。
ゲームが開始。ケルンの1stシリーズ・・・今シーズン最初のプレイはフリーフリッカー! いきなりのスペシャルプレイです。この1週間、練習に練習を重ねて、試合開始と同時にモメンタムを引き寄せるために用意していたプレイでした。これが成功し、ケルンは先制点を挙げます。しかし、その後は一進一退の攻防が続きました。お互いシーズンの初戦ということもあり、多少なりともミスを犯すこともありましたが、要所要所でビッグプレイが生まれ、得点を重ねていきます。
日本人選手では、WRの小川選手がナショナルスターターとして堂々たるデビューを果たしました。1キャッチ12yd獲得! 後半に入ると、ハンブルグがしっかりとしたボールコントロールオフェンスを見せ、ペースを掴んでいきます。4Q残り5分を切ったところでスコアは17-23とリードされてしまいました。この直後のシリーズ-。1プレイ目で、ケルンQBケヴィン・トンプソンの放ったパスは、完璧な放物線を描きWRロンビー・ブライアントの手の中におさまり、たった1プレイでの逆転劇! これには、会場の観客はもちろんチームメイトの私達でさえ鳥肌が立つような出来事でした。これには本当の意味での「一発の脅威」を実感しました。その後のハンブルグのシリーズをケルンディフェンスが抑え、勝利をもぎ取りました。
これが、我がチームの今季の1勝目です。サイドラインでプレイ・バイ・プレイ(プレイリスト)を書いているだけの私でしたが、このチームの勝利への強い意思をしっかりと実感できたと思ってます。前述したように、第3QBの役目はゲームに出ることではなく、1st&2ndQBのサポートです。ですが、今の自分に出来る限りのことをし、チームの勝利に貢献したいと思います。もちろん、試合に出たいという強い気持ちは忘れずに!
Kentaro Namiki
April 4, 2005 02:26 AM | コメント (7) | トラックバック
2005年04月02日
四宮洋平/たまにケンタッキーフライドチキン食べたくなる事ありませんか??
自分は普段食事制限してるため、滅多に食べる事のないファーストフード。そしてたまに来る発作。う・・・・KFC(ケンタッキー)食べたい。我慢できずウォーターフロントのKFCに駆け込んだ。「チキン2つください」 ・・・・外のベンチに座り海を眺めながらKFCを食べる。・・・幸せ!!とその時、黒人男性が隣のベンチへ、「食べ終わったら捨てないで俺にくれ。骨だけでもかまわないから。I’m Hungry」BY ネイバー 「ひぇー何だよこいつ嘘だろ」BY 洋平心の叫び。 自分は脂身の多いチキンの皮を残して、もちろん骨も彼にあげた。笑顔で「THANK YOU」 う・・・いい事なんだこれは、と自問自答!! 今後こんな質問されても笑顔で「はい」ってあげよう!! まだまだ自分も心が狭いと反省しました。
これが水曜日の話、木曜日は近くのGYMに入会。またこれが時間かかること・・・。練習前にさっとやろうと思ったが、なかなか手続きが終わらなくて、終わったころにはグラウンドへ出る時間になってしまった。午前中ばたばたしてて行けなくて、午後にGYMに行こうとした自分を反省。
その後、チームメイトに誘われてクラブラグビーの練習見学(と言う名の勧誘)にいった。ダーリンって場所で主に黒人の多い地区!!ラグビー場っていうか原っぱみたいなところで、オレンジの照明の中、練習してた。これぞGrass roots!!「頼むからここでプレーしてくれ」と何度も言われたが、「自分の家から1時間半かかるのでちょっとネガティブ」。そう言ったら「日本に比べたら、ここは近いぞ」と・・・そういう問題なのか!?
このクラブを見て感じたのは、あらためてラグビーと言うスポーツのすごさ!ボールと場所さえあればラグビー出来る。世界で色々な人種の人がラグビーしてて、ラグビーを通じてコミュニケーションとることが出来る。たかがボール一つで、されどボール!MAKE SENSE??
昨日は友達とケープタウンのBARへ、お酒は飲まないつまらない奴と思われないように必死にしゃべった。彼はドイツ人で元アーミー!!嫁と語学留学でここへ。彼は何とバズーカを打った事があると!?さすがに、その話題に飛びついて聞きまくった。出た答えは・・・・すごい衝撃・・・・・300メートル先のものが粉々・・・戦争は嫌い。同感!!
てなわけで洋平からの忠告を終わります。
April 2, 2005 08:47 PM | コメント (1) | トラックバック
石田力哉/懸命に「リハビリ」

今回はここアラバマはBIRMINGHAMでのリハビリについて書きたいと思います。
アラバマはスポーツ選手のリハビリでは有名な場所です。「リハビリのメッカ!」と言っても過言ではないくらいで、メジャーリーガー、NFL選手、NBA選手、F1レーサー、学生プレーヤーらが多数訪れています。なぜ、ここはそんなにもリハビリで有名なのか? 僕には分かります。答えは「何もない」から。リハビリに集中できるんでしょうね!お・そ・ら・く。
28日の月曜でちょうど術後2週間経過し、現在は3週目。好調ではないでしょうか。
さてさて、僕がリハビリのメッカでどんなリハビリをしているのか? これを紹介します。
~手術前~
手術まで3日間ありました。まずは負傷している個所のチェック。僕の場合はタンパでMRIを既に撮っていたので、病院ではレントゲンしか撮らなかったです。そして、その後ドクターと話をし、手術をする事になりました。
術前のリハビリとして、スチーム(電気を流す機械)を負傷してる脚(以降負傷した方は「脚」と表現します)に取り付けて仰向けに寝転び、真っ直ぐ伸ばしたまま脚に力を入れ上げ下ろし。横になり脚を上に上下。脚を下に上下運動。これのみでした。
~術後2日間まで~
手術をした脚は腫れ上がってパンパンです。術後おそらく24時間後くらいにはリハビリが始まっていました。まずはひざ下、「弁慶の泣きどころ」とアキレス腱に力を入れる。足首より下を動かす。そして、スチームを付けた同じ動作をします。が、脚は上がりません。で、どうするかと言うとトレーナーがサポートしてくれるんです。そして、言い方悪いですが無理やり上げる。片足に体重をかけることもしました。
~術後3日から1週間~
上記+今度はひざの可動域を広げるためにひざの曲げ伸ばしが加わります。ベンチに座った状態で90度から45度まで曲げる。痛くなくなれば30度、20度と角度をつけます。膝の可動域が広がると同時に、今度はふくらはぎや太もも、けつ周り、ハムストリングと言う脚全体のトレーニングを各々し、最後にレッグプレスやミニスクワットで全体を整えます。体重シフトも横に跳んだりして、衝撃をかけていきます。
~術後1週間から2週間~
上記+今度はスクワット系の動作を増やしていきます。壁にもたれてスクワット。左右のみのバランスボードの上でスクワット。バランスボードの上で片足スクワット。バランスボードに片足で立ちながらボール投げ。そして、コーンをまたぐ動作も加わりました。
~今現在~
上記+バランスをよりとらなければいけません。バランスボードスクワットも芯が球状で、前後左右でバランスとります。体重シフトもチューブを付けて負荷をかけてます。片足のランジの動作も増えました。そして、今週末はいよいよジョギング開始です。
部屋では常にアイシングをしなければいけません。そのためにアイシングマシーンが届けられました。
