2006年05月14日
【男子バドミントン】関東大学1部リーグ 入替戦 対明大
於日体大体育館
実力差見せた!1部残留!
トップシングルスを山中が2-0でものにした青学大。第2シングルス青山は勢いで押し切られてしまったが、その後ダブルスは連勝。試合カウント3-1で1部残留を決めた。(萌)
今日の結果
○第1シングルス 山中陽典(法学2年)
●第2シングルス 青山真(経済3年)
○第1ダブルス 柴原啓紀(経済3年)・松本久雄(経営3年)
○第2ダブルス 秋武一也(教育2年)・高階知也(教育1年)
石戸康雄監督コメント
「3-1だったけれど、内容としてはよかった。今まではプレッシャーもあったけれど、1部でもまれてきたことが活かされた。でもここで喜んで終わってはだめ。まだまだ反省はある。反省をしないと人間は育たない。今度はリーグ上位を目指したい。」
柴原コメント
「ホッとした。シングルスまで回ってきたら相手を意識していたけど、ダブルスはいつも通りできた。1部でやってきたことを信じていた。リードしていても油断したらやられるので、勝つまでは『次、次』と思っていた。次は入替戦に来ないというより、上位を目指して頑張りたい。」
松本コメント
「最低限勝ててよかった。入替戦は独特な雰囲気があるから、今日は挑戦者の気持ちで挑んだ。相手に勢いを持たれたらだめだから、試合中は常に先手を取るように心がけていた。秋までに調子の波をなくして、力を出せるようにしたい。」
秋武コメント
「残留できたのは嬉しい。でもこれに甘えることなく練習して、チーム全体が強くなれるようにしたい。今日はそこまでやりづらくはなかった。とにかく自分のプレーをするよう心がけた。秋のリーグではチームで一勝できるよう頑張りたい。」
山中コメント
「嬉しいというか、周りは『残留してよかったね』と言ってくれるけど、自分としては勝って当然。『勝てないな』って思わせるくらい差をつけて勝つのが目標だった。競ったりしたので甘いところがあったと思う。1回残留して落ちたら意味が無い。リーグで上位を狙えるよう頑張りたい。」
高階コメント
「パートナーに救われた。試合中、引いているところがあって。もっと押していかないと。高校とは全然違う。パワーもスピードもあって、まなぶことがいっぱいある。この先の目標はインカレでベスト8に入ること。団体戦でも上位に行きたい。体力づくりとショットの安定性が今後の課題。」
May 14, 2006 11:05 PM
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