2007年07月14日
【サッカー】インディペンデンスリーグ第4戦
悪条件のピッチをものともせず完勝!
○青学大 ●平成国際大
7 - 0
前半 4 - 0
後半 3 - 0
台風4号の影響で激しい雨の中で行われた、平成国際大戦。ピッチコンディションの悪い中、青学イレブンは平成国際大に攻撃が大爆発。 序盤から猛攻をしかけ、結果は7-0の大勝であった。
試合は完全に青学大にあった。攻撃が止まらない。前半から猛攻をかけ、4点のリードで後半を迎えた。後半になっても攻撃の手は緩まず、後半3点を追加し完勝であった。試合後、「今日は相手のプレッシャーが無かったのが結果につながった。前節は相手のプレッシャーに苦しんで負けてしまった。プレッシャーが無ければ結果はつながる」と田口知博監督は1-7で大敗した慶大戦を引き合いにし、今日の試合を振り返った。
今大会の主力のほとんどは1年生。選ばれた1年生は実力で勝ち取ったメンバーであり、試合では半年前まで高校生だったとは見えない動きを見せた。下級生が台頭すれば、上級生のモチベーションもあがり、チーム力は上がる。次節、8月5日の国士舘大戦も『ヤングパワー』に注目だ。
July 14, 2007 05:40 PM | コメント (12) | トラックバック (0)

