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青山スポーツ

2006年11月25日

【アメリカンフットボール】秋季リーグ最終戦 対国士舘大戦

於アミノバイタルフィールド

最終戦勝利で飾れずも、Bブロック1位で入れ替え戦出場決定!

 ここまでリーグ戦負けなしの青学大チーム「ライトニング」。 最終戦も勝って1位通過で入れ替え戦に望みたかった―――。

 「今日は気持ちで相手に圧倒されていた。相手の攻撃、守備ともによかった」と藤澤智徳監督は試合を振り返った。国士舘大の四年生はこの試合が引退試合のため、気合十分でこの試合に臨んでいた。相手の気迫あるプレーに青学大は終始押されていた。

 第2クオーター、国士舘大に先制を許してしまう。攻撃陣のパスも国士舘大の固い守りによってなかなか前へ進むことができずに前半を終える。

 第3クオーターの開始二分。残り5ヤードからランプレーでタッチダウンを奪い同点にするも、直後のランプレーで一気に自陣深くまで侵入され、ピンチを迎える。青学大自慢のDFもこのピンチを凌げずに再度リードを奪われてしまう。第4クオーターに反撃の機会を狙うも、逆に国士館大にフィールドゴールをきめられ万事休す。秋季リーグ無敗だった青学大も国士舘の気迫に跳ね返され、勝利を飾ることが出来なかった。

 しかし、同率一位だった武蔵工業大も敗れたため、抽選による順位選定方法により、青学大は秋季リーグ一位が決まり、来月10日に行われる一部Bブロック8位の帝京大学と入れ替え戦に挑む。


藤澤智徳監督「今日は相手がOFもDFも一枚上手だった。力負けはしたが、チームの状態は悪くない。DFはお互い任せている者がいた。もっとアグレッシブに行かないといけない。(一位通過をしたことには)本当にうれしい事。ここ数年間、チームは低迷していたが、選手含め、スタッフ全員が成長した結果。入れ替え戦だからといって特別な事はしないが、基本的な事を突き詰めて入れ替え戦へ臨みたい。」


木村陽介主将(営・4)「今季目標にしていた一位というハードルをクリアできてうれしい。今日の試合は気持ちの面で相手に負けていた。(相手は帝京大になった事については)自分が2年の時に戦いその時は全く歯がたたなかった、その後一度対戦したときはタッチダウン一本差までに詰め寄っている。徐々に差が無くなっているので今度の入れ替え戦は今までやってきたことを出して、一部へ昇格したい。」
 


November 25, 2006 08:36 PM

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